• sgbc-devotion

ルカの福音書4:31~44

2019年9月12日(木) ディボーション聖句 ルカの福音書4:31~44 31 それからイエスは、ガリラヤの町カペナウムに下られた。そして、安息日ごとに、人々を教えられた。 32 人々は、その教えに驚いた。そのことばに権威があったからである。 33 また、会堂に、汚れた悪霊につかれた人がいて、大声でわめいた。 34 「ああ、ナザレ人のイエス。いったい私たちに何をしようというのです。あなたは私たちを滅ぼしに来たのでしょう。私はあなたがどなたか知っています。神の聖者です。」 35 イエスは彼をしかって、「黙れ。その人から出て行け」と言われた。するとその悪霊は人々の真ん中で、その人を投げ倒して出て行ったが、その人は別に何の害も受けなかった。 36 人々はみな驚いて、互いに話し合った。「今のおことばはどうだ。権威と力とでお命じになったので、汚れた霊でも出て行ったのだ。」 37 こうしてイエスのうわさは、回りの地方の至る所に広まった。 38 イエスは立ち上がって会堂を出て、シモンの家に入られた。すると、シモンのしゅうとめが、ひどい熱で苦しんでいた。人々は彼女のためにイエスにお願いした。 39 イエスがその枕もとに来て、熱をしかりつけられると、熱がひき、彼女はすぐに立ち上がって彼らをもてなし始めた。 40 日が暮れると、いろいろな病気で弱っている者をかかえた人たちがみな、その病人をみもとに連れて来た。イエスは、ひとりひとりに手を置いて、いやされた。 41 また、悪霊どもも、「あなたこそ神の子です」と大声で叫びながら、多くの人から出て行った。イエスは、悪霊どもをしかって、ものを言うのをお許しにならなかった。彼らはイエスがキリストであることを知っていたからである。 42 朝になって、イエスは寂しい所に出て行かれた。群衆は、イエスを捜し回って、みもとに来ると、イエスが自分たちから離れて行かないよう引き止めておこうとした。 43 しかしイエスは、彼らにこう言われた。「ほかの町々にも、どうしても神の国の福音を宣べ伝えなければなりません。わたしは、そのために遣わされたのですから。」 44 そしてユダヤの諸会堂で、福音を告げ知らせておられた。 [聖句メッセージ] 本日で、ルカの福音書4章は終わりです。 31節『ガリラヤの町カペナウム』とは、イエス・キリストの公生涯の宣教活動のうち、もっとも重要なユダヤ国・ガリラヤ伝道の本拠地になった、ガリラヤ湖の北西岸の町でした。 尚、この町は旧約聖書には登場せず、新約聖書にのみ登場する比較的新しくできた(バビロン捕囚後)町になります。また、このカペナウムは当時ユダヤを統治していたローマ帝国軍の駐屯地としても栄え、大きな収税所もあったのでした。 あなたは、あなたが住み、働いたりなどして、人生や生活に関わってきた地域に、あなたへの神様からのご計画や使命があったことをご存知でしたか? なぜなら聖書は、あなたが住み、働いたりなどして、人生や生活に関わってきた地域は、実はあなたの神様があなたを 派遣した大切な意味ある場所であり、周囲の人々の救いのために祈りつつ 福音宣教をすべき使命がある地域だと教え説くからです。聖書は、あなたが関わってきた地域、町や国々の神の救いを祈り、出来る限り福音宣教し続ければ、あなたは行き先々 どこでも神の祝福と幸運をいく倍も勝ち取れると約束したのです。あなたが関わってきた地域、町、国々の神の救いを祈り続けましょう。 創世記12:1~2『主は、私たちの信仰の父アブラハムに仰せられた。「あなたは、あなたの生まれ故郷、あなたの父の家を出て、わたしが示す地へ行きなさい。そうすれば、わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大いなるものとしよう。あなたの名は祝福となる。」』 31~32節,このようにBibleは、あなたが今、住んでいる場所や属する組織と教会とは、永遠に報われるあなたの幸福人生に必要な神のご計画と大いなる秘密が隠されていると教え説きます。 今、そこに偶然に いる訳ではなく、偶然に教会に繋がっている訳でもなく、またただ生活する為に居る訳でもない、そこには神のご計画と大いなる祝福のチャンスが隠されていると、教え説くのです。聖書を読み 祈りつつ、その神のご計画や神の国の秘密を捜し求め生き続ければ、それを勝ち取れると約束するのです。 またBibleは、人は皆、信仰が成熟して行くと、新たなビッグチャンス、神の奇跡のチャンスに恵まれると約束します。 世界人類の信仰の父と言われている70歳のアブラハムも、そして30歳を超えてから救い主の働きを始められた主イエスや使徒たちも、父なる神様に命じられたみことば通りに示された場所に歩み出せたので、神の偉大なる権威と永遠に報われる神の奇跡を任されたのでした。 あなたは、まだ若いしとか、もう歳を取ったしとか、考え過ぎてしまって、あなたの人生への神のご計画や永遠に報われるために必要な神の奇跡を受け取れない 虚しい人生を歩む可能性がありませんか? なぜなら聖書は、歳など 関係なく、命ある限り、あなたへの神の新しいご計画や永遠に報われる幸福人生に必要な神の奇跡の道は、みことばを祈り求めつつ歩み続ける人々に任されると教え説くからです。