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ルカの福音書11:14~26

2019年10月27日(日) ディボーション聖句 ルカの福音書11:14~26 14  イエスは悪霊、それも口をきけなくする悪霊を追い出しておられた。悪霊が出て行くと、口がきけなかった者がものを言い始めたので、群衆は驚いた。 15 しかし、彼らのうちには、「悪霊どものかしらベルゼブルによって、悪霊どもを追い出しているのだ」と言う者もいた。 16 また、イエスをためそうとして、彼に天からのしるしを求める者もいた。 17 しかし、イエスは、彼らの心を見抜いて言われた。「どんな国でも、内輪もめしたら荒れすたれ、家にしても、内輪で争えばつぶれます。 18 サタンも、もし仲間割れしたのだったら、どうしてサタンの国が立ち行くことができましょう。それなのにあなたがたは、わたしがベルゼブルによって悪霊どもを追い出していると言います。 19 もしもわたしが、ベルゼブルによって悪霊どもを追い出しているのなら、あなたがたの仲間は、だれによって追い出すのですか。だから、あなたがたの仲間が、あなたがたをさばく人となるのです。 20 しかし、わたしが、神の指によって悪霊どもを追い出しているのなら、神の国はあなたがたに来ているのです。 21 強い人が十分に武装して自分の家を守っているときには、その持ち物は安全です。 22 しかし、もっと強い者が襲って来て彼に打ち勝つと、彼の頼みにしていた武具を奪い、分捕り品を分けます。 23 わたしの味方でない者はわたしに逆らう者であり、わたしとともに集めない者は散らす者です。 24 汚れた霊が人から出て行って、水のない所をさまよいながら、休み場を捜します。一つも見つからないので、『出て来た自分の家に帰ろう』と言います。 25 帰って見ると、家は、掃除をしてきちんとかたづいていました。 26 そこで、出かけて行って、自分よりも悪いほかの霊を七つ連れて来て、みな入り込んでそこに住みつくのです。そうなると、その人の後の状態は、初めよりもさらに悪くなります。」 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 マタイの福音書8:16~17『人々は悪霊につかれた者を大ぜい、みもとに連れて来た。そこで、イエスはみことばをもって霊どもを追い出し、また病気の人々をみないやされた。これは、旧約聖書の預言者イザヤを通して言われたみことばが成就するためであった。「彼が私たちのわずらいを身に引き受け、私たちの病を背負った。』 14節,このようにBibleは、原因不明の不治の病や重度の精神疾患は、目に見えない悪霊、サタン、悪魔が関係していることがあると教え説きます。 あなたは、目に見えないあなたの敵、人間に悪い影響、不幸人生や地獄行きを促しているサタン、悪魔、悪霊が存在していることをご存知でしたかる? 信じるか、信じられないかはあなた次第ですが...聖書は、目に見えない人類の敵であるサタン、悪魔、悪霊の存在に気づいていない人は皆、サタン、悪魔、悪霊に何らかのかたちで支配されているので、聖書から見えない敵の存在を知って、対処すべきだと教え説くのです。なぜなら聖書は、目に見えない敵であるサタン、悪魔、悪霊に対処しなければ、永遠に報われる幸福人生や死後の天国の救いはあり得ないと預言するからです。 そしてBibleは、Jesusのお名前とその権威や十字架力を 真心から信じて祈り続ける人は皆、目に見えない人類の敵、サタン、悪魔、悪霊を退けられ、この悪霊などによる不治の病や精神疾患から癒されることがあると、教え説くのです。Jesusのお名前に頼り続ける礼拝者たちは、奇跡的な癒しを獲得しやすいと預言するのです。 14節,またBibleは目に見えない敵、サタン、悪魔、悪霊に心を囚われると、周囲の人々を必要以上に意識して格好つけようとし過ぎたり、恐れてしまい、真実や思ったことが言えなくなる現象が現れて、人生に損害が現れると教え説きます。 あなたは、このような傾向がありませんか? 聖書は、人は皆、実は大差がないので恐れる必要がないのに、人を恐れたり、意識しすぎれば、見えない敵サタン、悪魔、悪霊の人生の罠に陥りだすと預言するからです。気をつけあいましょう。 ヨハネの福音書8:32『あなたがたはみことばから真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。』 ローマ信徒への手紙9:1『私たちはキリストにあって真実を言い、偽りを言いません。』 14節,そしてBibleは、Jesusのみことばを愛して信頼して生きるようになると、人は皆、隣人を意識しすぎたりしなくなって、恐れ知らずになり出すので、結果、見えない敵の内なる支配に打ち勝って、堂々と真実を語り出したり、自分の思ったことを話せる自由も獲得できると約束しています。 