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ルカの福音書 7:36~39

2019年9月28日(土) ディボーション聖句 ルカの福音書 7:36~39 36 さて、あるパリサイ人が、いっしょに食事をしたい、とイエスを招いたので、そのパリサイ人の家に入って食卓に着かれた。 37 すると、その町にひとりの罪深い女がいて、イエスがパリサイ人の家で食卓に着いておられることを知り、香油の入った石膏のつぼを持って来て、 38 泣きながら、イエスのうしろで御足のそばに立ち、涙で御足をぬらし始め、髪の毛でぬぐい、御足に口づけして、香油を塗った。 39 イエスを招いたパリサイ人は、これを見て、「この方がもし預言者なら、自分にさわっている女がだれで、どんな女であるか知っておられるはずだ。この女は罪深い者なのだから」と心ひそかに思っていた。 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 36節『パリサイ人』とは、当時のユダヤ社会の中で、一番権力を誇っていたユダヤ教のパリサイ派という宗派の人々。当時の彼らは、ユダヤ人の主流派だったのです。 尚、パリサイ​と​いう​名​には「分離​された​者」という意味​が​あり、このパリサイ人​たちは旧約聖書・モーセ​五書​に​厳格​に​従って​いる​こと​を誇りとしており、不信仰な異邦人​(外国人)や反社会的で罪深い人々を 差別しながら暮らしていた人々でした。 尚、「パリサイ派」は、現在でも「ユダヤ教正統派」としてのポジションにあります。 出エジプト記20:5~6 主なる神様は言われた。『わたし以外の偶像を拝んではならない。それらに仕えてもならない。あなたの神、主であるわたしは、ねたむ神、わたしを憎む者には、父の咎を子に報い、三代、四代にまで及ぼす。しかし、わたしを愛し、わたしのみことばの命令を守る者には、恵みを1000代にまで施すからである。』 36節,このBibleの預言通り...神のみことばを大切に生きてきたユダヤ人たちは、現在でも、世界人口のわずか0.2%以下に過ぎませんが、ノーベル賞受賞者の約20%はユダヤ系の人々になっており、有名な経済誌である米国フォーチュン誌が公開している「アメリカで一番裕福な上位400人」のリストの内の100人がユダヤ系の人々となっています。これは、驚くべき奇跡です。このようにBibleを信じて従う人は皆、たとえ 人格がどうであれ、親子1000代までもが、大きな報い、名声まで手にするのです。 あなたは、これらの奇跡を ご存知でしたか? 聖書のみことば、真理を 大切に生き続ければ、おなたやあなたの家系も、報われるのです。 ヨブ記34:19『主なる神様は首長たちを、えこひいきせず、貧民よりも上流の人を重んじることもない。なぜなら、すべてが神の御手のわざだから。』 ヤコブの手紙2:9『しかし、もし人をえこひいきするなら、あなたがたは罪を犯しており、神の律法によって違反者として責められます。』 ローマ信徒への手紙2:11『神にはえこひいきなどはないからです。』 ルカの福音書18:24~25『イエスは金持ちの青年を見てこう言われた。「裕福な者が神の国に入ることは、何とむずかしいことでしょう。金持ちが神の国に入るよりは、らくだが針の穴を通るほうがもっとやさしい。』 36~39節,この時、イエスを会食に招いた裕福なパリサイ人たちは、不信仰で、罪深い遊女が イエスのもとに現れると、差別的な目で見ていました。 そしてBibleは、人は皆、ユダヤ教パリサイ人たちのように、数多くの富、名声、権力を手に入れてしまうと、自分勝手な傲慢に陥りやすく、また 人を差別しやすくなりがちで、結果、神様に裁かれやすいと預言します。聖書は、貧富や権力と人気の差は、人の優越や、幸・不幸を決める価値基準や、神のゆるしや天国行きの判断基準にはなり得ないと、教え説くのです。しっかり 胸に書き記すことです。 ヘブル人への手紙9:27『そして、人間には、一度死ぬことと死後に神のさばきを受けることが定まっている。』 36~39節,またBible&Jesusは...人は皆、肉体の死後、全ての財産、権力、名声まで手放して、神の御元に連れて行かれ、神のみことばを基準に、永遠なるジャッジを受けなければならないと、教え説きます。 あなたは、神のみことばでジャッジされても、問題ない人生、信仰生活を築こうとしていますか? なぜなら聖書は、人は皆、肉体の死後、財産、権力、仕事、人気、名声 すべてを手放して、神の御元に連れて行かれ、神のみことばを基準に、永遠なる神裁判を受けなけなければならず、永遠の行き先が振り分けられると預言するからです。いつ肉体の死を迎えてもいいように、Bibleメッセージを通して 祈りつつ、悔い改め続ければ、全く心配無用となるのです。 箴言4:23『力の限り、見張って、あなたの心を見守れ。永遠のいのちの泉はこれからわく。』 第一サムエル記16:7『主は仰せられた。「彼らの容貌や、見せかけを見てはならない。わたしは彼らを退けている。人が見るようには見ないからだ。人はうわべを見るが、主は心を見られる。」』 第一コリントの手紙13:13『こういうわけで、いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。その中で一番すぐれているのは愛なのです。』 36~39節,このように聖書は、人生で何より重要なポイントは、神様から与えられた才能、全ての人生での糧、恵めを どのようにして神愛や隣人愛に活用できたかが重要だと教え説きます。何をしても自由ですが、永遠に報われる幸福人生、死後の天国人生の為には、聖書を通して、神様から与えられた才能、人生での糧、恵めを どのようにして神愛や隣人愛に活用できるかが問われると預言するのです。 しかしあなたはBibleメッセージから、神様から与えられた才能や恵みを うまく神愛や隣人愛の為にも活用できる人生を 築くようになり、永遠に報われる幸福人生、永遠に満たされる天国人生を確立できると期待します。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たしBible&Jesusのみことばから 真の愛や神の知恵を吸収して、他人を差別せずに、神様から与えられた才能や恵みを 用いて神愛や隣人愛の為にも活用できる人生を築けるように助け導いて下さい。 そうすれば 皆、永遠に報われる幸福人生、永遠に満たされる天国人生を 確立できるからです!主イエスのお名前で、祈ります。AMEN!!! 

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