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マルコの福音書11:22~33

2019年7月21日(日) ディボーション聖句 マルコの福音書11:22~33 22 イエスは答えて言われた。「神を信じなさい。23 まことに、あなたがたに告げます。だれでも、この山に向かって、『動いて、海に入れ』と言って、心の中で疑わず、ただ、自分の言ったとおりになると信じるなら、そのとおりになります。 24 だからあなたがたに言うのです。祈って求めるものは何でも、すでに受けたと信じなさい。そうすれば、そのとおりになります。 25 また立って祈っているとき、だれかに対して恨み事があったら、赦してやりなさい。そうすれば、天におられるあなたがたの父も、あなたがたの罪を赦してくださいます。」* 27彼らはまたエルサレムに来た。イエスが宮の中を歩いておられると、祭司長、律法学者、長老たちが、イエスのところにやって来た。 28そして、イエスに言った。「何の権威によって、これらのことをしておられるのですか。だれが、あなたにこれらのことをする権威を授けたのですか。」 29そこでイエスは彼らに言われた。「一言尋ねますから、それに答えなさい。そうすれば、わたしも、何の権威によってこれらのことをしているかを、話しましょう。 30ヨハネのバプテスマは、天から来たのですか、人から出たのですか。答えなさい。」 31すると、彼らは、こう言いながら、互いに論じ合った。「もし、天から、と言えば、それならなぜ、彼を信じなかったかと言うだろう。 32だからといって、人から、と言ってよいだろうか。」――彼らは群衆を恐れていたのである。というのは、人々がみな、ヨハネは確かに預言者だと思っていたからである。 33そこで彼らは、イエスに答えて、「わかりません」と言った。そこでイエスは彼らに、「わたしも、何の権威によってこれらのことをするのか、あなたがたに話すまい。」と言われた。 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 ローマ信徒への手紙8:24~28『私たちは、主イエスの望みによって救われているのです。目に見える望みは、望みではありません。だれでも目で見ていることを、どうしてさらに望むでしょう。もしまだ見ていないものを望んでいるのなら、私たちは、忍耐をもって熱心に待ちます。御霊も同じようにして、弱い私たちを助けてくださいます。私たちは、どのように祈ったらよいかわからないのですが、御霊ご自身が、言いようもない深いうめきによって、私たちのためにとりなしてくださいます。人間の心を探り窮める方は、御霊の思いが何かをよく知っておられます。なぜなら、御霊は、神のみこころに従って、聖徒のためにとりなしをしてくださるからです。神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。』 22~24節,このようにBibleは、もし、あなたが主イエスの十字架贖罪信仰を信じて 祈り悔い改めようと決心して、肉体の死後は復活して「天国行き」の救いを受けられると信じるなら、あなたは何をしても神様に受け入れられ、永遠の天国人生の望みを叶えられると、約束してくれます。そして、主イエスを信じて 洗礼を受けるあなたの心霊には、常に助け主・聖霊が共にいて下さり、あなたを永遠に守り導くと、約束してくれたのです。 また聖書は...Jesus信仰者たちが 人生の試練や患難に遭遇するとき、聖書のみことばの預言と約束を信じて 忍耐して、常に前向きに真理を選択して対処できるのなら、すべてのマイナスはプラスになり変わると、約束してくれるのです。主イエスのみことばに人生を託す人に、失望などあり得ません。 ローマ信徒への手紙12:12『ですから望みを抱いて喜び、患難に耐え、絶えず祈りに励みなさい。』 このように聖書は、主イエスのお名前で、常に祈り続ける人生は、必ず報われて、救われると約束します。 マタイの福音書28:18『イエスは、こう言われた。「わたしには天においても、地においても、父なる神様からいっさいの権威が与えられています。』 ルカの福音書9:1~2『イエスは、十二人を呼び集めて、彼らに、すべての悪霊を追い出し、病気を直すための、神の力と権威とをお授けになった。それから、神の国を宣べ伝え、病気を直すために、彼らを遣わされた。』 ルカの福音書10:18~20『イエスは言われた。「わたしが見ていると、天から堕落した悪魔 サタンが、いなずまのように落ちていきました。ですから、わたしは、あなたがたに、敵のあらゆる力に打ち勝つ権威を授けてあげます。だから、あなたがたに害を加えるものは何一つありません。だがしかし、悪霊どもがあなたがたに服従するからといって、喜んではなりません。そんなことよりも、あなたがたの名が天国に書きしるされていることを喜びなさい。」』 27~33節,またBibleは、もし、あなたが主イエスのお名前で 常に祈り続けて みことばを求め続けるのならば、あなたの生活から悪霊と悪運は離れていき、あなたには事故災いや疫病さえも近づけなくなると、約束します。これが主イエスの十字架贖罪信仰を信じて、みことばで悔い改め続ける神の子たちへの特権なのです。しっかり胸に書き記して下さい。 ヨハネの福音書3:18『御子イエスを信じる者はさばかれない。しかし、信じない者は神のひとり子イエスの御名前を信じなかったので、すでにさばかれている。』 33節,しかし同時に、Bibleは主イエスのお名前の特別な権威とその十字架贖罪力を信じられない人には、神様は答えず、決して現れて下さらないと、教え説きます。 あなたは、主イエスのお名前の特別な権威とその十字架贖罪力を 何よりも頼って生きられていますか? なぜなら聖書は、いくら 信仰があると公言したとしても、主イエスのお名前の特別な権威とその十字架贖罪力を信じて、みことばを大切に生き続けなければ、神様の聖霊は答えず、現れて下さらないので、信仰を持たない人々と同等の苦労を背負いこむと預言するからです。肝にめいじあいましょう。 第一コリントの手紙1:18『十字架のみことばは、滅びに至る人々には愚かであっても、救いを受ける私たちには、神の力です。』 ローマ信徒への手紙8:1『こういうわけで、今は、キリスト・イエスを信じる者が罪に定められることは決してありません。』 ヨハネの福音書1:12『すなわち、イエスの名を信じた人々には、神の子どもとされる特権をお与えになった。』 33節,また聖書は、この時のユダヤ人 パリサイ派の有力者であった律法学者、祭司長、政治家たちのように、Bible&Jesusのみことばに歯向かう 知ったかぶりをしてしまえば、せっかくの信仰も役に立たなくなって、神様を敵に回す不幸に陥るので、気をつけるように教え説いています。絶対に避けるべきなのです。 しかしあなたは、日々のBible&Jesusのみことばに反する罪、過ちを犯さないように、祈り尽力する神の子に成長していき、永遠に報われる幸福人生を獲得できると期待します。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たし、Bible&Jesusのみことばを確信させて、いつも イエスのお名前の権威とそのみことばに望みを抱いて、常に祈り続けられるように助け導いて下さい。 そうすれば 皆の人生や生活に、必要以上の悪霊、悪運、事故災い、疫病が近づけなくなり、何をしても、いつも 聖霊に助けられ続ける幸福人生を獲得できるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!! 

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