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マルコの福音書9:33~37

2019年7月11日(木) ディボーション聖句 マルコの福音書9:33~37 33カペナウムに着いた。イエスは、家に入った後、弟子たちに質問された。「道で何を論じ合っていたのですか。」 34彼らは黙っていた。道々、だれが一番偉いかと論じ合っていたからである。 35イエスはおすわりになり、十二弟子を呼んで、言われた。「だれでも人の先に立ちたいと思うなら、みなのしんがりとなり、みなに仕える者となりなさい。」 36それから、イエスは、ひとりの子どもを連れて来て、彼らの真ん中に立たせ、腕に抱き寄せて、彼らに言われた。 37「だれでも、このような幼子たちのひとりを、わたしの名のゆえに受け入れるならば、わたしを受け入れるのです。また、だれでも、わたしを受け入れるならば、わたしを受け入れるのではなく、わたしを遣わされた方を受け入れるのです。」 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 33節,『カペナウム』という町は、イスラエル国・ガリラヤ湖の北西岸の町で、主イエスの約3年間の宣教の基地となった場所。 尚、この『カペナウム』という町は、旧約聖書に全く出てこない、歴史の浅い町でした。 あなたは古くから言い伝えられている、歴史的パワースポットと呼ばれる場所には、神のパワーが宿っていると信じることがありませんか? なぜならBibleは、人はみな、言い伝えや歴史的なパワースポットに神のパワーが宿りそうだと信じやすいが、実はそんな根拠などなく、大した意味もないと教え説くからです。父なる神様のパワーは どこにでも同じくらいに現れると、教え説くのです。 申命記11:16『気をつけなさい。あなたがたの心が迷い、横道にそれて、ほかの神々を拝むことのないように。主なる神様の怒りがあなたがたに向かって燃え上がり、主が天を閉ざされないように。』 このBible聖句の言う通り、何だか、ハッキリ分からないようなパワースポットに行って、むやみに拝んでしまい、訳のわからない負のパワーや悪霊、悪運を呼び込まないことも得策です。 イザヤ書43:19『見よ。わたしは新しい事をする。今、もうそれが起ころうとしている。あなたがたは、それを知らないのか。確かに、わたしは荒野に道を、荒地に川を設ける。』 33節,またBibleは、人は皆、今まで生まれ育った場所や 古くからの人間関係などの思い出や しがらみに捕らわれやすく、また殆どの人の思考力は、いつも過去の経験から類推しがちだと、教え説きます。 あなたも、今まで生まれ育った場所や古くからの人間関係などの思い出やしがらみに捕らわれやすい傾向や、またあなたの思考や価値観は、いつも過去の経験から類推しがちではありませんか? なぜなら聖書は、永遠に満たされた幸福人生に必要不可欠な人間関係、思考、想像力や価値観は神のみことばからしか得られないと預言するからです。世界人類の信仰の父アブラハムのように、過去の栄光と経験を重視過ぎず、また古くからの人間関係に縛られない 永遠なる新たな神の家族関係を築いたり、新しいことにチャレンジできる精神力と思考や行動力こそが、永遠に満たされる幸福人生には重要だと教え説くのです。Bibleのみことばを読む時は、常に、新しい発想力と開拓心をも働かせられるように、また、あなたの人生の徳を高められる人間関係を新たに築けるように探し出すことが重要だと教え説いているのです。しっかり胸に書き記して、聖書のみことばから、今までに経験したことのない神体験、永遠に満たされた幸福人生を築いて下さい。 イザヤ書42:9神は言われた。『新しい事を、わたしは告げよう。それが起こる前に、あなたがたに聞かせよう。』 33節,聖書は、もし あなたに、永遠に満たされた幸福人生を獲得するための神の知恵と新しいことをやり遂げられる行動力やインスピレーションが必要ならば、またあなたの徳を高められる人間関係を築きたいのなら、Bibleを読みながら凝り固まった思考と片寄った好みや昔からのしがらみばかりを追いかけ過ぎないように、祈りつつ改めてみることが大切です。あなたに与えられる、永遠に満たされる幸福人生に必要な新たなアイデアと可能性や今までになく深い神の家族関係形成に期待します。 33~34節,またBibleは、この世界は行き過ぎた競争社会を形成し過ぎており、殆どの人々は、何事も他者と比較し過ぎて、何らかの敗北感や嫉妬心を持って傷ついていたり、何らかの優越感を抱いて高慢になって勘違いしていると教え説きます。 あなたには、その傾向がありませんか? なぜなら聖書は、他人と比較する優越感や敗北感、嫉妬心を大切にする人々にまことの幸福人生はなし得ないと預言するからです。人は皆、大差などなく、どんなに他人と比べて優越感を持った人生を送っても、いつか すべて手放して、虚しく死んでいく存在に過ぎないと教え説くからです。 