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ルカの福音書 5:27~39

2019年9月17日(火) ディボーション聖句 ルカの福音書 5:27~39 27 この後、イエスは出て行き、収税所にすわっているレビという取税人に目を留めて、「わたしについて来なさい」と言われた。 28 するとレビは、何もかも捨て、立ち上がってイエスに従った。 29 そこでレビは、自分の家でイエスのために大ぶるまいをしたが、取税人たちや、ほかに大ぜいの人たちが食卓に着いていた。 30 すると、パリサイ人やその派の律法学者たちが、イエスの弟子たちに向かって、つぶやいて言った。「なぜ、あなたがたは、取税人や罪人どもといっしょに飲み食いするのですか。」 31 そこで、イエスは答えて言われた。「医者を必要とするのは丈夫な者ではなく、病人です。 32 わたしは正しい人を招くためではなく、罪人を招いて、悔い改めさせるために来たのです。」 33 彼らはイエスに言った。「ヨハネの弟子たちは、よく断食をしており、祈りもしています。また、パリサイ人の弟子たちも同じなのに、あなたの弟子たちは食べたり飲んだりしています。」 34 イエスは彼らに言われた。「花婿がいっしょにいるのに、花婿につき添う友だちに断食させることが、あなたがたにできますか。 35 しかし、やがてその時が来て、花婿が取り去られたら、その日には彼らは断食します。」 36 イエスはまた一つのたとえを彼らに話された。「だれも、新しい着物から布切れを引き裂いて、古い着物に継ぎをするようなことはしません。そんなことをすれば、その新しい着物を裂くことになるし、また新しいのを引き裂いた継ぎ切れも、古い物には合わないのです。 37 また, だれも新しいぶどう酒を古い皮袋に入れるようなことはしません。そんなことをすれば, 新しいぶどう酒は皮袋を張り裂き, ぶどう酒は流れ出て,皮袋もだめになってしまいます。 38 新しいぶどう酒は新しい皮袋に入れなければなりません。 39 また、だれでも古いぶどう酒を飲んでから、新しい物を望みはしません。『古い物は良い』と言うのです。」 [聖句メッセージ] 本日で、ルカの福音書5章は終わりです。 マタイの福音書9:9『イエスは、収税所にすわっているマタイというレビ人をご覧になって、「わたしについて来なさい」と言われた。すると彼は立ち上がって、イエスに従った。』 27節,このように『レビという取税人』とは、12弟子の一人に選ばれた使徒マタイのことです。 27~30節,この時、収税所に座っていた取税人のマタイは、いわば、税の取立て屋のような職でした。そして、イエスはローマ帝国の税の取立て屋のマタイに、「わたしに従ってきなさい。」と、12使徒の一人としてスカウトしたのです。 尚、当時のユダヤ国は、古代ローマ帝国の支配下にあったため、取税人のマタイたちは、ユダヤ国民からの税金を取立ててローマ帝国に納める取税人たちを.自国を売る裏切り者と言われ、一般的には嫌われていました。しかし、その取税人のマタイに向かって、イエスは「わたしについてきなさい。」とスカウトしたのです。 あなたは、人を職業などの肩書きで、人の価値を判断する傾向がありませんか? なぜなら聖書は、人の価値や優越を 肩書きで判断する人は誤っており、人の価値や優越は心のあり方によって判断すべきだと教え説くからです。あなたの神様は人の心霊のあり方や信仰の生き様を見て、人間の価値や優越や恩恵を振り分けられるのです。肝に銘じあいましょう。 27~30節尚、『レビ人』とは、神の宮に仕え、祭司の仕事をする特別な氏族でした。 実は、この取税人マタイも聖職者になるはずの家系の生まれでしたが、彼はなんらかの理由で挫折してしまい、金銭を愛する悪い道に転落して、この取税人と言う、罪人呼ばわりされる職業に陥っていたのです。そしてこの時、彼は収税所の前で、「あぁ。私の人生は、このままで 果たして良いのだろうか?...神様、どうか、私をゆるして下さい。そして、私の人生を助け導いて下さい。』と、悩み、祈っていたのです。するとJesusは、彼の天職である聖職者、まことのクリスチャンの幸福人生への道を示されたのです。 エレミヤ書29:11~13 主なる神様は約束された。『わたしはあなたがたのために立てている計画をよく知っている。――主の御告げ――それはわざわいではなくて、あなたがたに平安と繁栄を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。