• sgbc-devotion

マルコの福音書4:21~25

2019年6月17日(月) ディボーション聖句 マルコの福音書4:21~25 21また言われた。「あかりを持って来るのは、枡の下や寝台の下に置くためでしょうか。燭台の上に置くためではありませんか。 22隠れているのは、必ず現れるためであり、おおい隠されているのは、明らかにされるためです。 23聞く耳のある者は聞きなさい。」 24また彼らに言われた。「聞いていることによく注意しなさい。あなたがたは、人に量ってあげるその量りで、自分にも量り与えられ、さらにその上に増し加えられます。 25持っている人は、さらに与えられ、持たない人は、持っているものまでも取り上げられてしまいます。」 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 マタイの福音書5:14~19主イエスは言われた。『あなたがたは、世界の光です。山の上にある町は隠れる事ができません。また、あかりをつけて、それを枡の下に置く者はありません。燭台の上に置きます。そうすれば、家にいる人々全部を照らします。このように、あなたがたの光を人々の前で輝かせ、人々があなたがたの良い行いを見て、天におられるあなたがたの父をあがめるようにしなさい。わたしが来たのは聖書の律法やみことばの預言者を廃棄するためだと思ってはなりません。廃棄するためにではなく、成就するために来たのです。まことに、あなたがたに告げます。天地が滅びうせない限り、聖書の律法の中の一点一画でも決してすたれることはありません。全部が成就されます。だから、聖書の戒めのうち最も小さいものの一つでも、これを破ったり、また破るように人に教えたりする者は、天の御国で、最も小さい者と呼ばれます。しかし、それを守り、また守るように教える者は、天の御国で、偉大な者と呼ばれます。』 21~23節,このようにBible&Jesusのみことばとは...不正、偽善、不条理、貪欲、不安、迷走、無関心、嘘、争い、罪悪、差別、悪口、格差が はびこっている この社会で、唯一の正義であり、永遠に変わらない真理、希望の光であると、教え説きます。世界人類の唯一の救い主Jesusは、もし あなたが、日々のBible&メッセージを思考、黙想して祈りつつ、実践し続けるのならば、あなたと周囲の人生には神の永遠に尽きない希望が任されると約束されたのです。 あなたの人生や未来の死には明確な希望はありますか? なぜなら聖書は、Bible&Jesusの教える善、真理、愛を追求していかなければ、永遠なる希望に満ちた人生や未来の死は確信できないと預言するからです。あなたには、永遠に尽きない希望が注がれているのです。 マタイの福音書20:27~28主イエスは言われた。『あなたがたの間で人の先に立ちたいと思う者は、あなたがたのしもべになりなさい。人の子イエスが来たのが、仕えられるためではなく、かえって仕えるためであり、また、多くの人の救いのための、贖いの代価として、自分のいのちを与えるためであるのと同じです。』 ローマ信徒への手紙12:2『この世と調子を合わせてはいけません。いや、むしろ、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知るために、心の一新によって自分を変えなさい。』 ローマ信徒への手紙12:6~8『私たちは、与えられた恵みに従って、異なった賜物を持っているので、もしそれが預言であれば、その信仰に応じてみことばで預言しなさい。また、奉仕であれば奉仕をし、みことばを教えられる人であれば教えなさい。また、勧めをする人であれば勧め、分け与える人は惜しまずに分け与え、指導する人は熱心に指導し、慈善を行う人は喜んでそれをしなさい。愛には偽りがあってはなりません。勤勉で怠らず、霊に燃え、主に仕えなさい。望みを抱いて喜び、患難に耐え、絶えず祈りに励みなさい。聖徒の入用に協力し、旅人をもてなしなさい。』 24~25節,またBibleは、神に選ばれて 神の御子イエスの十字架贖罪信仰で救われるはずのあなたは、目先の問題や経済活動ばかりに気を取られ過ぎないように忠告します。人は皆、目先の問題や仕事にばかり気を取られた片寄った生活習慣をし続けたり、忙しくなり過ぎると、永遠に報われる幸福人生や死後の天国行きまで損なわれると、預言するです。Bibleを読みながら、自らの生活習慣を吟味、整理し続けることが重要だと教え説くのです。なぜなら聖書は、人生と死の取扱説明書であるみことばから生活のバランスを整え続ける者は皆、永遠にいく倍も報われると約束してくれますが、真理から外れてバランスを失っても、悔い改めずに手を休めない人は皆、永遠に後悔すると預言するからです。気をつけあい、人生と死の時を 大切にしましょう。 またBibleは...神様から与えられた才能を生かして、神や人に仕える「愛」を大切に生きるように、教え説きます。これらの2つの愛さえ、大切に生き続ければ安泰だと約束するのです。 神愛については、聖書の預言とメッセージのできる人は、教会でみことばを教え伝えたり、また、天に宝を積む教会奉仕や慈善活動のできる人は それらも積極的に行い、また人に分け与えられる人は富、才能を用いて天に宝を積み、そして、神の家族や仲間たちと励まし合い、絶えず祈り合いながら、イエスが行ったような福音や救霊活動を チームワーク良く行うように教え説くのです。 そして、あなたも日々のBibleメッセージから、自らの生活習慣を省みれるようになって、人生と死で一番 大切な愛、真理を大切に生き続けられるようになり、何をしても、永遠に報われる幸福人生を獲得できると期待します。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たし、日々のBibleメッセージを蓄えて祈り、周囲に宣べ伝えたり、具体的に実践適用出来るように助け導いてください。 そうすれば 皆に、数多くの神の報いと奇跡が与えられ、永遠に報われる幸福人生や天国行きが任されるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!! 

4回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

ヨハネの福音書7:14~18

2020年2月23日(日) ディボーション聖句 ヨハネの福音書7:14~18 14 しかし、祭りもすでに中ごろになったとき、イエスは宮に上って教え始められた。 15 ユダヤ人たちは驚いて言った。「この人は正規に学んだことがないのに、どうして学問があるのか。」 16 そこでイエスは彼らに答えて言われた。「わたしの教えは、わたしのものではなく、わたしを遣わした方のものです。 17 だれでも神

ヨハネの福音書7:10~13

2020年2月22日(土) ディボーション聖句  ヨハネの福音書7:10~13 10 しかし、兄弟たちが仮庵の祭りに上ったとき、イエスご自身も、公にではなく、いわば内密に上って行かれた。 11 ユダヤ人たちは、祭りのとき、「あの方はどこにおられるのか」と言って、イエスを捜していた。 12 そして群衆の間には、イエスについて、いろいろとひそひそ話がされていた。「良い人だ」と言う者もあり、「