小さくまとまる虚しい人生で終えない気持ち、向上ある信仰心が必要不可欠だと教え説くのです。目を覚ましあいましょう。 またBibleは、主イエスの十字架贖罪信仰で救われた人の魂の故郷は、すでに天国に移り変わっていると教え説きます。ですから聖書、過去の栄光や生まれ故郷での思い出にばかり縛られずに、肉体の死後の永遠なる故郷である天国を目指して、みことばに生きるように教え説くのです。神の国のみことばに生き続ける人々だけが、天国行きの確信や永遠に報われる幸福人生の確信を手にすると教え説くのです。 ルカの福音書10:19 主イエスは約束した。『確かに、わたしは、あなたがた教会に、蛇やさそりを踏みつけ、敵のあらゆる力に打ち勝つ権威を授けたのです。 だから、あなたがたに害を加えるものは何一つありません。』 マタイの福音書16:18~19 主イエスは約束した。『ではわたしもあなたに言います。わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てます。ハデス地獄の門もそれには打ち勝てません。そしてわたしは、教会に天の御国のかぎを上げます。何でもあなたが地上でつなぐなら、それは天においてもつながれており、あなたが地上で解くなら、それは天においても解かれています。』 マタイの福音書8:16『イエスはみことばをもって悪霊どもを追い出し、また病気の人々をみないやされた。』 33~41節,またBibleは...神の救い主イエスキリストのお名前を信じて、イエスの教会に属する あなたが...もし、本当にみことばを第一に生きようとパラダイムシフトするのなら、あなたの今までの不運、見えない敵や悪運の攻撃は、あなたに手出しができなくなると約束してくれます。あなたが聖書の思考や行いのない中途半端なクリスチャンLIFEを捨て去り、思い切ってみことばを選択して 前に歩みだそうとするのなら、それだけで、あなたの人生のすべての悪運や敵の攻撃は静まり、消え去るとも、約束してくれたのです。しっかり胸に書き記すことです。 ローマ信徒への手紙8:31『では、これらのことからどう言えるでしょう。神が私たちの味方であるなら、だれが私たちに敵対できるでしょう。』 ローマ信徒への手紙8:18『今の時のいろいろの苦しみは、将来私たちに啓示されようとしている栄光に比べれば、取るに足りないものなのです。』 42節,また聖書は、もしあなたが 誰よりも、何よりも主イエスのお名前に頼りつつ、神の教会から与えられる聖霊力とみことばさえ 大切に生き続けれる、あなたには神の偉大なる援軍や幸運が増し加わり、何をしても神の祝福を受けられると約束します。そのような生活習慣さえ 確立できれば、サタン、悪霊、悪運が太刀打ち出来なくなると預言するのです。日々のBibleメッセージは、その糧(霊的栄養)となると、教え説くのです。 第一コリントの手紙6:20『あなたがたは、イエスの命の代価を払って神様に買い取られたのです。ですから自分のからだをもって、神の栄光を現しなさい。』 第一コリントの手紙10:31『こういうわけで、あなたがたは、食べるにも、飲むにも、何をするにも、ただ神の栄光を現すためにしてみなさい。』 43~44節,あなたも、みことばに生き続ける者に成長していき、神の とてつもない援軍と不可能さえ引き出せる信仰心を引き出せるようになれると期待します。あなたにできなくとも、あなたの内なる聖霊はそれを助け導くお方だからです!AMEN (祈り) 主なる神様、皆を日々 Jesusの教会から語られるBibleメッセージを通して、個々の人生の指針と霊的栄養となる糧を与え続けて 健康的に成長させて下さい。 そうすれば 皆に、神の偉大なる援軍と永遠に報われる幸福人生に必要な奇跡が与えられるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!! 

1回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

ヨハネの福音書7:14~18

2020年2月23日(日) ディボーション聖句 ヨハネの福音書7:14~18 14 しかし、祭りもすでに中ごろになったとき、イエスは宮に上って教え始められた。 15 ユダヤ人たちは驚いて言った。「この人は正規に学んだことがないのに、どうして学問があるのか。」 16 そこでイエスは彼らに答えて言われた。「わたしの教えは、わたしのものではなく、わたしを遣わした方のものです。 17 だれでも神

ヨハネの福音書7:10~13

2020年2月22日(土) ディボーション聖句  ヨハネの福音書7:10~13 10 しかし、兄弟たちが仮庵の祭りに上ったとき、イエスご自身も、公にではなく、いわば内密に上って行かれた。 11 ユダヤ人たちは、祭りのとき、「あの方はどこにおられるのか」と言って、イエスを捜していた。 12 そして群衆の間には、イエスについて、いろいろとひそひそ話がされていた。「良い人だ」と言う者もあり、「