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マルコの福音書13:14~27

2019年7月31日(水) ディボーション聖句 マルコの福音書13:14~27 14『荒らす憎むべきもの』が、自分の立ってはならない所に立っているのを見たならば(読者はよく読み取るように。)ユダヤにいる人々は山へ逃げなさい。 15屋上にいる者は降りてはいけません。家から何かを取り出そうとして中に入ってはいけません。 16畑にいる者は着物を取りに戻ってはいけません。 17だがその日、哀れなのは身重の女と乳飲み子を持つ女です。 18ただ、このことが冬に起こらないように祈りなさい。 19その日は、神が天地を創造された初めから、今に至るまで、いまだかつてなかったような、またこれからもないような苦難の日だからです。 20そして、もし主がその日数を少なくしてくださらないなら、ひとりとして救われる者はないでしょう。しかし、主は、ご自分で選んだ選びの民のために、その日数を少なくしてくださったのです。 21そのとき、あなたがたに、『そら、キリストがここにいる』とか、『ほら、あそこにいる』とか言う者があっても、信じてはいけません。 22にせキリスト、にせ預言者たちが現れて、できれば選民を惑わそうとして、しるしや不思議なことをして見せます。 23だから、気をつけていなさい。わたしは、何もかも前もって話しました。 24だが、その日には、その苦難に続いて、太陽は暗くなり、月は光を放たず、 25星は天から落ち、天の万象は揺り動かされます。 26そのとき、人々は、人の子が偉大な力と栄光を帯びて雲に乗って来るのを見るのです。 27そのとき、人の子は、御使いたちを送り、地の果てから天の果てまで、四方からその選びの民を集めます。 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 14節『荒らす憎むべき者』とは、Bible&Jesusの教える創造主なる神様の聖域やみことばを 反抗して汚したり、教会内を荒らす偽り者たちであり、父なる神様に忌み嫌われる者という意味があります。 あなたの周囲にはこのような人がいませんか? なぜなら聖書は、このような人々は神の祝福から漏れやすく、むしろ裁かれる対象となるので、深く関わらずに、ある程度の距離を置いた方がいいと預言するからです。共倒れしない距離感、付き合い方が問われるのです。目を覚ましあいましょう。 以下は、この 14節『荒らす憎むべき者』が出てくる、 旧約聖書・ダニエル書の預言のみことばです。 ダニエル書9:27『彼は一週の間、多くの者と堅い契約を結び、半週の間、いけにえとささげ物とをやめさせる。荒らす憎むべき者が現れる。ついに、定められた絶滅が、荒らす者の上にふりかかる。』 14節,紀元前167年(イエスが生まれる167年前)に、アンティオカス・エピファニスという名の古代ギリシャの支配者が おりました。彼は、神のみことばに反抗してしまって、聖地エルサレムのユダヤ教神殿の全焼のいけにえの祭壇の上に、自らの権力を使って異教神ゼウスのための祭壇を設置してしまい、結果、Bibleの教える神の聖域を汚す大罪を犯し、また彼はエルサレムの神殿の祭壇で いけにえにふさわしくない豚を いけにえにささげる過ちを犯して、神に忌み嫌われ呪われた人物となった人でした。聖書は、このように神のみことばを知りつつも反抗したり、神の教会や神の民たちを迫害する人々を 荒らす憎むべき者になると教え説くのです。神に忌み嫌われる、荒らす肉むべき者と共倒れしないように、また知らぬ間に荒らす憎むべき者に成り下がって自滅しないように気をつけあいましょう。 そして昔、荒らす憎むべきものとなってしまった古代ギリシャは この後から段々と覇権を失っていくことになり、キリスト教を国教とした古代ローマ帝国は「全ての道はローマに通ず。」というように、強大な国力を手に入れ出すのです。聖書は、聖書に従う国、民は神の祝福と永遠なる恩恵を手に入れ、聖書に反する国、民の繁栄は長続きせず、永遠に堕落してしまうと預言するのです。 15~22節,また聖書は、Bible&Jesusの教える聖域やみことばを汚したり、教会を引っかき回す神の敵対者や偽者たちが 数多く現れる時は、その地域には神の試練が起こり出し、また国や都市の崩壊の前兆でもあり、世界終末に繋がると教え説くのです。 15~22節,またBibleは、世界終末や、国と都市の崩壊などの前兆が 著しく急激に表れた時は、とにかく 高い所に一目散に走って逃げるように、教え説きます。確かに東日本大震災の津波時も、高い所に一目散に逃げた人は皆、助かったと報道されていました。 そして聖書は、世界終末や国、都市の崩壊などの時には、身ごもらないように、また 寒い冬に終末を迎えないように、祈り備えることも大切だと教え説きます。Bible&Jesusのみことばは、何よりの防災は祈りだと教え説くのです。大地震の可能性があるこの国、都市の神様の哀れみ、防災はについても祈り備えあいましょう。 マタイの福音書7:24~27主イエスは言われた。『だから、わたしのこれらのみことばを聞いてそれを行う者はみな、岩の上に自分の家を建てた賢い人に比べることができます。雨が降って洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけたが、それでも倒れませんでした。岩の上に建てられていたからです。また、わたしのこれらのみことばを聞いてそれを行わない者はみな、砂の上に自分の家を建てた愚かな人に比べることができます。雨が降って洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけると、倒れてしまいました。しかもそれはひどい倒れ方でした。』 20~27節,またBibleは、毎日のように聖書のみことばの真理の上に生活を建てあげようと尽力している人たちは人生の試練や大艱難が起きても、ちょっとや そっとでは倒れず、また、たとえ 世界終末がきたり、死んだとしても、全く滅びずに救われて、天国に移されると約束してくれます。しかし聖書は、Bible&Jesusのみことばを聞き流しているだけの人たちは、信仰があろうが なかろうが、人生の未来や死後、いつかひどい倒れ方をすると預言するのです。しかし聖書は、手遅れはないので、今日から神のみことばに真心を傾けあって、未来の試練や死後の刈り取りのために祈り備えようと教え諭してくれるのです。 申命記31:6『強くあれ。雄々しくあれ。人々を恐れてはならない。そして、何があっても おののいてはならない。あなたの神、主ご自身が、あなたとともに進まれるからだ。主はあなたを見放さず、あなたを見捨てない。』 23~27節,そしてBible&Jesusは、神の御子であり、神の救い主イエスの十字架贖罪信仰を信じて祈っている あなたは、決して 神様から見捨てられないと約束してくれます。今日からでも、主イエスのみことばや預言を胸に祈り、悔い改め続ければ、人生の試練、天災、肉体の死、世界終末を どれも恐れ過ぎる必要がなくなり、それどころかあなたの神様は、あなたの苦難と苦痛の時を特別に短くして 助け導いて下さるお方だと、教え説くのです。Bible&Jesusを信じて 祈り悔い改め続ける人は皆、天国からのVIP待遇を受けられるのです。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たし、日々のBibleメッセージを 正しく蓄えさせて、未来の試練、天災、肉体の死や世界終末にも、祈り備えられるように助け導いて下さい。 そうすれば 皆、どんな時でも、神様の特別な助けや VIP待遇を受け続けられて救われるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!! 

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