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ルカの福音書 3:1~9

2019年9月3日(火) ディボーション聖句 ルカの福音書 3:1~9 1 皇帝テベリオの治世の第十五年、ポンテオ・ピラトがユダヤの総督、ヘロデがガリラヤの国主, その兄弟ピリポがイツリヤとテラコニテ地方の国主、ルサニヤがアビレネの国主であり、 2 アンナスとカヤパが大祭司であったころ, 神のことばが,荒野でザカリヤの子ヨハネに下った。 3 そこでヨハネは、ヨルダン川のほとりのすべての地方に行って、罪が赦されるための悔い改めに基づくバプテスマを説いた。 4 そのことは預言者イザヤのことばの書に書いてあるとおりである。「荒野で叫ぶ者の声がする。『主の道を用意し、主の通られる道をまっすぐにせよ。 5 すべての谷はうずめられ、すべての山と丘とは低くされ、曲がった所はまっすぐになり、でこぼこ道は平らになる。 6 こうして、あらゆる人が、神の救いを見るようになる。』」 7 それで、ヨハネは、彼からバプテスマを受けようとして出て来た群衆に言った。「まむしのすえたち。だれが必ず来る御怒りをのがれるように教えたのか。 8 それならそれで、悔い改めにふさわしい実を結びなさい。『われわれの父はアブラハムだ』などと心の中で言い始めてはいけません。よく言っておくが、神は、こんな石ころからでも、アブラハムの子孫を起こすことがおできになるのです。 9 斧もすでに木の根元に置かれています。だから、良い実を結ばない木は、みな切り倒されて、火に投げ込まれます。」 [聖句メッセージ] 今日から、ルカの福音書は3章です。 1節『皇帝テベリオ』とは、ローマ帝国の第二代皇帝 テベリオ・ユリウス・カイザル。在位期間は西暦14年~37年。 マタイの福音書22:17~22『「税金をユダヤ以外のカイザルに納めることは、聖書の律法にかなっていることでしょうか。かなっていないことでしょうか。」イエスはパリサイ人たちのわなを見抜いて言われた。「偽善者たち。なぜ、わたしをためすのか。税金に納めるお金をわたしに見せなさい。」そこで彼らは、デナリ硬貨を一枚イエスのもとに持って来た。そこで彼らに言われた。「これは、だれの肖像ですか。だれの銘ですか。」彼らは、「カイザルのです」と言った。そこで、イエスは言われた。「それなら、カイザルのものはカイザルに返しなさい。そして神のものは神に返しなさい。」彼らは、イエスのみことばを聞いて驚嘆し、立ち去った。』 1節,尚、当時の硬貨の肖像画・カイザルとは、このローマ帝国の皇帝テベリオのものでした。当時のユダヤ人(イスラエル王国)は、ローマ帝国の統治下に置かれていたのです。 1節『ポンテオ・ピラト』とはローマ人であり、当時のローマ帝国・ユダヤ属州の総督。 1節『ヘロデ』『ピリポ』『ルサニヤ』は、当時のユダヤ人の大名のような領主的存在でした。 2節『アンナス』とは当時のバリサイ派の大祭司であり、『カヤパ』とはサドカイ派の大祭司の名です。 1~2節,尚、これら 以上の要人たちが、イエスの時代の権力者たちの名前となるのです。 尚、祭司ザカリヤと妻エリサベツの子であった、神の預言者ヨハネが、ちょうど30歳になった頃、以下の神のみことば(旧約聖書のイザヤ書)が このヨハネの心霊に語られたのでした。 イザヤ書4::3~5『荒野に呼ばわる者の声がする。「主の道を整えよ。荒地で、私たちの神のために、大路を平らにせよ。すべての谷は埋め立てられ、すべての山や丘は低くなる。盛り上がった地は平地に、険しい地は平野となる。このようにして、主の栄光が現されると、すべての者が共にこれを見る。主の御口が語られたからだ。」』 3~6節, 以上のイザヤ書のみことばが、ある日、預言者ヨハネの心霊に語られたのでした。 尚、預言者ヨハネが、父なる神様から語られた具体的な内容は、以下のような内容でした。 『神に選ばれし預言者ヨハネよ!いよいよ、主なる神の裁きと救いの時が 近づいた。だから、出会うすべての人々に、以下の神のみことばを語り続けなさい。 「皆さん。いよいよ、神の定めの時が来ました。今こそ、あなたの人生を考え直し、悔い改めるべきことを探し出して祈りつつ、すぐに出来る限り、悔い改めて下さい。なぜなら 神の裁きが近づいたからです。あなたがたは、これから語られるBibleのみことばから、神の知恵と忠告を聞き入れて、心のあり方と生活習慣を整えて下さい。神のみことばと忠告は、これから すべての人々に語られるからです」』 預言者ヨハネは、以上のような 神のみことばの預言と命令を語るように、神様から直接、命じられたのでした。 あなたは、生き方、考え方を 悔い改めなくても、永遠に報われ、また、死んでも救われる幸福人生、天国行きの確信が 持てますか? 聖書は、永遠に報われ、死んでも、永遠に救われる幸福人生の築き方、方法が 書かれた 神様からの救いの書。目を覚まして 祈りつつ、悔い改め続けましょう。 マルコの福音書1:4『バプテスマのヨハネが荒野に現れて、罪の赦しのための悔い改めの洗礼を宣べ伝えた。』 マルコの福音書16:16 主イエスは言われた。『わたしを信じて洗礼を受ける者は、救われます。しかし、信じない者は罪に定められます。』 マタイの福音書3:6『多くの人は皆、自分の罪を告白して、ヨルダン川でヨハネから洗礼を受けた。』 3~9節,またBibleは、以下のように語っています。 「たとえ、さっきまでの私やあなたが 極悪非道な罪人であろうとも...また、私やあなたが 世界中の貧困者や餓死者たちを ほぼ無視して、自らの欲望と快楽や、自らの利益と暮らし向きの向上のためだけに興味を持ち、自分勝手な人生を歩む冷酷な人生だとしても...もし、私やあなたが 自らの愛の足りなさ、罪性、人生の過ち、咎など...を 子どものように素直に受け留めて告白し、主イエスの十字架贖罪信仰による身代わりの死を 信じて悔い改め続けようと神礼拝するのなら、あなたや私の全ては神にゆるされて、救われます。なぜなら、神の御子であり、世界人類の救い主イエスの十字架は信じる すべての人々を贖罪する 御力が、唯一 備わっているからです。AMEN (祈り) 主なる神様、皆の霊の目を開き、Bible&Jesusのみことばと忠告から、何をどう考え、また、どう 改めるべきなのか教え諭して祈らせ、悔い改めに導いて下さい。 そうすれば 皆、神の御心とご計画と、主イエスの十字架力を知って、永遠に救われ、また永遠なる天国行きの救いを獲得できるからです!主イエスのお名前で、感謝して祈ります。AMEN!!! 

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