• sgbc-devotion

ルカの福音書8:16~21

2019年10月3日(木) ディボーション聖句 ルカの福音書8:16~21 16 あかりをつけてから、それを器で隠したり、寝台の下に置いたりする者はありません。燭台の上に置きます。入って来る人々に、その光が見えるためです。 17 隠れているもので、あらわにならぬものはなく、秘密にされているもので、知られず、また現れないものはありません。 18 だから、聞き方に注意しなさい。というのは、持っている人は、さらに与えられ、持たない人は、持っていると思っているものまでも取り上げられるからです。」 19 イエスのところに母と兄弟たちが来たが、群衆のためにそばへ近寄れなかった。 20 それでイエスに、「あなたのお母さんと兄弟たちが、あなたに会おうとして、外に立っています」という知らせがあった。 21 ところが、イエスは人々にこう答えられた。「わたしの母、わたしの兄弟たちとは、神のみことばを聞いて行う人たちです。」 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 マタイの福音書5:14~16『あなたがたは、世界の光です。山の上にある町は隠れる事ができません。また、あかりをつけて、それを枡の下に置く者はありません。燭台の上に置きます。そうすれば、家にいる人々全部を照らします。このように、あなたがたのみことばの光を人々の前で輝かせ、人々があなたがたの良い行いを見て、天におられるあなたがたの父をあがめるようにしなさい。』 16~17節,このようにBibleは...神の御子であり、世界人類の救い主Jesusの十字架贖罪信仰のみことばにより、神の永遠なるゆるしと、天国行きの救いが内定した あなたは、この世界の光となるべき存在だと教え説きます。自覚する者は報われます。 そしてBible&Jesusは、神の永遠なるみことばとJesusからの無限なる愛と使命を示された あなたは、神のみことばからの福音や真理の光を 周囲に教え伝えながら生きるようにと命じているのです。 あなたは、この神の光のことしての使命、義務を果たそうと祈り、尽力していますか? なぜなら聖書は、もし あなたが 神の光の子としての使命や義務を果たせなければ、周囲の人々は、死の滅び、地獄の苦しみの闇に堕ちていってしまい、あなたの人生も虚しいものになると、預言するからです。絶対に、これらの悪循環は避けましょう。 マタイの福音書26:18~21『イエスは、こう言われた。「わたしには天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々に福音を宣べ伝えなさい。そして、父、子、聖霊の御名によって洗礼(バプテスマ)を授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのみことばを守るように、彼らを教えなさい。見よ。そうすれば わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。」』 16~17節,このようにBibleは...あなたは、この国で死の地獄の闇に向かって生きるしかない、霊的無知な神の福音や真理を知らない人々に、永遠の命(天国行き)と洗礼を授ける為にも、あらかじめ、救われたと、教え説きます。これが世界の光となる役割だと、教え説くのです。 申命記18:19 主なる神様は言われた。『わたしのみことばに聞き従わない者があれば、わたしは一人一人にその責任を問う。』 17~18節,そしてBibleは...もし あなたが神の光の使命を怠ってしまい、周囲の人々に福音や真理を語らずに、平気で見捨てるのならば、神はそういう人に対しては、何らかの責任を取らせると、預言しています。愛の逆は、憎しみでなく、無関心、怠惰になります。周囲の救いに無関心、怠惰にならぬよう、気をつけあいましょう。 18節,このようにJesusは、他人に福音や真理を語らず、永遠の不幸を、平気で見過ごような人には永遠に報われる為に必要な大きな報いと神の奇跡は任されず。いつも、主の愛の通り良き管に徹しようとする人々に 全ての恩恵や奇跡が回されてしまうと預言しています。もし、あなたに永遠に報われる幸福人生が必要ならば、また神の奇跡や百倍の報いが必要ならば、他人の永遠の死と地獄行きね闇を ただ黙って見過ごす人にならないことが、重要なのです。しっかり胸に書き記して下さい。 マタイの福音書10:34,35~36 主イエスは言われた。『わたしが来たのは地に平和をもたらすためだと思ってはなりません。わたしは、偽りの平和を壊しに来たのです。 わたしのことで、家族の者があなたの敵となります。わたしよりも父や母を愛する者は、わたしにふさわしい者ではありません。また、わたしよりも息子や娘を愛する者は、わたしにふさわしい者ではありません。なぜなら、自分の十字架を負ってわたしについて来ない者は、わたしにふさわしい者ではないからです。』 箴言27:10『近くにいる他人は、遠くにいる親戚にまさる。』 エペソの手紙2:19『こういうわけで、教会にいるあなたがたは、もはや他国人でも寄留者でもなく、今は同じ天国の国民であり、神の家族なのです。』 19~21節,またBibleは、Jesus信仰を持っていない肉親や親友たちが結束するよりも、神のみことばを信頼して従い合える、同じ天国人、同じ教会のJesusFamilyたちとの祈りの方が、絶対的な神の聖霊力と奇跡が現れやすいと預言しています。 あなたは、神のみことばを信頼して従い合える、同じ天国人、同じ教会のJesusFamilyたちとの祈り、関係を大切に築けていますか? なぜなら聖書は、神の奇跡、神の救い、永遠に報われる幸福人生を引き出すには、家族愛、友情だけでは弱く、神への愛、神の国のみことば力と神の教会力が必要不可欠だと預言するからです。 ヘブル人への手紙11:6『信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。』 あなたとご家族と教会のJesusFamilyたちに、神のみことばと御霊の一致が表れ、永遠に報われる幸福人生に必要な祈祷力が任されると期待します。AMEN (祈り) 主なる神様、皆の霊の目を開かせて、Jesusの十字架の救いの福音とBibleのみことばからの真理を 教え伝える、神の光の使命を 絶対視できるように助け導き、また同じ教会のJesusFamilyたちと、心一つに祈れる結束力を増し加えて下さい。 そうすれば、皆に神の偉大なる報いや、永遠に報われる幸福人生に必要な奇跡が任され、皆のご家族や親友たちにも、信仰と愛のリバイバルが起こり出すからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!! 

4回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

ヨハネの福音書7:14~18

2020年2月23日(日) ディボーション聖句 ヨハネの福音書7:14~18 14 しかし、祭りもすでに中ごろになったとき、イエスは宮に上って教え始められた。 15 ユダヤ人たちは驚いて言った。「この人は正規に学んだことがないのに、どうして学問があるのか。」 16 そこでイエスは彼らに答えて言われた。「わたしの教えは、わたしのものではなく、わたしを遣わした方のものです。 17 だれでも神

ヨハネの福音書7:10~13

2020年2月22日(土) ディボーション聖句  ヨハネの福音書7:10~13 10 しかし、兄弟たちが仮庵の祭りに上ったとき、イエスご自身も、公にではなく、いわば内密に上って行かれた。 11 ユダヤ人たちは、祭りのとき、「あの方はどこにおられるのか」と言って、イエスを捜していた。 12 そして群衆の間には、イエスについて、いろいろとひそひそ話がされていた。「良い人だ」と言う者もあり、「

マルコの福音書 4章 20節
良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、
三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。

御言葉・メッセージをキーワードで検索 ↓

  • Wix Facebook page
  • Twitterのアプリケーションアイコン

私たちの教会は正統的なプロテスタントです。エホバの証人、モルモン教、統一教会とは一切関係ありません。

Copyright © SHIBYA GRACE BIBLE CHURCH. All Rights Reserved.