あなたは周囲に、真実や思ったことを はっきりと話せて暮らしていますか? 聖書は、みことばを愛して行い続ける人は皆、何者や、何事も恐れなくなり、真実を語れる真の自分らしさ、自由を獲得できると約束するのです。 15~20節,しかしこの時、Jesusの奇跡的な癒しと人々への救いを見ていた ユダヤ人の権力者たちと律法学者たちは、主イエスの力強さを妬んてしまった為に、人々の奇跡的な癒しを共に喜んであげるどころか...Jesusは悪霊の力で、人々を癒したり、救っているのだと、言いがかりをつけ始めたのでした。 あなたは周囲の人々が神の奇跡や神礼拝の恵みを受けている証しや姿を見聞きする時、同調できずに嫉妬や対抗心が出てくることがありませんか? なぜなら聖書は、神の奇跡や神の聖霊の恵みを同調出来なかったり、自分には関係ないと共に喜べない無関心な人々に、永遠に報われる幸福人生や死後の天国行きの確信は難しいと預言するからです。神の奇跡や神の聖霊の恵みをともに喜びあえる幼児のような純粋な聖なる心霊が回復するように祈りあいましょう。 マルコの福音書12:33『「心を尽くし、知恵を尽くし、力を尽くして主を愛し、また、あなたの隣人をあなた自身のように愛しなさい。」ということは、どんな全焼のいけにえや物事よりも、ずっと大切なことです。』 ローマ信徒への手紙12:15~16『喜ぶ者といっしょに喜び、泣く者といっしょに泣きなさい。互いに一つ心になり、高ぶった思いを持ってはいけません。』 21~22節,またBibleは、いくら、自分が関わっていないことであったとしても、喜ぶ人をうらやましく妬んだり、泣く人を冷めた目で見る人は、神の大きな報いや奇跡などあり得ないと預言します。 自分のことのように 隣人を理解しようと考えてあげて、共に喜び、共に泣けるほどに同調できる人に、神の大きな報いと奇跡は訪れるのです。 永遠に報われる幸福人生が必要ならば、こういう愛の人になれるように祈ることも重要なのです。 必要以上に、周囲と張り合う競争心など捨て去ることも大切です。肝に銘じあいましょう。 マルコの福音書16:15~16『それから、イエスはこう言われた。「あなたがたは出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。信じてバプテスマを受ける者は、救われます。しかし、信じない者は罪に定められます。」』 ヘブル人への手紙3:7~8,10~11『ですから、聖霊が言われるとおりです。「きょう、もしみことばを聞くならば、荒野での試みの日に御怒りを引き起こしたときのように、心をかたくなにしてはならない。多くの人々は、常に心が迷い、わたしの道を悟らなかった。わたしの道を悟らなかった。わたしは、怒りをもって誓ったように、決して彼らをわたしの安息に入らせない。」』 23~26節,そしてBibleは...神の御子であり、天地万物の裁き主であるJesusのお名前を呼び続ける礼拝者たちは皆、目に見えない人類の敵、サタン、悪魔、悪霊や永遠の死なる地獄行きから解放されると約束しています。主イエスのお名前の権威、主イエスのお名前を呼ぶ祈祷力でしか、目に見えない敵、サタン、悪魔、悪霊に打ち勝つことはないと預言するのです。 しかし聖書は、いくら主イエスのお名前を呼ぶ礼拝者になったとしても、周囲の人々に福音や真理を語ろうとせずに、家族、友人、知人たちの永遠の不幸や地獄行きの滅びを見過ごせる冷酷な信仰生活を続けるのならば、そういう人は、近い未来、最悪な人生の状態に陥ることもあり得ると、預言しています。家族、友人、知人たちを見捨てる冷酷な人々に人類の敵サタン、悪魔、悪霊たちに寄ってくると預言するのです。 自分さえ良ければ、また家族、親しい仲間たちだけが救われればと冷酷に考えて、この国の人々の永遠なる不幸や死後の地獄行きの滅びを 見過ごしてはならないということです。 あなたを通して、一人でも多くの人々が Jesusのお名前の奇跡と救いや癒しを 受けられると信じます。AMEN (祈り) 主なる神様、皆の霊の目を開いて、いつも、主イエスのお名前と十字架のみことば力に 頼りすがれるように。周囲に福音や真理を祈りつつ、しっかり宣教できるような顔助け導いて下さい。 そうすれば、皆の人生から見えない敵、サタン、悪魔、悪霊による攻撃と悪運や災いが遠ざかっていき、永遠に報われる幸福人生や死後の天国の救いを確信できるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!! 

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