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マルコの福音書7:14~23

2019年6月29日(土) ディボーション聖句 マルコの福音書7:14~23 14イエスは再び群衆を呼び寄せて言われた。「みな、わたしの言うことを聞いて、悟るようになりなさい。 15外側から人に入って、人を汚すことのできる物は何もありません。 16人から出て来るものが、人を汚すものなのです。」 17イエスが群衆を離れて、家に入られると、弟子たちは、このたとえについて尋ねた。 18イエスは言われた。「あなたがたまで、そんなにわからないのですか。外側から人に入って来る物は人を汚すことができない、ということがわからないのですか。 19そのような物は、人の心には、入らないで、腹に入り、そして、かわやに出されてしまうのです。」イエスは、このように、すべての食物をきよいとされた。 20また言われた。「人から出るもの、これが、人を汚すのです。 21内側から、すなわち、人の心から出て来るものは、悪い考え、不品行、盗み、殺人、 22姦淫、貪欲、よこしま、欺き、好色、ねたみ、そしり、高ぶり、愚かさであり、 23これらの悪はみな、内側から出て、人を汚すことになるのです。」 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 箴言1:4~7『みことばは、わきまえのない者に分別を与え、若い者に知識と思慮を得させるためにある。知恵のある者はこれを聞いて人生の理解を深め、悟りのある者は神の指導を得る。聖書は箴言と、比喩と、知恵のある者のことばと、人生のなぞとを理解するためである。主を恐れることは、すべての知識の初めである。愚か者はみことばの知恵と訓戒をさげすむ。』 マタイの福音書13:23『良い地に蒔かれる人とは、みことばを聞いてそれを悟り行う人のことで、その人はほんとうに実を結び、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結びます』 14節,Bible&Jesusは...聖書のみことばを祈り求めて 生活に適用しようとする人々はまことの知者に成長していき、世界共通の正しい分別力が与えられ、幸いな成功的人生に必要な人生と死についての知識と思考力に必要な格言が与えられると約束します。また聖書は、みことばを悟り行おうとする人々には、神の不思議な聖霊力や不思議にうまくいく奇跡や幸運が備わっていくと教え説くのです。 あなたは、これらの聖書の権威、神の御力を ご存知でしたか? 聖書のみことばを 真心から祈り求め、探して、深く読もうとし続ける人は皆、永遠に報われるのです。 ヨハネの福音書8:32主イエスは約束した。『そして、あなたがたは、みことばから真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。』 14節,また聖書とは...満たされた人生を送るために必要な真理と、神の国と死の秘密が書かれている唯一の神様からの指導書であり、Bible&Jesusから人生と死についての真理や奥義を悟った者は皆、不思議に様々な人生の罪悪による不幸、不安、束縛から開放されて、永遠なる自由や幸福感を手に入れると約束するのです。Bible&Jesusのみことばに信頼する人は皆、失望などあり得ないのです。 創世記9:4『肉は、そのいのちである血のあるままで食べてはならない。』 出エジプト記12:9『肉は生のままで、または、水で煮て食べてはならない。その頭も足も内臓も火で焼いて食べなければならない。』 申命記14:8『豚は、ひづめは分かれているが、反芻しないから、あなたがたには汚れたものである。その豚肉を食べてはならない。』 15~19節,尚、旧約聖書を聖典としているユダヤ教やイスラム教の人々は、食べてはいけない食物や料理法があります。また、正式な仏教の教えは、動物を殺して食べてはいけない為に、実は肉食はタブーであり、ヒンドゥー教も豚肉を食べることはタブーなのです。 あなたはキリスト者以外は、好き放題な肉食をすれば、悪い因果応報や呪い、裁きがあると、世界五大宗教が証明していたことをご存知でしたか? なんでもありの偽物の新興宗教や何を食べても、絶対に呪いや裁きなどないと教える根拠のない言葉に騙されないことも重要なのです。 第一コリントの手紙1:23~26『すべてのことは、してもよいのです。しかし、すべてのことが有益とはかぎりません。すべてのことは、してもよいのです。しかし、すべてのことが徳を高めるとはかぎりません。だれでも、自分の利益を求めないで、他人の利益を心がけなさい。市場に売っている肉は、良心の問題として調べ上げることはしないで、どれでも食べなさい。地とそれに満ちているものは、主なる神のものだからです。』 15~19節,しかし聖書は、神の御子Jesusの十字架贖罪信仰だけは、唯一の創造主なる神様が人間に与えられた恵み、福音であるから、正規に売買されている食物ならば、基本的には 何を食べてもマイナスの因果応報、呪いや裁きがないと約束してくれます。Jesus信仰者たちは、主イエスの十字架上の血潮や贖いゆえに、何を食べても汚れず、また罰(ばち)があたらないのです。これぞ、まさに世界中がメリークリスマスとなる由縁でもあるのです。そして聖書は、このJesus信仰者の特権があるからこそ、キリスト信仰者は食前の感謝の祈りを捧げて、食することになると教え説くのです。Jesus信仰者たちだけは、何を食べても、因果応報のマイナス、呪い、裁きを受けないで済むので、特に食前の感謝の祈りを捧げるのです。 20~23節,この時、神の御子イエスは、ユダヤ教のパリサイ人たちや他宗教の人々は 食のタブーを教え説くが、そんな規律を守るよりも、もっと大切なことがあると、神の恵みについて教え諭してくれました。主イエスは、以下のように言われたのです。「すべての物は、父なる神様が人間に与えられた恵みであるので、しっかり した神信仰を持って 感謝して食べれば、本来は何を食べても良いのです。なずなら、何を食べたとしても他人を直接 汚したり、他人に迷惑をかけたりしないからです。食物は肉体の糧となりますが、余分なものは体外に排出されるものに過ぎないからです。しかし それよりも、人の口から出る言葉は人を汚したり、人の心霊を傷つけたり、神が人に与えた可能性や才能を殺す程のトラウマを残させたりなど、強烈な罪悪を吐き出します。ですから、何を口に入れて食するかで、人を厳しく律して裁くことよりも、人の罪深い心霊と身勝手な思考から現れる悪い言霊について教え、律して裁くことの方が重要です。また以下の事柄は、自らと他人の心霊を汚したり、傷つける罪悪につながります。よくよく 注意することです。...悪い考え、不品行、人を羨みすぎる心、殺意、性的堕落、貪欲さ、よこしまな心、二心、セックス&恋愛依存、嫉妬心、陰口、高慢、などの愚かな罪性は、人生を破滅に追いやる罪悪に繋がります。ですから Bibleを読みながら よく考え、自らを律することが、人生で一番大切なのです。」と、イエスはあなたの人生にマイナスの因果応報や呪い、裁き、不幸を招く罪性について教え諭してくれたのです。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たし、Bible&Jesusのみことばから 神の知恵と永遠の真理を悟り行い、自らと周囲の仲間たちの心霊を 正しい愛を持って、律することが出来るように。また、Jesus信仰者たちだけは何を食べても裁かれず、呪われない特権があることを 真心から感謝して、食と向き合い続けられるように助け導いて下さい。 そうすれば 皆、自らと周囲の人々の徳を高められる、衣食住にも恵まれた、永遠に満たされた人生を獲得できるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!! 

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良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、
三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。

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