• sgbc-devotion

マルコの福音書4:26~41

2019年6月18日(火) ディボーション聖句 マルコの福音書4:26~41 26また言われた。「神の国は、人が地に種を蒔くようなもので、 27夜は寝て、朝は起き、そうこうしているうちに、種は芽を出して育ちます。どのようにしてか、人は知りません。 28地は人手によらず実をならせるもので、初めに苗、次に穂、次に穂の中に実が入ります。 29実が熟すると、人はすぐにかまを入れます。収穫の時が来たからです。」 30また言われた。「神の国は、どのようなものと言えばよいでしょう。何にたとえたらよいでしょう。 31それはからし種のようなものです。地に蒔かれるときには、地に蒔かれる種の中で、一番小さいのですが、 32それが蒔かれると、生長してどんな野菜よりも大きくなり、大きな枝を張り、その陰に空の鳥が巣を作れるほどになります。」 33イエスは、このように多くのたとえで、彼らの聞く力に応じて、みことばを話された。 34たとえによらないで話されることはなかった。ただ、ご自分の弟子たちにだけは、すべてのことを解き明かされた。 35さて、その日のこと、夕方になって、イエスは弟子たちに、「さあ、向こう岸へ渡ろう」と言われた。 36そこで弟子たちは、群衆をあとに残し、舟に乗っておられるままで、イエスをお連れした。他の舟もイエスについて行った。 37すると、激しい突風が起こり、舟は波をかぶって、水でいっぱいになった。 38ところがイエスだけは、とものほうで、枕をして眠っておられた。弟子たちはイエスを起こして言った。「先生。私たちがおぼれて死にそうでも、何とも思われないのですか。」 39イエスは起き上がって、風をしかりつけ、湖に「黙れ、静まれ」と言われた。すると風はやみ、大なぎになった。 40イエスは彼らに言われた。「どうしてそんなにこわがるのです。信仰がないのは、どうしたことです。」 41彼らは大きな恐怖に包まれて、互いに言った。「風や湖までが言うことをきくとは、いったいこの方はどういう方なのだろう。」 [聖句メッセージ] 本日で、マルコ福音書の4章は終わりです。 ヤコブの手紙2:23~24『そして、「アブラハムは神を信じ、その信仰による行いが彼の義とみなされた」という聖書のみことばが実現し、彼は神の友と呼ばれたのです。人は行いによって、神に義と認められるのであって、信仰だけによるのではないことがわかるでしょう。』 第一コリントの手紙3:3:6~9使徒パウロは言った。『私が植えて、アポロが水を注ぎました。しかし、成長させたのは神です。それで、何よりもたいせつなのは、植える者でも水を注ぐ者でもありません。成長させてくださる神なのです。私たち牧師は神の協力者であり、あなたがたは神の畑、神の建物です。』 ルカの福音書1:27『主なる神にとって不可能なことは一つもありません。』 マタイの福音書13:23主イエスは言われた。『良い地に蒔かれる人とは、みことばを聞いて、それを悟り行う人のことで、その人はほんとうに良い実を結び、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結びます。』 マタイ福音書13:31~31「イエスは、また別のたとえを彼らに示して言われた。「天の御国は、からし種のようなものです。それを取って、畑に蒔くと、どんな種よりも小さいのですが、生長すると、どの野菜よりも大きくなり、空の鳥が来て、その枝に巣を作るほどの木になります。」』 26~34節,『からし種』とは 洋からし(マスタード)の種。マスタードの種は一粒が、小麦粉の一粒程度の大きさしかないのですが、生長すると、どの野菜よりも大きな実を結ぶものです。聖書は聖書信仰を貫く人は皆、たとえ どんな状況下に置かれようとも、数多くの人々に、人生での大切な糧を与え続けられる、満たされた幸福人生の実を 結べると約束するのです。 では、上記の全てのみことばを元にして、今日の聖句・26~41節のたとえ話を解き明かしていきましょう。 26~34節,イエスは言われました。『もし、あなたがたが神の協力者である教会の働き人たちから語られるBibleメッセージを 素直に受け入れて祈り、世界人類の信仰の父『アブラハム』のように みことばの真理を行動に移す生活習慣に切り替えるのならば、あなたがたは『神の友』として取り扱われるようになり、人知を超える程の神様からの後ろ盾や奇跡が任されます。また、あなたが繋がっている 神の教会はあなたが清くなる為に必要なみことばの霊的栄養分を補給する為にあり、神の教会からのとりなしの祈りやメッセージには永遠に飢え乾かない霊的水分の糧が備わっているのです。そして、あなたが それらの糧を大切に蓄え続けるのならば、あなたの信仰力と聖霊力は どんどんと成長していき、今後の人生で たとえ、どんなに大きな問題や、生死に関わる出来事が降りかかろうとも、全てを受け留めて,解決または背負っていける、決して揺るがないイエスのような山をも動かせる奇跡力や精神力が養われていくことになるのです。」とJesusは、教え説かれたのです。 あなたは、聖書のみことばと神の教会から語られる霊的糧を吸収しようとしていますか? なぜなら聖書は、人生と死の意味、行き先や、永遠に報われる幸福人生を 確信させるには、それらの霊的糧が必要不可欠だと教え説くからです。 マタイの福音書13:58『イエスは、彼らの不信仰のゆえに、そこでは多くの奇蹟をなさらなかった。』 ヘブル人への手紙11:6『人は信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。』 箴言3:5『心を尽くして主に拠り頼め。 自分の悟りにたよるな。』 26~41節,, また聖書は、永遠に揺るがない幸福人生を確立するにはBible&Jesusのみことばを信じて祈りつつアクションするしか道はなく、Going Mywayの人生では、未来や死後に立ちいかなくなると預言しています。すべてはあなたの選択次第だと教え説くのです。世界人類の裁き主なる神様はあなたの心霊のあり方と信仰の本質を見抜き、あなたの日常的な行いや努力を見て、永遠なる神の報いや良い実を振り分けられると教え説くのです。 しかし、あなたはBible&Jesusのみことばを信じて祈りつつアクションする人生に生まれ変わって、永遠に揺るがない幸福人生を確立できると期待します。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たし、日々のBible メッセージを 大切に蓄えさせながら 祈らせ、信仰の父・アブラハムのような信仰による行動力を養わせて下さい。 そうすれば、皆の信仰心と聖霊力が 大きく成長していき、何をも恐れないJesus信仰力や不可能を可能にできる祈祷力を 手に入れられるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!! 

4回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

ヨハネの福音書7:14~18

2020年2月23日(日) ディボーション聖句 ヨハネの福音書7:14~18 14 しかし、祭りもすでに中ごろになったとき、イエスは宮に上って教え始められた。 15 ユダヤ人たちは驚いて言った。「この人は正規に学んだことがないのに、どうして学問があるのか。」 16 そこでイエスは彼らに答えて言われた。「わたしの教えは、わたしのものではなく、わたしを遣わした方のものです。 17 だれでも神

ヨハネの福音書7:10~13

2020年2月22日(土) ディボーション聖句  ヨハネの福音書7:10~13 10 しかし、兄弟たちが仮庵の祭りに上ったとき、イエスご自身も、公にではなく、いわば内密に上って行かれた。 11 ユダヤ人たちは、祭りのとき、「あの方はどこにおられるのか」と言って、イエスを捜していた。 12 そして群衆の間には、イエスについて、いろいろとひそひそ話がされていた。「良い人だ」と言う者もあり、「