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ルカの福音書8:22~25

2019年10月4日(金) ディボーション聖句 ルカの福音書8:22~25 22 そのころのある日のこと、イエスは弟子たちといっしょに舟に乗り、「さあ、湖の向こう岸へ渡ろう」と言われた。それで弟子たちは舟を出した。 23 舟で渡っている間にイエスはぐっすり眠ってしまわれた。ところが突風が湖に吹きおろして来たので、弟子たちは水をかぶって危険になった。 24 そこで、彼らは近寄って行ってイエスを起こし、「先生、先生。私たちはおぼれて死にそうです」と言った。イエスは、起き上がって、風と荒波とをしかりつけられた。すると風も波も収まり、なぎになった。 25 イエスは彼らに、「あなたがたの信仰はどこにあるのです」と言われた。弟子たちは驚き恐れて互いに言った。「風も水も、お命じになれば従うとは、いったいこの方はどういう方なのだろう。」 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 使徒の働き2:42~43『主イエスを信じた人々は、教会の使徒たちの教えを堅く守り、交わりをし、パンを裂き、祈りをしていた。すると、一同の心に恐れが生じ、使徒たちによって多くの神の不思議と奇跡が行われた。』 22節,このようにBibleは....Jesusの十字架贖罪信仰のみことばを信じて 洗礼を受けた人々が、日々、主イエスの教会から語られるBibleの教えや礼拝奉仕を堅く守って祈り合い、聖書の福音や真理を 証しする使命に尽力するのなら、そういう人はみな、永遠に報われる幸福人生に必要な神の不思議や奇跡が起こり出すと、預言します。 あなたは、これらの使命、生活習慣を 大切に生きられていますか? なぜなら聖書は、いくら信仰があると自称したとしても、これらの使命や生活習慣が伴わなければ、永遠に報われる幸福人生に必要な神の不思議や奇跡が乏しく、虚しいクリスチャンライフになり下がると預言するからです。そうならぬように、お互い 気をつけあいましょう。 マタイの福音書13:58『しかしイエスは、彼らの不信仰のゆえに、そこでは多くの奇蹟をなさらなかった。』 22節,また 神の御子であり、世界人類の救い主Jesusは、みことばの命令や戒めを聞いても、頑固で従おうとしない自分勝手な人々には、永遠に報われる幸福人生に必要な神の奇跡や不思議は現れないと、責められたのです。すべては、あなたの信仰、生き様次第なのです。 マルコの福音書16:14~16『復活したイエスは、その十一人の使徒たちが食卓に着いているところに現れて、彼らの不信仰とかたくなな心をお責めになった。それは、彼らが、よみがえられたイエスを見た人たちの言う証しとみことばを信じなかったからである。それから、イエスは彼らにこう言われた。「これから全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。信じてバプテスマ(洗礼)を受ける者は、救われます。しかし、信じない者は罪に定められます。信じる人々には、神の奇跡が伴います。」』 22節,そしてBibleは、世界史に名を残した偉大な11使徒たちは、何か特別なパワーや才能があった訳ではなく...彼らは、Jesusのみことばを信じて行う人生を築こうと祈り尽力し続けて、毎日、誰かに神の福音とJesusのLoveや真理を 証しする生活習慣を築いてていただけだと教え説きます。この使徒たちと同じような使命感や生活習慣さえ築ければ、人は皆、永遠に報われる幸福人生に必要な神の奇跡や歴史的な恩恵が任されると教え説くのです。 第一コリントの手紙1:21『事実、この世が自分たちの知恵によって神を知ることができないのは、神の知恵とご計画によるのです。 それゆえ、神はみこころによって、人の語る宣教のことばの愚かさを通して、信じる者を救おうと定められたのです。』 22節,またBibleは、永遠に報われる幸福人生に必要な神の奇跡を引き出せたり、大切な人々を天国行きの洗礼者とする神の聖霊力に満たされるのに、何よりも重要なことは、時と人を選ばずに、ただひたすら、福音宣教し続ける姿勢や生き様に尽きると、教え説きます。 周囲の大切な人々を救おうとする隣人愛の生き様と神のみことばを語る言霊なくしては、神の感動的な奇跡や天国行きの洗礼者も期待薄の虚しい人生になり下がってしまうと教え説くのです。目を醒ましあいましょう。 イザヤ書29:6『万軍の主は、雷と地震と大きな音をもって、つむじ風と暴風と焼き尽くす火の炎をもって、あなたの前に訪れる。』 エゼキエル書38:18~19『――神である主の御告げ――わたしは怒りを燃え上がらせる。わたしは、ねたみと激しい怒りの火を吹きつけて言う。その日には必ずイスラエルの地に大きな地震が起こす。』 第一列王記19:11~12『主は仰せられた。「外に出て、山の上で主の前に立て。」すると、そのとき、主が その場を通り過ぎられ、主の前で、激しい大風が山々を裂き、岩々を砕いた。しかし、風の中に主はおられなかった。風のあとに地震が起こったが、地震の中にも主はおられなかった。地震のあとに火があったが、火の中にも主はおられなかった。火のあとに、かすかな細い神の御声があった。』 23~25節,またBibleは、世界人類の創造主なる神様は、様々な異常気象現象、自然災害、天変地異などを起こしてまで...欲まみれで愛に冷えた不条理と不信仰な国々や社会に対して、様々な試練、警告や裁きを発せられると、教え説きます。 信じるか、信じられないかはあなた次第です。 しかしBibleは、私たちの回りに巨大地震や自然による大災害が発生する時は、神様からの試練、裁きの報いが考えられ、神の救い主Jesusのお名前にすがって祈るしか 救いの道はないと教え説くのです。しっかり 胸に書き記して下さい。 そして聖書は、神に救われた あなたは、この愛する国の罪悪と過ちによる 神様からの自然災害や裁きを 悔い止めて救う為に、BibleのみことばとJesusのお名前を呼ぶ祈りが与えられたと教え説くのです。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たし、毎日のように、また自然体で Bible&Jesusの福音と真理やLOVEを 証し伝え続けられるように助け導いて下さい。 そして主よ、この大切な国が巨大地震や自然災害の神様からの試練や苦難を受けなくとも、神様に良しとされる より良い国になり変われるように、助け導いて下さい。 そうすれば、皆と、愛するこの国に、神の感動的な愛と奇跡の身業が 起こり続けるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!! 

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