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マルコの福音書15:1~15

2019年8月14日(水) ディボーション聖句 マルコの福音書15:1~15 1   夜が明けるとすぐに、祭司長たちをはじめ、長老、律法学者たちと、全議会とは協議をこらしたすえ、イエスを縛って連れ出し、ピラトに引き渡した。 2 ピラトはイエスに尋ねた。「あなたは、ユダヤ人の王ですか。」イエスは答えて言われた。「そのとおりです。」 3 そこで、祭司長たちはイエスをきびしく訴えた。 4 ピラトはもう一度イエスに尋ねて言った。「何も答えないのですか。見なさい。彼らはあんなにまであなたを訴えているのです。」 5 それでも、イエスは何もお答えにならなかった。それにはピラトも驚いた。 6 ところでピラトは、その祭りには、人々の願う囚人をひとりだけ赦免するのを例としていた。 7 たまたま、バラバという者がいて、暴動のとき人殺しをした暴徒たちといっしょに牢に入っていた。 8 それで、群衆は進んで行って、いつものようにしてもらうことを、ピラトに要求し始めた。 9 そこでピラトは、彼らに答えて、「このユダヤ人の王を釈放してくれというのか」と言った。 10 ピラトは、祭司長たちが、ねたみからイエスを引き渡したことに、気づいていたからである。 11 しかし、祭司長たちは群衆を扇動して、むしろバラバを釈放してもらいたいと言わせた。 12 そこで、ピラトはもう一度答えて、「ではいったい、あなたがたがユダヤ人の王と呼んでいるあの人を、私にどうせよというのか」と言った。 13 すると彼らはまたも「十字架につけろ」と叫んだ。 14 だが、ピラトは彼らに、「あの人がどんな悪い事をしたというのか」と言った。しかし、彼らはますます激しく「十字架につけろ」と叫んだ。 15 それで、ピラトは群衆のきげんをとろうと思い、バラバを釈放した。そして、イエスをむち打って後、十字架につけるようにと引き渡した。 [聖句メッセージ] 1節,イスラエル(ユダヤ)の最高法院(議会)は、無実であったイエスを 神への冒涜罪として、強引に有罪にしてしまいました。 尚、当時のイスラエルは、古代ローマ帝国の統治下に置かれていたので、イエスの裁判は、最終段階としてローマ帝国ユダヤ属州のピラト総督の元に、送られたのです。 ヨハネの黙示録19:14~16『天国にある軍勢はまっ白な、きよい麻布を着て、白い馬に乗って主イエスにつき従った。この方の口からは諸国の民を打つために、鋭い剣が出ていた。この方は、鉄の杖をもって彼らを牧される。この方はまた、万物の支配者である神の激しい怒りの酒ぶねを踏まれる。その着物にも、ももにも、「王の王、主の主」という名が書かれていた。』 マタイの福音書16:16~17 『使徒ペテロがイエスに言った。「あなたは、生ける神の御子キリストです。」するとイエスは、彼に答えて言われた。「バルヨナ・シモン。あなたは幸いです。このことをあなたに明らかに示したのは人間ではなく、天にいますわたしの父なる神だからです。』 2節,このようにBibleは...主イエス・キリストとは唯一の神の御子(実子)であり、父なる神様の世継ぎで、世界人類の「王の王、主の主」だと教え説きます。 ですからこの時、ピラト総督が「あなたはユダヤ人の王ですか?」と質問した時、イエスは「Amen. その通りです!」と答えたのです。 2節,またBibleは、この世界人類の救い主イエスキリストが 無実であったのに、十字架上で血を流して死なれたこととは、主イエスに祈りすがる あなたの罪・咎・過ち・病・様々なマイナスを生む因果と呪いを身代わりに引き受けて、あなたを救う為の父なる神様の愛がこもったGoodNews(福音)だと教え説くのです。主イエスを信じて 従い続ければ、永遠に報われる幸福人生が約束されると教え説くのです。 主イエスの十字架贖罪信仰にすがって礼拝奉仕し続ける人々は人生での不安、悩み、災いが無関係になると約束してくれたのです。