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マルコの福音書9:14~29

2019年7月9日(火) ディボーション聖句 マルコの福音書9:14~29 14 さて、彼らが、弟子たちのところに帰って来 て見ると、その回りに大ぜいの人の群れがお り、また、律法学者たちが弟子たちと論じ合 っていた。 15 そしてすぐ、群衆はみな、イエスを見ると驚き、走り寄って来て、あいさつをした。 16 イエスは彼らに、「あなたがたは弟子たちと何を議論しているのですか」と聞かれた。 17 すると群衆のひとりが、イエスに答えて言った。「先生。口をきけなくする霊につかれた私の息子を、先生のところに連れて来ました。 18 その霊が息子にとりつくと、所かまわず彼を押し倒します。そして彼はあわを吹き、歯ぎしりして、からだをこわばらせます。それでお弟子たちに、霊を追い出すよう願ったのですが、できませんでした。」 19 イエスは答えて言われた。「ああ、不信仰な世だ。いつまであなたがたといっしょにいなければならないのでしょう。いつまであなたがたにがまんしていなければならないのでしょう。その子をわたしのところに連れて来なさい。」 20 そこで、人々はイエスのところにその子を連れて来た。その子がイエスを見ると、霊はすぐに彼をひきつけさせたので、彼は地面に倒れ、あわを吹きながら、ころげ回った。 21 イエスはその子の父親に尋ねられた。「この子がこんなになってから、どのくらいになりますか。」父親は言った。「幼い時からです。 22 この霊は、彼を滅ぼそうとして、何度も火の中や水の中に投げ込みました。ただ、もし、おできになるものなら、私たちをあわれんで、お助けください。」 23 するとイエスは言われた。「できるものなら、と言うのか。信じる者には、どんなことでもできるのです。」 24 するとすぐに、その子の父は叫んで言った。「信じます。不信仰な私をお助けください。」 25 イエスは、群衆が駆けつけるのをご覧になると、汚れた霊をしかって言われた。「口をきけなくし、耳を聞こえなくする霊。わたしがおまえに命じる。この子から出て行け。二度とこの子に入るな。」 26 するとその霊は、叫び声をあげ、その子を激しくひきつけさせて、出て行った。するとその子が死人のようになったので、多くの人々は、「この子は死んでしまった」と言った。 27 しかし、イエスは、彼の手を取って起こされた。するとその子は立ち上がった。 28 イエスが家に入られると、弟子たちがそっとイエスに尋ねた。「どうしてでしょう。私たちには追い出せなかったのですが。」 29 すると、イエスは言われた。「この種のものは、断食など、祈りに集中しなければ、何によっても追い出せるものではありません。」 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 14節,このように、ユダヤ教の優秀な律法学者(宗教と法律の専門家)たちは、人生と死の真理や神の福音を 力強く宣教していたイエスの弟子たちに嫉妬してケチをつけたり、論争を仕掛けてきました。イエスの弟子たちの大半は学がないのに、主イエスの教えのおかげで、優秀な学者たちよりも、深い真理や神の摂理を 正確に説得力ある口調で宣教していたからです。このように聖書は、日々のBibleメッセージを吸収しながら、主イエスが命じた通りに福音宣教を 大切に生活し続けるなら、優秀な学者たちよりも、人生と死で一番大切な真理、愛、摂理を 悟れる知者になると約束するのです。 イザヤ書3:13『主は論争するために立ち上がり、民をさばくために立つ。』 第二テモテの手紙2:14~17『何の益にもならず、聞いている人々を滅ぼすことになるような、みことばについての論争などしないように、神の御前できびしく命じなさい。教師である人は熟練した者、すなわち、真理のみことばをまっすぐに説き明かす、恥じることのない働き人として、自分を神にささげるよう、努め励みなさい。俗悪なむだ話を避けなさい。人々はそれによってますます不敬虔に深入りし、彼らの話は癌のように広がるのです。』 テトスの手紙3:9~10『愚かな議論、系図、口論、聖書の律法についての論争などを避けなさい。それらは無益で、むだなものです。それでも分派を起こす者は、一、二度戒めてから、除名しなさい。このような人は、あなたも知っているとおり、堕落しており、自分で悪いと知りながら罪を犯しているのです。』 伝道者の書3:11『人は、神が行われるみわざを、初めから終わりまで、すべてを見きわめることができない。』 14節,このようにBibleは、ユダヤの優秀な律法学者たちのように、自らの学歴や実績にあぐらをかいて、敬虔な信仰者の言葉に否定的で論争を仕掛けてくるような人々は、結局、霊的無知なトラブルメーカーに過ぎないと教え説きます。結局、そういう見せかけのエリートでは人生と死の意味、行き先、真理、愛の尊さ、神の摂理、まことの信仰や正義は悟れないと預言するのです。かみのみことばに反抗的な無知な人々の反応に興奮して言い争う必要はないと教え説くのです。誰もBible&Jesusを否定できる立証などできる訳がないので、そんなことにムキになる必要はなく、それらは人生で何よりも無駄な時間であると、教え説くのです。しっかり胸に書き記すことです。 