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ルカの福音書13:10~17

2019年11月10日(日) ディボーション聖句 ルカの福音書13:10~17 10 イエスは安息日に、ある会堂で教えておられた。 11 すると,そこに十八年も病の霊につかれ, 腰が曲がって, 全然伸ばすことのできない女がいた。 12 イエスは、その女を見て、呼び寄せ、「あなたの病気はいやされました」と言って、 13 手を置かれると、女はたちどころに腰が伸びて、神をあがめた。 14 すると、それを見た会堂管理者は、イエスが安息日にいやされたのを憤って、群衆に言った。「働いてよい日は六日です。その間に来て直してもらうがよい。安息日には、いけないのです。」 15 しかし、主は彼に答えて言われた。「偽善者たち。あなたがたは、安息日に、牛やろばを小屋からほどき、水を飲ませに連れて行くではありませんか。 16 この女はアブラハムの娘なのです。それを十八年もの間サタンが縛っていたのです。安息日だからといってこの束縛を解いてやってはいけないのですか。」 17 こう話されると、反対していた者たちはみな、恥じ入り、群衆はみな、イエスのなさったすべての輝かしいみわざを喜んだ。 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 出エジプト記20:8~11『週一度の安息日を覚えて、これを聖日とせよ。人は皆、六日間働いて、あなたのすべての仕事をしなければならない。しかし七日目は、あなたの神、主の安息の聖日である。 だから、あなたはどんな仕事もしてはならない。――あなたも、あなたの息子、娘、それにあなたの使用人、家畜、また、あなたの町囲みの中にいる在留異国人も全員である――それは創造主なる神様が六日のうちに、天地万物を造り、七日目に休まれたからである。それゆえ、主なる神様は週一度の安息日を祝福し、これを聖日として宣言された。』 出エジプト記16:20『主があなたがたに安息の日を与えられたことを、忘れてはならない。』 10節,このようにBibleは...人間が人間らしく歩む為には、週一度以上の安息日(休日)は必要不可欠であり、永遠に報われる神の祝福を獲得するには、週一度の聖日礼拝を守るしか道はないと、教え説きます。 あなたは定期的に週一回以上は休日を取れており、週一度の聖日を守ろうと生活できていますか? なぜならBibleは...人間は、週一度以上の休日や神との聖日を過ごすことで霊魂をリセットして癒されたり、神の聖霊力や幸運を充電できると教え説いており、人間社会が神や隣人たちとの愛と平和を築くのに聖日礼拝も重要だと教え説くからです。肝にめいじあいましょう。 ですから、世界中のJesusの教会や天国行きを内定させたクリスチャンつちは週一度の聖日礼拝を守っているのです。 また聖書は、週一度の聖日礼拝を無視する人々は神様との関係崩壊に繋がる為に、イエスのような愛力、幸運、聖霊力も低下し、週一度の安息日を軽視して働き過ぎる人は皆、家族・友愛関係の崩壊や病気のもとにもなると、忠告しています。何事も、やり過ぎは問題であり、バランスが大切なのです。 マタイの福音書4:24『イエスのうわさはシリヤ全体に広まった。それで人々は、さまざまな病気や痛みに苦しむ病人、悪霊につかれた病人、てんかんの人、中風の人などをみな、みもとに連れて来た。イエスは彼らを全ていやされた。』 10~11節,またBibleは、あなたのJesusとは、全ての病の癒し主だと教え説きます。 歴史上、世界中でJesusのお名前にすがり祈った人々が、不治の病や原因不明の病、時には、腐りかけた死人さえも生き返らせてきた為に、こうして、世界中を駆け巡って、この日本のあなたの元にも癒し主Jesusの福音は 伝わってきたのです。 Jesusとそのみことばを100%信じる人には奇跡的な癒しさえも、起こり得るのです。 11節,またBibleは、原因不明の病や、現代医学では直せない不治の病は、稀に、悪霊が原因すると教え説きます。 