しっかりと 胸に書き記して下さい。 レビ記19:12 父なる神は言われた。『あなたがたは、わたしの名によって、偽って誓ってはならない。そして、あなたの神の御名を汚してはならない。わたしは主である。』 3~5節,以上の旧約聖書のレビ記のみことばから、ユダヤの祭司長や政治家たちはイエスは神の御名を汚した冒涜罪を犯しており、死刑にすべきだと訴え出たのでした。この時のユダヤの祭司長や政治家たちは、まさか 主イエスが、後に世界中に知り渡ることになる 神の御子で、神の救い主キリストだとは思わなかったのでした。彼らは何よりの大罪、永遠に取り返しのつかないあやまちを 犯してしまったのです。 ヘブル人への手紙4:15『私たちの大祭司イエスキリストは、私たちの弱さに同情できない方ではありません。彼は、全く罪は犯されませんでしたが、すべての点で、私たちと同じように、人生の試みに会われたのです。』 レビ記19:15『不正な裁判をしてはならない。あなたの隣人を正しくさばかなければならない。』 3~5節,尚 Bibleは イエスは全くの無罪であり、むしろ大罪を犯して、絶対にしてはならない不正を起こなったのはユダヤの祭司長と政治家たちの方だったと教え説きます。 あなたは、この時、取り返しのつかない過ちを犯してしまったユダヤ人たちのように、主イエスのみことばよりも自国の有力者、権力者、有名人たちの言葉を 信じ過ぎる傾向がありませんか? なぜなら聖書は、Bible&Jesus以外はみな、不完全であり、人は皆、どんな有力者や知識人であっても罪悪や過ちを犯す罪人に過ぎないと、教え説くからです。肝にめいじあいましょう。 イザヤ書53:5~7『しかし、彼は、私たち人間のそむきの罪のために刺し通され、私たちの咎のために砕かれた。彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、彼の打ち傷によって、私たちはいやされた。私たちはみな、羊のように人生をさまよい、おのおの、自分かってな道に向かって行った。しかし、主は、私たちのすべての咎を彼に負わせた。彼は痛めつけられた。彼は苦しんだが、口を開かない。ほふり場に引かれて行く羊のように、毛を刈る者の前で黙っている雌羊のように、彼は口を開かない。』 6~15節,このように聖書は...神の御子であり、神の救い主Jesusは、旧約聖書の預言を成就させる為に...また、ご自分を信じて礼拝奉仕し続ける者たちの全ての問題を解決したり、死後の地獄行き、滅びから永遠に救い出す為に、全く無実であるのに、ただ ひたすら黙って、十字架の身代わりの死刑へと向かわれたと教え説きます。 6~15節,そして、この直後、無実のイエスは不正裁判にかけられて、死刑囚バラバの代わりに鞭を打たれて 血だらけにされてから、屈辱的な十字架処刑を課せられたのでした。 この時、主イエスキリストは 極悪人の死刑囚・バラバの身代わりともなって、彼を救い出して、悔い改めて救われるチャンスを与えられたのです。 このように聖書は、主イエスの十字架贖罪信仰を信じて 悔い改め続けるのなら、昨日までのあなたが どうであれ、あなたのすべての罪悪や過ちは神にゆるされ、永遠に報われる幸福人生や天国行きのチャンスに恵まれると教え説きます。 主イエスを信じて礼拝奉仕して、生きる限り 悔い改め続ける者は皆、必ず、永遠に報われて、救われるのです。AMEN!!! (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たして、神の救い主Jesusを深く知り、一人でも多くの人々にJesus信仰を宣べ伝えて、周囲も救い導けるように助け導いて下さい。 それさえ出来れば、永遠に報われる幸福人生や 天国行きの確信を 獲得できるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!! 

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