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マルコの福音書13:28~37

2019年8月1日(木) ディボーション聖句 マルコの福音書13:28~37 28 いちじくの木から、たとえを学びなさい。枝が柔らかになって、葉が出て来ると、夏の近いことがわかります。 29 そのように、これらのことが起こるのを見たら、人の子が戸口まで近づいていると知りなさい。 30 まことに、あなたがたに告げます。これらのことが全部起こってしまうまでは、この時代は過ぎ去りません。 31 この天地は滅びます。しかし、わたしのみことばは決して滅びることがありません。 32 ただし、その日、その時がいつであるかは、だれも知りません。天の御使いたちも子も知りません。ただ父だけが知っておられます。 33 だから気をつけなさい。目をさまし、注意していなさい。その定めの時がいつだか、あなたがたは知らないからです。 34 それはちょうど、旅に立つ人が、出がけに、しもべたちにはそれぞれ仕事を割り当てて責任を持たせ、門番には目をさましているように言いつけるようなものです。 35 だから、目をさましていなさい。家の主人がいつ帰って来るか、夕方か、夜中か、鶏の鳴くころか、明け方か、わからないからです。 36 主人が不意に帰って来たとき眠っているのを見られないようにしなさい。 37 わたしがあなたがたに話していることは、すべての人に言っているのです。目をさましていなさい。 [聖句メッセージ] 本日でマルコの福音書14章は終わりです。 28節『いちじく』とは...この古代イスラエルと古代ローマでは、最も有りふれたフルーツの一つであり、古代人の甘味源として 非常に重要な果物でした。 尚、このいちじくは、世界最古の栽培品種化された植物だと言われており、創造主なる神様が 最初に創造された植物で、果物であるとも言われているのです。 ホセア書12:10 創造主なる神様は言われた。『わたしは預言者たちに語り、多くの幻を示し、預言者たちによって、たとえで教え示そう。』 マタイの福音書5:17主イエスは言われた。『わたしが来たのは聖書の律法や預言者たちを廃棄するためだと思ってはなりません。廃棄するためにではなく、すべて成就するために来たのです。』 マタイの福音書1:22『すべての出来事は、主が預言者を通して言われた事が成就するためであった。』 申命記18:15『あなたの神、主は、あなたのうちから、あなたの仲間の中から、ひとりの預言者をあなたのために起こされる。彼に聞き従わなければならない。』 ヨハネの黙示録2:17『耳のある者は御霊が諸教会に言われることを聞きなさい。わたしは勝利を得る者に隠れたみことばの糧を与える。』 28~30節,このようにBible&Jesusは...まことの神の御声は 主イエスの教会から教えられる、日々のBibleメッセージや そのたとえ話を通して、数多く語られると教え説きます。こうして 日々、主イエスの教会のBibleメッセージに耳を傾けている あなたにも、真心からみことばに聴く耳を持てれば、いつか必ず、あなたの必要を永遠に満たせる 神の御声と約束が送り届けられると約束するのです。 あなたは、真心からBibleのみことばに聞き従おうとしていますか? なぜなら聖書は、継続は力であり、聖書のみことばの神の権威を真心から信じて、祈り求め、探し続ける者には、必ず永遠に満たされ続ける父なる神様からの御声が届けられると約束するからです。 マタイの福音書24:35主イエスは言われた。『この天地は滅び去ります。しかし、わたしのみことばは、永遠に滅びることがありません。』 31節,またBible&Jesusは、あなたの目に見える天地万物の物事は、すべて消えてなくなるモノでしかないと、教え説きます。全て目にする姿、形あるモノに、永遠などあり得ないと教え説くのです。 あなたは、目に見える物事とお金に関することや他人に、希望や期待を置き過ぎていませんか? なぜなら聖書は、目に見える物事や他人に希望や期待を置き過ぎる人は皆、かな それらに期待を裏切られると教え説くからです。Bible&Jesusのみことば以外に永遠に揺るがない真理はないと教え説くのです。肝にめいじあいましょう。 ヨハネの福音書11:25『イエスは言われた。「わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも、永遠に生きるのです。」』 31節,そして聖書は、Bible&Jesusのみことばを信じて 神礼拝奉仕し続ける人は皆、永遠に、失望しない人生を獲得できると約束しています。 また聖書は、Bible&Jesusのみことばを信じて 神礼拝奉仕し続ける人は皆、肉体の死後に、神様と天使たちと同じような、新しい、永遠に朽ちないカラダが与えられると約束するのです。あなたは永遠に報われて 救われる特別なチャンスを獲得できたと教え説くのです。しっかり胸に書き記して、神のみことばと神礼拝奉仕を 大切に生き続ければ、永遠に安泰なのです。 第二ペテロの手紙3:10~14『主の再臨の日は、盗人のようにやって来ます。その日には、天は大きな響きをたてて消えうせ、天の万象は焼けてくずれ去り、地と地のいろいろなわざは焼き尽くされます。このように、これらのものはみな、くずれ落ちるものだとすれば、あなたがたは、どれほど聖い生き方をする敬虔な人でなければならないことでしょう。そのようにして、神の日の来るのを待ち望み、その日の来るのを早めなければなりません。その日が来れば、そのために、天は燃えてくずれ、天の万象は焼け溶けてしまいます。しかし、私たちは、神の約束に従って、正義の住む新しい天と新しい地を待ち望んでいます。そういうわけで、愛する人たち。このようなことを待ち望んでいるあなたがたですから、しみも傷もない者として、平安をもって、いつ神の御前に出てもいいように、励みなさい。』 ローマ信徒への手紙14:12『こういうわけですから、私たちは、肉体の死後に、おのおの自分のことを神の御前に行って 申し開きすることになります。』 ヘブル人への手紙9:27『人間には、一度死ぬことと死後にさばきを受けることが定まっているのです。』 32~37節,またBibleは、人は皆、自分が いつ 死の時を迎えるのか? また、この世界の終末が いつくるのか? そして、人は皆、死後どうなるのか?...などを 聖書以外で知る術がないと教え説きます。ですからBibleは...こうして命ある限り、出来る限り、聖書のみことばと神礼拝奉仕生活を大切に築きながら、神様と親しき交わりをして、死後の永遠の人生に備える必要があると教え説くのです。 今日から、あなたも神様と親しき交わりをしながら、死後の永遠の天国人生に備えられる賢い勝利的人生を築けると期待します。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たし、聖書と主イエスの教会から語られる 神の御声と約束を しっかりと掴み取れるように、日々、霊の目を開かせ、そして皆が、父なる神様との親しい交わりの時も大切に生き続けられるように悔い改めさせて下さい。そうすれば 皆、何が起ころうが、また、いつ 死のうが 永遠に報われる勝利的人生を築けるからです!主イエスのお名前で 期待して祈ります。AMEN!!! 

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