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マルコの福音書8:31~38

2019年7月6日(土) ディボーション聖句 マルコの福音書8:31~38 31 人の子は必ず多くの苦しみを受け、長老、祭司長、律法学者たちに捨てられ、殺され、三日後によみがえらなければならないと、弟子たちに教え始められた。 32しかも、はっきりとこの事がらを話された。するとペテロは、イエスをわきにお連れして、いさめ始めた。 33しかし、イエスは振り向いて、弟子たちを見ながら、ペテロをしかって言われた。「下がれ。サタン。あなたは神のことを思わないで、人のことを思っている。」 34それから、イエスは群衆を弟子たちといっしょに呼び寄せて、彼らに言われた。「だれでもわたしについて来たいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を負い、そしてわたしについて来なさい。 35いのちを救おうと思う者はそれを失い、わたしと福音とのためにいのちを失う者はそれを救うのです。 36人は、たとい全世界を得ても、いのちを損じたら、何の得がありましょう。 37自分のいのちを買い戻すために、人はいったい何を差し出すことができるでしょう。 38このような姦淫と罪の時代にあって、わたしとわたしのことばを恥じるような者なら、人の子も、父の栄光を帯びて聖なる御使いたちとともに来るときには、そのような人のことを恥じます。」 [聖句メッセージ] 本日でマルコの福音書8章は終わりです。 ルカの福音書1:67~75『さて、洗礼者ヨハネの父ザカリヤは、聖霊に満たされて、神のみことばを預言して言った。「ほめたたえよ。イスラエルの神である主を。主は信じる民を顧みて、贖いをなし、救いの角を、われらのために、しもべダビデの家に立てられた。古くから、その聖なる預言者たちの口を通して、主が話してくださったとおりに。この救いはわれらの敵からの、すべてわれらを憎む者の手からの救いである。主はわれらの父祖たちにあわれみを施し、その聖なる契約を、われらの父アブラハムに誓われた誓いを覚えて、われらを敵の手から救い出し、われらの生涯のすべての日に、きよく、正しく、恐れなく、主の御前に仕えることを許される。』 31~33節,このように世界人類の父なる神様は、旧約聖書でダビデ王に約束された通り...たとえ、昨日までのあなたが自分勝手な不信仰者や極悪人であったとしても、今日からBible&Jesusのみことばを信じて 祈り悔い改める気さえあるのなら、主イエスの十字架上の贖罪の死は あなたを贖って、永遠の神のゆるし、死後の天国行きを内定させられると、約束してくれます。人は誰でも、Bible&Jesusの教える神のみことばを信じて 素直に祈り悔い改めようとさえすれば、それだけで神と和解できて救われるのです。 あなたは、神様と和解できる生活習慣を 生きていますか? なぜなら聖書は、神との和解、神のゆるしがなければ、人生や死は破滅するしかないと預言するからです。しかし聖書は、手遅れにならないうちに悔い改めれば、永遠の救いが約束されると教え説くのです。目を覚ましあいましょう。 また聖書は、もはや あなたは、神の御子イエスの命懸けの十字架上の愛の死ゆえに、「神の養子」とされており、あなたの心霊は Jesus信仰により、すでに「清く、正しい神の子」としての資格があると教えます。そして 父なる神様、その資格と権利を生かそうと聖書のみことばに従って 神礼拝奉仕し続ければ、あなたの見えない敵(サタン,悪霊,罪の支配)から救って下さると約束するのです。主イエスのお名前を呼び続けながら、神の教会礼拝とそのみことばを 大切に生きるあなたには、悪霊や悪運が手を出せなくなると約束するのです。しっかり 胸に書き記して下さい。 ローマ信徒への手紙8:31『では、これらのことからどう言えるでしょう。神が私たちの味方であるなら、だれが私たちに敵対できるでしょう。』 33~35節,この時、使徒ペテロは、わざわざ 主イエスが十字架上で贖罪の死を成し遂げなくても、世界人類の全てが天国に行けると勘違いしていました。ですから 主イエスは、使徒ペテロに、以下のように厳しく叱責されたのです。