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マルコの福音書15:39~47

2019年8月18日(日) ディボーション聖句 マルコの福音書15:39~47 39 イエスの正面に立っていた百人隊長は、イエスがこのように息を引き取られたのを見て、「この方はまことに神の子であった」と言った。 40 また、遠くのほうから見ていた女たちもいた。その中にマグダラのマリヤと、小ヤコブとヨセの母マリヤと、またサロメもいた。 41 イエスがガリラヤにおられたとき、いつもつき従って仕えていた女たちである。このほかにも、イエスといっしょにエルサレムに上って来た女たちがたくさんいた。 42 すっかり夕方になった。その日は備えの日、すなわち安息日の前日であったので、 43 アリマタヤのヨセフは、思い切ってピラトのところに行き、イエスのからだの下げ渡しを願った。ヨセフは有力な議員であり、みずからも神の国を待ち望んでいた人であった。 44 ピラトは、イエスがもう死んだのかと驚いて、百人隊長を呼び出し、イエスがすでに死んでしまったかどうかを問いただした。 45 そして、百人隊長からそうと確かめてから、イエスのからだをヨセフに与えた。 46 そこで、ヨセフは亜麻布を買い、イエスを取り降ろしてその亜麻布に包み、岩を掘って造った墓に納めた。墓の入口には石をころがしかけておいた。 47 マグダラのマリヤとヨセの母マリヤとは、イエスの納められる所をよく見ていた。 [聖句メッセージ] 本日でマルコの福音書15章は終わりです。 39節『百人隊長』とは...当時のユダヤ人(イスラエル国)は、古代ローマ帝国に支配されておりましたが、この人は、ローマ帝国軍・ユダヤ属州のガリラヤ駐屯地所属で、歩兵100人の隊長になります。 尚、この百人隊長は、ローマ人でありながら、旧約聖書のみことばを大切に信じていた人で、熱心な神信仰を持っていた敬虔な信徒でもありました。 ルカの福音書7:2~5『この百人隊長に重んじられているひとりのしもべが、病気で倒れていた。この百人隊長は、主イエスのうわさを聞き、主イエスのみもとにユダヤ人の長老たちを送って、病気のしもべを助けに来てくださるようお願いした。 イエスのもとに来たその人たちは、熱心にお願いして言った。「あの百人隊長は、あなたにそうしていただく資格のある人です。なぜならこの人は、私たちの国民と信仰を愛して、私たちのために会堂まで建ててくれた人だからです。」』 39節,このようにBibleは...百人隊長のように、中高年を過ぎてからJesus信仰を持った人であったとしても、JesusFamilyを大切に愛する人や、神の教会礼拝奉仕に熱心に貢献する人には、永遠に報われる幸福人生に必要な神の奇跡や百倍の報いなどの特別な資格が与えられると、約束します。 あなたは、百人隊長のように神の教会礼拝奉仕や神の家族との交わりを 熱心に行っていますか? なぜなら聖書は、永遠に報われる幸福人生や天国行きの確信に必要な神の奇跡と百倍の報いを受けるには、教会礼拝奉仕や神の家族との交わりを 熱心に行っているかどうかも、大切なポイントだと預言するからです。 40節『マグダラのマリヤ』とは、いつも真理から外れた人間関係や生活習慣を築いていたので、悪運続きで、人生が破綻していた人でしたが、イエスキリストに出会って、7つの悪霊を取り除いてもらってからは、真理に根付いた生活習慣に悔い改められ、真の彼女らしさを取り戻して、人生の花が開いて生まれ変われた情熱的な信仰をもった女性でした。このように聖書は、マリヤのように、決して幸運や幸福に恵まれた人生を築けなくとも、主イエスを情熱的に愛し信頼して、みことばで悔い改め続けようと祈りつつ尽力できれば、悪霊と悪運は聖霊に取り除けられ、永遠に報われると預言するのです。 『小ヤコブとヨセの母マリヤ』とは、はっきりとは解明されていませんが、イエスの実母マリアの可能性があり、『サロメ』とはイエスの実母マリアの実の姉妹と言われているのです。 創世記3:16~17『主なる神は、罪を犯した人類初の女にこう仰せられた。「これから女はみな、うめき、苦しんで子を産まなければならないようになる。しかも、女は夫を恋い慕うが、彼は、あなたを支配する存在となる。」そして主は、罪を犯した人類の初の男にも言った。