15節,またこの時、イエスの弟子たちに論争を仕掛けていた律法学者たちや他宗教の人々は、神の御子イエスがやって来ると態度を急変させて、おとなしくなりました。聖書は、結局、Bible&Jesusにケチをつけたがる人たちは、人生と死の意味、行き先、真理、使命感の分からない 無知な嫉妬心に満ちている哀れな人々だと教え説くのです。 ヤコブの手紙2:9『もし人をえこひいきするなら、あなたがたは罪を犯しており、聖書の律法によって違反者として、神様に責められます。』 あなたは、この時の律法学者や他宗教の人々のようにBible&Jesusのみことばを 全部 読まずに知らないのに、また人生と死の意味、行き先、真理、愛の意味と尊さ、神の摂理、まことの信仰さえ 理解できていないのに、まことのクリスチャンの証しや伝道メッセージに反抗したことがありませんか? なぜなら聖書は、Bible&Jesusのみことばを 全部 読まずに知らないのに、また人生と死の意味、行き先、真理、愛の意味と尊さ、神の摂理、まことの信仰さえ 理解できていないのに福音宣教に反抗、論争してしまえば、人生の未来や死後にひどい結末が待っていると、預言するからです。人生と死の真理、神の摂理については 知ったかぶりや人を見て反論、論争しないように、せめて質問できるように気をつけあいましょう。 16~22節,またBibleは、情緒障害などによる言語障害、聴覚障害や失声症、そして、真実や思ったことを話せない人々の原因として、稀に、目に見えない悪霊が影響することがあると教え説きます。 16~22節,この時、イエスの弟子たちのもとには、原因不明の失声症と聴覚障害の少年が連れてこられたのでした。しかし、イエスの弟子たちは数々の難病を祈りで癒せていたのですが、この少年は全く変化なく癒せませんでした。 尚、この少年は、幼児の頃に、突如 聴覚障害と失声症になってしまい、何度となく、火もとや水辺に飛び込んだりなどして、自殺未遂を繰り返していた精神的な問題児でもありました。 しかし主イエスは、この少年を見ると、すぐに悪霊が原因している症状だと分かり、少年の心霊体に働く悪霊を叱りつけたのでした。すると少年は、急に地面に倒れて、泡を吹き、転げまわったのですが その後、完治して、皆が驚いたのでした。 このようにBibleは、悪霊に取り憑かれている人は、Bible&Jesusのみことばに対して、必要以上に拒絶したり、反抗する傾向があり、原因不明の病になる可能性があると教え説きます。しかしBibleのみことば治癒力とJesusのお名前を信頼して呼び続ける人は、悪霊に打ち勝てると預言するのです。 23~29節,そしてこの時、ユダヤ教徒の少年の父親は、主イエスにこう祈り 語りかけました。「もし、おできになるものなら、息子を助けてください。」 するとイエスは、こう叫びました。「あなたは、できるものなら 助けてください?と言う不信仰は捨てなさい! そんな信じ方では、あなたの息子に働く悪霊は出て行かずに癒されません!わたしのみことばを完全に信じるのなら、あなたには、どんな奇跡さえ可能になるのです!神のみことばに不可能はないと、今 胸に焼き付けなさい!」 すると少年の父は、即座にユダヤ教から回心して悔い改めたのでした。「イエス様、あなたを100%信じます!どうか、私の不信仰をゆるして 息子を癒して助けて下さい!」 すると、その少年は、彼の父の真心からの悔い改めと完全な信仰心のおかげで、主イエスに救われて癒されたのです。このようにBibleは、父なる神様といえすのみことばに不可能がないことを完全に信じて、主イエスのお名前で祈り続ける人々には神の奇跡が起こりやすく、悪霊や悪運に勝利できると教え説きます。 尚、以下は神の奇跡を起こすために必要不可欠なBible聖句です。しっかり胸に書き記して下さい。 ルカの福音書1:37主イエスは言われた。『あなたの神にとって不可能なことは一つもありません。』 マルコの福音書11:22~24『イエスは答えて言われた。「神を信じなさい。まことに、あなたがたに告げます。だれでも、この山に向かって、『動いて、海に入れ』と言って、心の中で疑わず、ただ、自分の言ったとおりになると信じるなら、そのとおりになります。だからあなたがたに言うのです。祈って求めるものは何でも、すでに受けたと信じなさい。そうすれば、そのとおりになります。』 マタイの福音書5:18主イエスは約束された。『まことに、あなたがたに告げます。天地が滅びうせない限り、聖書の律法の中の一点一画でも決してすたれることはありません。全部が成就されます。』 23~29節,あなたにも見えないサタン、悪霊、悪運を退けて、神の奇跡を 数多く引き出せる 完全なJesus信仰力と従順なBible信仰力が与えられると期待します。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たし、何が起きても、また悪霊や悪運がやってきても、Bible&Jesusのみことばを完全完璧に信頼して、常に希望を持ち続けられるように助け導いて下さい。 そうすれば 皆に、神の感動的な奇跡が続出するからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!! 

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