「人生と死の意味や行き先を知らない、知ったかぶりのサタン(悪霊) 黙りなさい。そんな保証はないし、Bibleにはそのようなことが書いていないからです。ペテロよ。今のあなたの言動は 父なる神様の教えと預言に逆らっており、根拠のない空想話に過ぎないのです。」このように主イエスは、使徒ペテロの目を醒まさせました。 あなたは、人は皆、死んだら永遠に救われる、天国にいける、どんなに好き勝手に生きても、みんな死後の行き先が同じだと過信していませんか? なぜなら聖書や世界五大宗教も、全て そんなことはあり得ないと忠告しているからです。聖書以外に信じて祈り、悔い改め続ければ救われると約束せる、世界五大宗教はないのです。聖書を読んで、人生の意味と行き先や死の現実と真理に気づくべきです。 ローマ信徒への手紙3:24『人は、ただ、神の恵みにより、キリスト・イエスによる贖いのゆえに、価なしに神様から義と認められて救われるのです。』 第一コリントの手紙1:30『あなたがたは、神によってキリスト・イエスのうちにあるのです。キリストは、私たちにとって、神の知恵となり、また、義と聖めと、贖いとになられました。』 ガラテヤの手紙3:11『ところが、聖書の律法によって神の前に、正しい義と認められる者が、だれもいないということは明らかです。「義人は、ただ信仰によって生きる」のだからです。』 ローマ信徒への手紙3:10『義人はいない。ひとりもいない。』 33~35節,このようにBibleは、人は皆、神のように完璧な人生や全き愛を築ける、完全に正しい義人などおらず、誰でも神の実子である主イエスの弁護と十字架上での贖罪の死にすがらなければ、永遠の命「天国行き」や神のゆるしが許可されないと教え説きます。主イエスの十字架上での贖罪の死とその信仰は、信じるすべての人生を贖い聖めて 救い出せる、神の絶対的な権威が与えられている、まさに福音なのです。しっかり 胸に書き記して 救われて下さい。 ルカの福音書13:5主イエスは預言した。『わたしはあなたがたに言います。あなたがたも信じて悔い改めないなら、みな同じように滅びます。』 ヨハネの福音書3:16~18『神は、実に、そのひとり子イエスをお与えになったほどに、世を愛された。それは御子イエスを信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。神が御子を世に遣わされたのは、世をさばくためではなく、御子イエスによって世が救われるためである。御子イエスを信じる者はさばかれない。信じない者は神のひとり子イエスの御名を信じなかったので、すでにさばかれている。』 36~38節,またBibleは、偽善、不条理と裏切りや、行き過ぎた経済至上主義や性的堕落に満ちた、何でも起こり得る このご時世では、Bible&Jesusの教える神の愛と真理や正義を悟りにくいのは理解できますが...たとえ人が、全世界を手に入れられたとしても、主イエスの十字架上の贖罪と弁護による救いを逃せば、永遠に後悔するしかないと教え説きます。人は皆、不完全な人生を築いた場合ら、自らの人生での罪、咎、過ち、偽りを 神の御子イエスの十字架による弁護と贖罪に祈り頼って救われるか、自分への永遠なる裁きや呪いにより全て失うかのどちらかしかないと、預言するのです。勿論、選択の自由があるのです。しかし私は、あなたが 神に選ばれし永遠の命の資格者であり、「天国行き内定者」の一人であり、永遠に満たされた幸福人生を刈り取れる人だと信じます。Bible&Jesusを信じて 祈り悔い改め続けれ者は皆、永遠に救われるからです。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たし、Bible&Jesusのみことばを素直に受け入れて祈りつつ、罪や過ちを悔い改め続けられるように助け導いて下さい。そうすれば 皆、人生と死の意味、行き先、真理を確信しながら、永遠に満たされた幸福人生を 獲得できるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!! 

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