「男たちは、これから一生、苦しんで働いて、食を得なければならない。」』 41節,このようにBibleは、女性は愛する子を産み出すために、自らの肉体の痛みを乗り越えながら出産する為に、男性よりも親の愛(母性愛)が育ちやすく、またこの世界は いつも男性が力づくで支配しようとしてしまうために、女性は男性よりも忍耐力が育ちやすいと預言します。大半の女性の方が大半の男性よりも愛力と忍耐力が長けていると、教え説くのです。 また聖書は人間の愛の中で、最も力強く 神の愛、すなわち「JesusLove」に近い愛とは、この女性の「母性愛」だと教え説くのです。 41節,そしてこの時、Jesusが十字架につけられて処刑された時も、全く逃げず、裏切らずに、イエスを愛して信じ続けられた人の大半は女性たちでした。まことの深い愛力は、如何なる恐れをも締め出せるのです。 また 世界中の大半の偉人,英雄たちは、この女性の母性愛と忍耐力から育てられており、男性は女性を 真心から敬愛すべきだと教え説くのです。 42~47節,『アリマタヤのヨセフ』は ユダヤ最高法院(議会)の国会議員の一人であり、彼はユダヤ教の熱心な信徒であり、有名な資産家、大地主でもありました。 この時、アリマタヤのヨセフは 無実のイエスを罠に陥れて死刑にした最高法院の他の69人の議員たちとは違い、もう一人の議員のニコデモと二人で、旧約聖書の預言する神の御子で、神の救い主が イエスだと、密かに信じていた人たちでした。 そしてこの時、アリマタヤのヨセフは、Jesus信仰と勇気を振り絞って、群衆や政治的圧力を恐れずに、堂々とイエスの遺体を引き取りに行って、自分のために用意していた最高な石の墓に、まるで王様のようにして、主イエスを埋葬したのです。 イザヤ書35:3~4『あなたの弱った手を強め、よろめくひざをしっかりさせよ。心騒ぐ者たちに言え。「強くあれ、恐れるな。見よ、あなたがたの神を。神の復讐が、神の報いが来る。神は来て、あなたがたを救われる。」』 第二列王記6:16『恐れるな。私たちとともにいる神の御遣いたちは、彼らとともにいる者たちよりも多いのだから。』 ヨシュア記1:9『わたしはあなたに命じたではないか。強くあれ。雄々しくあれ。恐れてはならない。おののいてはならない。あなたの神、主が、あなたの行く所どこにでも、あなたとともにあるからである。』 42~47節,またBibleは、アリマタヤのヨセフのように、この世の権力や圧力などを恐れずに、主イエスのみことばを 信じるだけでなく、自らの人生に実現、表現しながら前進し続けるようにと、命じています。このアリマタヤのヨセフのように、Bible&Jesus信仰があることを 隠さずに、堂々と証し伝道、公言し続けるように命じているのです。このアリマタヤのヨセフも、周囲を恐れずに、堂々と自分のBible&Jesus信仰による証し伝道し続けた為に、約2000年経った今でも、主イエスの復活を手伝った英雄であり、神の聖人としても、世界中で語り継がれているのです。 また聖書は、あなたの味方である 目に見えない天の軍勢、天使たちの数は、あなたの敵対者と比べることが出来ないほど多数いると教え説いており、何よりも、あなたの味方は、天地万物と生と死の全ての主権者で、「創造主なる神様」だと教え説いています。Bible&Jesus信仰を信じて、みことばを生き様にしようと福音宣教を 大切にし続ける人々に敵などありえないと預言するのです。そして、今日からあなたも聖書のみことばの使命に 人生をパラダイムシフトするようになり、あなたの様々な敵は、あなたの神様が 全て退けられると信じます。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たし、この時のローマ帝国の百人隊長やアリマタヤのヨセフのように、BibleのみことばとJesusFamilyを大切に愛して、神の教会を立てあげる礼拝奉仕を 全うできる人生にパラダイムシフトさせてください。 そうすれば、皆の様々な敵は退けられ、大いなる神の助けと奇跡が現れ続けるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!! 

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