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マルコの福音書12:18~27

2019年7月24日(水) ディボーション聖句 マルコの福音書12:18~27 18  また、復活はないと主張していたサドカイ人たちが、イエスのところに来て、質問した。 19 「先生。モーセは私たちのためにこう書いています。『もし、兄が死んで妻をあとに残し、しかも子がない場合には、その弟はその女を妻にして、兄のための子をもうけなければならない。』 20 さて、七人の兄弟がいました。長男が妻をめとりましたが、子を残さないで死にました。 21 そこで次男がその女を妻にしたところ、やはり子を残さずに死にました。三男も同様でした。 22 こうして、七人とも子を残しませんでした。最後に、女も死にました。 23 復活の際、彼らがよみがえるとき、その女はだれの妻なのでしょうか。七人ともその女を妻にしたのですが。」 24 イエスは彼らに言われた。「そんな思い違いをしているのは、聖書も神の力も知らないからではありませんか。 25 人が死人の中からよみがえるときには、めとることも、とつぐこともなく、天の御使いたちのようです。 26 それに、死人がよみがえることについては、モーセの書にある柴の個所で、神がモーセにどう語られたか、あなたがたは読んだことがないのですか。『わたしは、アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である』とあります。 27 神は死んだ者の神ではありません。生きている者の神です。あなたがたはたいへんな思い違いをしています。」 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 18節『サドカイ人』とは、ユダヤ教のサドカイ派という教派の人々。 サドカイ人とは、当時の由緒あるエルサレム神殿を 本拠地としていたユダヤ教の一宗派であり、当時はユダヤ人権力者たちと屈託していた祭司たちのグループでもありました。 また、サドカイ派はパリサイ派と違って、霊魂の不滅や死者の復活による天国行きや天使の存在を否定していた宗派でしたが、エルサレム神殿など、聖書に反する 俗に言うパワースポットを重んじたりなど、独自の神学を重んじる形式的なご利益信仰の面があった為、結果、西暦70年にローマ帝国軍によるエルサレム神殿破壊と共に、よるべき場所を失い、消滅してしまったのです。しかし、当時 ライバルでもあった 旧約聖書を重んじ、死後の復活、天使の存在を信じていたパリサイ派は、こんにちのユダヤ教の主流、正統派となって生き残っています。 あなたは、サドカイ派のように聖書に反する神観を持っていたり、死後の復活(天国)や天使の存在を信じられなかったり、また 神のみことばよりも伝統的なパワースポットを 重要視するような 根拠のない 形式的なご利益宗教観や無信仰に近い傾向がありませんか? このように聖書は、無信仰者やサドカイ派などのように聖書に反する神観を持つ人々や、伝統的なパワースポットを 重要視する人々は、サドカイ派のようにいつか消えて滅びると預言するからです。気をつけあいましょう。 ヨハネの黙示録22:19『この聖書の預言のみことばを少しでも取り除く者があれば、神は、この聖書に書いてあるいのちの木と聖なる都から、その人たちの受ける恵みを取り除かれる。』 18節,またBibleは、サドカイ人たちのように、霊魂の不滅、死後の復活による天国行き、永遠の命など...聖書の教える神のみことばの内容を取り除いたり、否定する人は皆、結果、神を敵にまわして永遠の救いを損なうしかなく、死後は滅び、永遠に後悔すると預言しています。世界一の権威と影響力があると言われるBibleの内容を曲げたり、都合よく削ったり、付け加えていた このサドカイ人たちのような神観では、いつか必ず 立ちいかなくなると預言するのです。確かに旧約聖書を何よりも重んじていたパリサイ派は、今でも、ユダヤ人の正統派となり続けており、パリサイ派の子孫たちは世界史に名を残す偉人たちの宝庫となっているのです。しかし 当時のパリサイ派は主イエスの教える新約聖書は信じられずに、永遠なる汚名を強いられているのです。 聖書はBible&Jesusのみことばを 100%信じて悟り行なおうとする者は皆、神の奇跡と永遠の救いが約束されると教え説くのです。 19~23節,また、当時の結婚観で重要視されていた価値観とは、個々の恋愛感情ではなく、結婚した男女が両家を継承していき、子孫を残していく使命感が もっとも重要視されていました。その為、もし長男の嫁が子を産めずに、長男が亡くなれば、次男が長男の嫁と婚姻して子をもうけたり、また次男も亡くなれば、三男が長男の嫁の子をもうけるという具合だったので、離婚は大罪であり、両家を継承する使命が 重要視されていたのです。尚、当時は、一度 嫁いだ女性は、どんな事情があるにしろ、他の家に嫁ぐことなど不可能に近かった為に、嫁が嫁ぎ先を追い出されたり、また母になる権利と可能性が守られていた一面もあったのです。聖書は 結婚とは神聖な深い側面もあり、夫婦愛、家族愛は大切に重んじるべきだと教え説くのです。 ルカの福音書20:34~36『イエスは彼らに言われた。「この世の子らは、めとったり、とついだりするが、次の世に入るのにふさわしく、死人の中から復活するのにふさわしい、と認められる人たちは、めとることも、とつぐこともありません。彼らはもう死ぬことができないからです。彼らは御使いのようであり、また、復活の子として神の子どもだからです。』 19~27節,このように聖書は、世界人類の創造主なる神様は、この世界には肉体の死をもうけられたので、子を産む可能性がある夫婦は次世代に子孫を残すためにも、男女が一体となる「結婚制度」を造られたと、教え説きます。もちろん、聖書は独身のままや、子を産まない夫婦関係で幸福人生を獲得できる人々もおり、神様の個々へのご計画は千差万別だと教え説くのです。肝にめいじあいましょう。 またBible&Jesusは、肉体の死後の天国では、人は皆、神様や天使たちのような新たな永遠の霊的カラダが与えられるので、もはや子孫を残すための性交渉や結婚制度などの愛のかたちはなく、愛のカタチと快楽の恵みも、すべて一新されると教え説きます。 ヨハネの黙示録21:1使徒ヨハネは言った。『主なる神様は、私に新しい天と新しい地とを見せた。以前の天と、以前の地は過ぎ去り、もはや海もない。』 ヨハネの黙示録21:5『すると、神の御座に着いておられるお方が言われた。「見よ。わたしは、すべてを新しくする。」』 そして聖書は...Bible&Jesusを信じた あなたの肉体の死後には、この世の肉体人生と比較できない程に人知をはるかに超えて素晴らしい 新しい天国人生が待っていると教え説きます。実は人生の本番は 人間社会の罪悪と矛盾に満ちた この世界人生ではなく、肉体の死後の永遠の世界人生からだと教え説くのです。あなたに与えられる、永遠に尽きない天国の希望と確信に期待します。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たして、Bible&Jesusのみことばに反する神観の罠にはまらずに、100%堅く信頼して生き続けられるように助け導いて下さい。 そうすれば 皆の人生が永遠に報われる天国人生に移り変われるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!! 

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