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ルカの福音書 6:27~38

2019年9月21日(土) ディボーション聖句 ルカの福音書 6:27~38 27 しかし、いま聞いているあなたがたに、わたしはこう言います。あなたの敵を愛しなさい。あなたを憎む者に善を行いなさい。 28 あなたをのろう者を祝福しなさい。あなたを侮辱する者のために祈りなさい。 29 あなたの片方の頬を打つ者には、ほかの頬をも向けなさい。上着を奪い取る者には、下着も拒んではいけません。 30 すべて求める者には与えなさい。奪い取る者からは取り戻してはいけません。 31 自分にしてもらいたいと望むとおり、人にもそのようにしなさい。 32 自分を愛する者を愛したからといって、あなたがたに何の良いところがあるでしょう。罪人たちでさえ、自分を愛する者を愛しています。 33 自分に良いことをしてくれる者に良いことをしたからといって、あなたがたに何の良いところがあるでしょう。罪人たちでさえ、同じことをしています。 34 返してもらうつもりで人に貸してやったからといって、あなたがたに何の良いところがあるでしょう。貸した分を取り返すつもりなら、罪人たちでさえ、罪人たちに貸しています。 35 ただ、自分の敵を愛しなさい。彼らによくしてやり、返してもらうことを考えずに貸しなさい。そうすれば、あなたがたの受ける報いはすばらしく、あなたがたは、いと高き方の子どもになれます。なぜなら、いと高き方は、恩知らずの悪人にも、あわれみ深いからです。 36 あなたがたの天の父があわれみ深いように、あなたがたも、あわれみ深くしなさい。 37 さばいてはいけません。そうすれば、自分もさばかれません。人を罪に定めてはいけません。そうすれば、自分も罪に定められません。赦しなさい。そうすれば、自分も赦されます。 38 与えなさい。そうすれば、自分も与えられます。人々は量りをよくして、押しつけ、揺すり入れ、あふれるまでにして、ふところに入れてくれるでしょう。あなたがたは、人を量る量りで、自分も量り返してもらうからです。」 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 マタイの福音書5:38~42『「目には目を、歯には歯を」と言われたのを、あなたがたは聞いています。しかし、わたしはあなたがたに、その真実の意味を教えます。悪い者に手向かってはいけません。あなたの右の頬を打つような者には、左の頬も向けてやりなさい。また、あなたを告訴して下着を取ろうとする者には、上着もやりなさい。あなたに一キロ行けと強いるような者とは、いっしょに二キロ行ってやりなさい。求める者には与え、借りようとする者は断らないようにしてみなさい。それでこそ、天におられる、あなたがたの父なる神様の子どもになれるのです。天の父は、悪い人にも良い人にも太陽を上らせ、正しい人にも正しくない人にも雨を降らせてくださるからです。自分を愛してくれる者を愛したからといって、何の報いが受けられるでしょう。悪い人たちでも、同じことをしているではありませんか。』 27~34節,このようにBibleは「目には目を。歯には歯を。」の真実の意味は、「やられたら、やり返しても構わない。」という復讐や報復の勧めではなく、「右の頰を打ち叩く者が現れたら、もう片方の頬も差し出してやりなさい。」というように、復讐、報復や戦争の放棄だと教え説きます。 あなたは、報復、復讐など、やり返すことが当然だと思う傾向がありませんか? なぜなら聖書は、報復、復讐し合っては、大切な人間関係の断絶や隣国同士ならば戦争になりかねないので、神様に祈り任せるべきだと教え説くからです。またBible&Jesusは、どんな正当な理由があろうとも、憎しみと怒りによる争いを選択する人の人生と国々は、やがて立ちいかなくなると教え説きます。あなたの神様は復讐の主、裁き主、祈り任せるべきです。 また近年、ノーベル平和賞の候補に戦争を放棄する「憲法九条を守る日本国民」が ノミネートされましたが、この憲法は世界に誇るべき真理であり、世界最高の憲法だと言っても過言ではないでしょう。 27~34節,またBibleは、世界人類の模範者Jesusのように、神や悪霊の存在に気づけていない霊的に眠っている人々や罪深い人たちに、聖書からの真理や悔い改めの福音をのべ伝える時、何らかの迫害を受けたとしても、同じような暴力や暴言で対抗してはならないと、教え説きます。全ての裁き主、あなたの神様に報復を祈り任せるように、無知な人々や罪深い人々の愚かさを哀れんであげるように教え説くのです。そういう無知な人や罪深い人々は自滅的な破滅人生を強いられてしまうからです。 ローマ信徒への手紙12:17~21『だれに対してでも、悪に悪を報いることをせず、すべての人が良いと思うことを図りなさい。あなたがたは、自分に関する限り、すべての人と平和を保ちなさい。愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい。それは聖書に、こう書いてあるからです。「復讐はわたしのすることである。わたしが報いをする、と主は言われる。」もしあなたの敵が飢えたなら、彼に食べさせなさい。渇いたなら、飲ませなさい。そうすることによって、あなたは彼の頭に燃える炭火を積むことになるのです。悪に負けてはいけません。かえって、善をもって悪に打ち勝ちなさい。』 ルカの福音書23:34『そのとき、イエスはこう言われた。「父よ。彼らをお赦しください。彼らは、何をしているのか自分でわからないのです。」』 35~38節,またBibleは..世界人類の裁き主なる神様の後継ぎの地位にあった、神の御子イエスさえ、ご自分のみことばを無視されて、逆に悪霊呼ばわりまでされ、ひどい暴力や暴言を受けてツバキまで吐きかけられても報復せずに、ただ黙って、神を知らない無知で罪深い人々の為に十字架上で、贖罪の死を 成し遂げられたと教え説きます。神の御朱印帳Jesusのように天国行きの神のゆるしを受けられたクリスチャンは聖書のみことば、真理に程遠い愚かな社会を哀れんで 祈り、周囲の無知な失礼は人々をゆるしてあげるように。そして、全ての報復と復讐は、父なる神様に祈って任せるようにと、教え説いているのです。 ガラテヤの手紙5:22~23『神の聖霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制です。このようなものを禁ずるものは何もありません。キリスト・イエスにつく者とは、自分の肉を、さまざまの情欲や欲望とともに、十字架につけてしまった人です。もし私たちが神の聖霊によって生きるのなら、聖霊に導かれて、進もうではありませんか。そして、互いにいどみ合ったり、そねみ合ったりして、虚栄に走ることのないようにしましょう。』 あなたの生き様を通して、Jesusのように隣人をゆるし続ける愛力と聖霊の実が表れることを 期待します。AMEN (祈り) 主なる神様、皆にJesusのような隣人をゆるせせる愛力と、神の御業を動かせる聖霊力を 増し加えて下さい。 そうすれば 皆の人生に、神の愛と聖霊の奇跡が 現れ続けるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!! 

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