あなたがたがわたしを呼び求めて歩き、わたしに祈るなら、わたしはあなたがたに聞こう。もし、あなたがたが心を尽くしてわたしを捜し求めるなら、わたしを見つけるだろう。』 30~32節,このようにBibleは...取税人マタイのように富や欲望ばかり追求する人生の虚しさに気づいて、真心から人生を悔い改めようと祈るならば...あなたの主なる神様は、具体的なみことばを語って癒しながら、その人を永遠に報われる幸福人生、天国行きのクリスチャンの道へと助け導いて下さると、約束してくれます。 取税人マタイは非常に裕福でしたが、幸せはお金では買えない真理にたどり着き、永遠に報われる天職(クリスチャン)の道が示され、それに従えたゆえに、歴史に名を残す偉大な聖職者になれたのです。 あなたは、富や欲望、快楽を追求する人生に幸福があると勘違いしていません? なぜはら聖書は、それらを追求する人生ほど虚しく哀れな人生はないと忠告するからです。聖書は、あなたの永遠に報われる幸福人生の道は神のみぞ知ると忠告するのです。日々のBibleメッセージを 通して、目を覚ましあい、あなたらしいまことの幸いな道を追求し続けることが重要だと教え説くのです。 第二歴代誌20:3『ヨシャパテ王は恐れて、ただ、ひたすら主に祈り求めるために、全国民に断食を布告した。』 ローマ信徒への手紙14:15~17『イエスキリストが代わりに死んでくださったほどの仲間たちを、飲み食いすることで、滅ぼさないでください。なぜなら、神の国は飲み食いのことではなく、神の義と平和と聖霊による喜びだからです。』 33~39節,このように旧約聖書の歴史的に偉大な人物や パリサイ派の信仰者たちと洗礼者ヨハネは、定期的に断食をしていましたが、Jesusの弟子たちだけは、定期的な断食をしていませんでした。 主イエスは、本当に大切な願い事がある時は、断食をして祈ることが 大きな祈祷力を生み出す糧になりますが、神信仰は飲み食いしたり、断食することなど、衣食住のことに固執し過ぎことが大切なであり、飲み食いや断食することと主イエスの十字架贖罪信仰を 同レベルで扱わないようにと、教え説いたのです。そして、主イエスは特別な問題が起こったり、どうしても叶えたい祈祷課題が ある時以外は、定期的に断食する必要はないと、教え説いたのです。このように世界人類の救い主Jesusは、主イエスの十字架贖罪信仰をしっかり持てれば、他宗教のような断食、修行や悟りなど、特段要らないと教え説かれたのです。 36~39節,そしてBibleは、人は皆、旧約聖書(古い皮袋)のみことばと、あなたの生まれながらの古い性質(古い皮袋)だけで生きていては、いつの日か 必ず、心霊にポッカリ穴があいてしまう虚しい人生の結末を刈り取ると預言します。 この世の常識と学問と旧約聖書だけでは、人生と死のすべての問題に太刀打ち出来ないと教え説いたのです。永遠に報われる幸福人生には新約聖書も必要不可欠だと教え説かれたのです。しっかり 胸に書き記して下さい。 またBibleは、人は皆、Jesusの教える新約聖書のみことばに 人生の世界観や価値観をシフトチェンジ出来るのなら、何が起きても動じなくなる幸福人生に恵まれると、約束します。 ローマ信徒への手紙10:11『聖書はこう言っています。「主イエスに信頼する者は、失望させられることがない。」』 ルカの福音書18:1『いつでも祈るべきであり、失望してはならないことを教えるために、イエスは彼らに話された。』 そして、あなたも日々のBibleメッセージを しっかり吸収して祈りつつ、生活に適用するようになり、何が起きても動じないと聖霊力と永遠に報われる幸福の道が確立できると期待します。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たして 日々のBibleメッセージから悔い改めさせ、心を尽くして、思いを尽くして、Bible&Jesusの真理を 祈り求め、みことばを 数多くアクションできるように助け導いて下さい。 そうすれば 皆、何が起きても揺るがない聖霊力を獲得して、永遠に報われる幸福人生の道を確立できるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!! 

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