マタイの福音書8:13『それから、イエスは言われた。「さあ行きなさい。あなたの信じたとおりになるように。」すると、ちょうどその時、そのしもべは完全にいやされた。』 マタイの福音書17:18『イエスがその子をおしかりになると、悪霊は彼から出て行き、その子はその時から直った。』 ルカの福音書1:37『神様にとって不可能なことは一つもありません。』 11~13節,この時、神の癒し主Jesusが18年もの間、腰が曲がっていた女性に触れて祈られると、彼女の腰から悪霊のパワーが出ていって、彼女の腰は、すぐに真っ直ぐに完治したのです。あなたのJesusへの祈りを通して、いつの日か、あなたや周囲にも、神の奇跡的な癒しが起こり得ると信じます。癒し主Jesusのお名前とその権威を信じる者たちは奇跡的な癒しを獲得しやいすと約束するのです。 14節,この時、Jesusの奇跡的な癒しを 目の前で見せられたユダヤ教の会堂管理人は、癒し主Jesusが起こした奇跡的な癒しを喜ぶどころか、反抗的に冷たく言いました。「今日は、聖日礼拝奉仕以外の仕事を してはいけない週一度の大切な安息日なのに、あなたは医療行為の仕事をしている。だから、あなたたちのしていることは罪深い。」と言ったのです。 14節,このユダヤ教の会堂管理人は...18年もの間、腰が曲がっていた女性は、日々の思考や行いが悪かったバチとして、腰が曲がっていたと、因果応報を信じていたのと、Jesusの噂や奇跡を妬んでいた為に、このような冷たい言い方をしていたのです。しかし聖書は、Jesusが奇跡的な癒しを引き出せていたのは、医療行為ではなく、聖日礼拝祈祷に基づく癒しの御業だったと教え説くのです。Jesusは、週一度の聖日、休日まで、医療の仕事をしていたのではなく、ちゃんと週一度の安息日を守って、神礼拝祈祷奉仕をしていただけでした。このように聖書は、週一度も休暇せず、また週一度の聖日礼拝を守ろうとしない人は皆、経済の奴隷、貪欲な罪人だと忠告するのです。永遠に報われる幸福人生、健康的な暮らしを続けるには、週一度くらいは、経済生活を休み、神愛(礼拝祈祷奉仕)や隣人愛(家族、神の家族たちとの親睦)を深めることが重要だと教え説くのです。 あなたは、週一度は経済生活を休み、神愛(聖日礼拝奉仕)や隣人愛(家族愛、神の家族愛)に励めていますか? それとも、あなたは経済的なことばかりに時間を多く費やす経済の奴隷生活を強いられていませんか? 目を覚ましあいましょう。 ローマ信徒への手紙12:15~16『喜ぶ者といっしょに喜び、泣く者といっしょに泣きなさい。互いに一つ心を目指して高ぶった思いを持たず、かえって身分の低い者たちにも順応しなさい。』 15~17節,また聖書は、父なる神様が選んた為に集まっている同じ教会にいる人々は、肉親以上に大切な永遠に切ってもきれない、神の家族たちだと教え説きます。ですから聖書は、Jesusと教会礼拝奉仕をしている神の家族たちと人生の痛み、悲しみ、そして喜びや感動を 自分のことのように たとえて、共に喜び、また泣き合える愛の絆を深めあうように教え説くのです。 なぜなら聖書、そういう神の家族愛を目指す人に、永遠に報われる為に必要な神の奇跡力や感動的な聖霊力が 培われていくと預言するからです。 あなたと同じ教会のJesusFamilyたちとの間に現れる、神の情熱的な愛力と深い傷に期待します。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たし、週一度の休日や聖日礼拝奉仕を大切に守れるように助け導いて下さい。そして主よ、皆が同じJesusの教会にいる神の家族たちと共に喜び、共に泣けるほどの絆や一致を深め合えるように助け導いて下さい。 そうすれば皆に、不可能さえ可能にできる神の奇跡や感動的な癒しが任されるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!! 在主 イサオ P.S.今日も感謝!

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