また聖書は、数多くの人たちは、他人よりも劣って見られることを嫌がり、何においても他人からよく思われようと強がったり、背伸びする偽りの罪を犯したり、格好つけ過ぎて 必要以上のストレスや試練を抱え込んでしまうと預言します。 あなたに、そういうところがありませんか? Bibleは、所詮 人は皆、裸で生まれ、裸で死に行く存在にすぎず、誰もが大差はないと真実を教え説いており、別に他人にどう思われようとも、聖書から人生と死の意味、真理、行き先、使命さえ掴んで、あなたらしくあれば、報われると教え説くからです。他人と比較し過ぎれば不幸になり、聖書から自分自身の短所、長所を知って 祈りつつ、自分をうまくコントロールしながら、生きる意味と使命を掴み取り、死への備えができれば、永遠に安泰だと教え説くのです。 33~34節,この時、イエスの12使徒たちも、自分の信仰による祈りで、大きな神の奇跡を表して、周囲の人々からチヤホヤされるようになってきていたので、互いに比較してしまい、必要以上のライバル心が芽生えてしまいました。 35~36節,しかし主イエスは、そういう必要以上の競争意識をしすぎる人は、やがて自分らしさと生きる意味と使命感や内なるHolySpiritが衰えていき、また心一つに祈れる 永遠なる神の家族をも手放すことになると忠告したのです。いつも 他人の目を意識し過ぎたり、他者と比較して競争意識ばかり持たずに、聖書から真実の自分を探して受け入れながら、幼子の時の純粋さと隣人愛を表現しながら 他人に仕える姿勢こそが大切だと教え説かれたのです。そういう人たちの方が むしろ 報われて、真のリーダーになり得ると教え説いたのです。まことのリーダーは、偽ったり、強がったり、人と比較して優越感に浸るような器では成り立たないと教え説かれたのです。しっかり胸に書き記すことです。主イエスは世界人類の救い主。主イエスのみことばと生き様から、まことのリーダーを吸収しましょう。 ルカの福音書20:45~46『民衆がみな耳を傾けているときに、イエスは弟子たちにこう言われた。「権力者や律法学者たちには気をつけなさい。彼らは、長い衣をまとって歩き回ったり、広場であいさつされたりすることが好きで、また会堂の上席や宴会の上座が好きです。』 ヨハネの黙示録6:15~17『地上の王、高官、隊長、金持ち、勇者、あらゆる自由人が、ほら穴と山の岩間に隠れ、山や岩に向かってこう言った。「私たちの上に倒れかかって、御座にある方の御顔と小羊の怒りとから、私たちをかくまってくれ。御怒りの大いなる日が来たのだ。だれがそれに耐えられよう。」』 マタイの福音書19:21~23『イエスは金持ちの青年に言われた。「もし、あなたが完全になりたいなら、帰って、あなたの持ち物を売り払って貧しい人たちに与えなさい。そうすれば、あなたは天に宝を積むことになります。そのうえで、わたしについて来なさい。」ところが、青年はこのことばを聞くと、悲しんで去って行った。この人は多くの財産を持っていたからである。それから、イエスは弟子たちに言われた。「まことに、あなたがたに告げます。金持ちが天の御国に入るのはむずかしいことです。」』 36節,またBibleは、この世の権力者、有力者、富裕層、人気者、自由人たちの多くは、人前でいいところばかり見せようとする偽善に陥りやすく、勘違いして高慢になっている人が多いと教え説きます。そういう偽り多き高慢な人々は、どんなに裕福で、社会的地位が高かろうとも、むしろ 神に対して罪を犯しやすいので、特に注意が必要だと忠告されたのです。主イエスに反抗して 殺そうと企てた人々も、国の有力者たちであり富裕層でした。彼らは自らの財力、名声、権力で高慢になってしまい、結果、神の御子イエスに気づけず、神の裁きや永遠なる汚名を刈り取る羽目に陥ったのでした。目を覚ましあいましょう。 しかし、あなたは財力、名声、権力、人気、地位が 段々高くなろうが、またそれらが低くとも、神の御子イエスのみことばに対しては、いつも謙遜に、また幼児のように聞き従えられる知者となり、何不自由ない、永遠に満たされた幸福人生を築けると期待します。ANEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たして、Bible メッセージから 凝り固まった思考とワンパターンの発想力や 真理から外れた古い人間関係のしがらみから開放させて、常にみことばからの新しいアイデアと開拓心を選択できるように。また聖書から永遠に徳を高められる 深い神の家族関係、人間関係形成を 築けるように助け導いて下さい。 そうすれば 皆、永遠に満たされる幸福人生に必要な神の奇跡を揺り動かせる祈祷力とHolySpiritを獲得できるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!! 

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