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マルコの福音書14:53~56

2019年8月11日(日) ディボーション聖句 マルコの福音書14:53~56 53 彼らがイエスを大祭司のところに連れて行くと、祭司長、長老、律法学者たちがみな、集まって来た。 54 ペテロは、遠くからイエスのあとをつけながら、大祭司の庭の中まで入って行った。そして、役人たちといっしょにすわって、火にあたっていた。 55 さて、祭司長たちと全議会は、イエスを死刑にするために、イエスを訴える証拠をつかもうと努めたが、何も見つからなかった。 56 イエスに対する偽証をした者は多かったが、一致しなかったのである。 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 第二列王記17:35~39『主は、神の民 イスラエル人と契約を結び、命じて言われた。「ほかの神々を恐れてはならない。それらを拝み仕えてはならない。あなたがたは大きな力と、差し伸べた腕とをもって、神の民をエジプトの地から連れ上った主なる神様だけを恐れ、主を礼拝し、主に仕えなければならない。主があなたがたのために書きしるした聖書のおきてと、定めと、律法と、命令をいつも守り行わなければならない。わたしがあなたがたと結んだ契約を忘れてはならない。ほかの神々を恐れてはならない。あなたがたの神、主だけを恐れなければならない。そうすれば、主はすべての敵の手からあなたがたを救い出される。』 ヨシュア記23:6『あなたがたは、モーセの律法の書にしるされていることを、ことごとく断固として守り行い、そこから右にも左にもそれてはならない。』 53節,このように、当時のイスラエル人たちの法律はモーセ五書を中心とした旧約聖書のみことばでもありました。 尚、モーセ五書とは「トーラー』と呼ばれており、十戒のモーセが 神の霊感によって書き記したと言われている、旧約聖書の創世記、出エジプト記、レビ記、民数記、申命記の5つの律法の書になります。当時のイスラエル人は、モーセ五書を中心とした旧約聖書のみことばを破れば、神様からだけではなく、法的にも裁かれていたのです。 また、あなたは、聖書が先進国の法律の基盤であったことを ご存知でしたか? ですから、実は欧米の影響を受けてきた この日本の法律も聖書が基盤だと言えるのです。聖書とは世界的な真理なのです。 ヨハネの福音書8:32 主イエスは言われた。『あなたがたはみことばから真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。』 53節,このJesusの預言通り、Bibleは、今や世界的な真理と言われており、日本を含めた先進国の法律や世界常識の基盤を築いています。 第一ペテロの手紙2:22『イエスキリストは、まったく罪を犯したことがなく、その口に何の偽りも見いだされませんでした。』 53~56節,また主イエスは 旧約聖書のみことばの律法を 全く破ることがなく、また背くことさえも教えませんでしたが、当時のイスラエルの最高法院の権力者たちは、主イエスの完全な生活と奇跡的な神の御業や人気を妬み、また 主イエスが偽善に満ちたユダヤ人権力者たちに対して 説教して戒めたことを憎んだ為に、無実のイエスを罠に陥れて逮捕して死刑にしようとしたのです。 53~56節,そしてこの時、イエスを逮捕させた最高法院たちの議員たちは、イエスを大祭司の元に連れて行き、死刑にする為のやらせ裁判を 始めたのです。 またこの際、使徒たちの大半はイエスを見捨てて逃げてしまいましたが、使徒ペテロだけは イエスの後をつけて 来ていたのでした。 53~56節,尚、当時のイスラエルの最高法院は「サンヘドリン」と呼ばれており、古代ローマ帝国支配下でしたが、イスラエル国における最高裁判権を持った宗教的かつ政治的な自治組織でもありました。 また無実のイエスを罠に陥れて、死刑にしよとしていたイスラエルの最高法院(最高議会)のメンバーたちは 議長と副議長がそれぞれ一人ずつおり、他に69人の議員たちで構成されていたのでした。 そのメンバー構成は イエスに、偽善や罪を指摘されたことのある祭司、律法学者、パリサイ派(ユダヤ教の代表的な宗派)の人々が中心だったのです。彼らは、それを根に持って、イエスを殺そうと企てたのでした。 あなたは、あなたの嘘、偽り、罪悪を 指摘する家族や仲間たちに素直に従って悔い改めるどころか、根に持ったり、復讐心や怒りを持ったことがありませんか? なぜなら聖書は、罪や過ちを 素直に認めずに、根に持つ人や逆切れしてしまう人々の心霊に悪霊は働くと預言するからです。気をつけあいましょう。 エペソの手紙4:26~27『怒っても、罪を犯してはなりません。日が暮れるまで憤ったままでいてはいけません。悪魔に機会を与えないためです。』 マタイの福音書3:7~8『パリサイ人たちが大ぜいバプテスマを受けに来るのを見たとき、預言者ヨハネは彼らに言った。「まむしのすえたち。だれが必ず来る、神の御怒りをのがれるように教えたのか。それなら、あなたがたは悔い改めにふさわしい実を結びなさい。」』 ヤコブの手紙2:20,26『ああ愚かな人よ。あなたは悔い改めのない信仰がむなしいことを知りたいと思いますか。たましいを離れたからだが、死んだものであるのと同様に、行いのない信仰は、死んでいるのです。』 そしてBibleは、イエスに罪や偽善を指摘された最高法院の議員たちは、神を恐れたり、良心を大切にして悔い改めるどころか、かえって逆ギレして、イエスを許そうとしなかったために、結果、悪霊、悪魔に支配されて、神の裁きを受けてしまい、永遠の恥と歴史的大失態を残してしまったと、教え説きます。 第二コリントの手紙2:10~11『もしあなたがたが人を赦すなら、主なる神様もその人を赦します。私たちが誰かを赦したのなら、私たちの赦したことは、あなたがたのために、神の御前で赦したことになるのです。これは、私たちがサタン(悪霊)に欺かれないためです。私たちはサタンの策略を知らないわけではないはずです。』 ローマ信徒への手紙12:19『愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい。それは、こう聖書に書いてあるからです。「復讐はわたしのすることである。わたしが報いをする、と主は言われる。」』 またBible&Jesusは、すべての怒りと憎しみを 主イエスに祈り委ねて許そうとする者は、何をしても神様に赦され、あなたの代わりに神様が報復して下さると、約束してくれます。 聖書は人を赦す者は神に赦されると書いており、根に持たずに報復しようとせずに、主イエスに怒りと憎しみを祈り開け渡せる者は、いつも神の祝福と幸運を味方につけられて、悪霊や悪魔も消え去ると約束するのです。共に気をつけあい、人を赦すこと、怒りや憎しみ、復讐心を 主イエスに祈りあけ渡せる人生を 目指しましょう。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たし、Bibleのみことばによる神の家族たちからのみことばの忠告、預言を 大切に聞き入れて、いつも謙遜かつ素直に悔い改められるように、また、たとえ 怒ったとしても、常に他人をゆるそうとして、すべてを 主イエスに祈り委ねられる者たちにして下さい。 そうすれば 皆、いつも神の祝福と幸運を味方につけられる幸福人生を築けるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!! 

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