• sgbc-devotion

マルコの福音書3:20~27

2019年6月12日(水) ディボーション聖句 マルコの福音書3:20~27 20イエスが家に戻られると、また大ぜいの人が集まって来たので、みなは食事する暇もなかった。 21イエスの身内の者たちが聞いて、イエスを連れ戻しに出て来た。「気が狂ったのだ」と言う人たちがいたからである。また、エルサレムから下って来た律法学者たちも、「彼は、ベルゼブルに取りつかれている」と言い、「悪霊どものかしらによって、悪霊どもを追い出しているのだ」とも言った。 22また、エルサレムから下って来た律法学者たちも、「彼は、ベルゼブルに取りつかれている」と言い、「悪霊どものかしらによって、悪霊どもを追い出しているのだ」とも言った。 23そこでイエスは彼らをそばに呼んで、たとえによって話された。「サタンがどうしてサタンを追い出せましょう。 24もし国が内部で分裂したら、その国は立ち行きません。 25また、家が内輪もめをしたら、家は立ち行きません。 26サタンも、もし内輪の争いが起こって分裂していれば、立ち行くことができないで滅びます。 27確かに、強い人の家に押し入って家財を略奪するには、まずその強い人を縛り上げなければなりません。そのあとでその家を略奪できるのです。 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 マタイの福音書22:14主イエスは言われた。『神様に招待される者は多いが、選ばれる者は少ないのです。』 マタイの福音書9:35~38『イエスは、すべての町や村を巡って、会堂で教え、御国の福音を宣べ伝え、あらゆる病気、あらゆるわずらいをいやされた。また、群衆を見て、羊飼いのない羊のように弱り果てている彼らをかわいそうに思われた。そのとき、イエスは弟子たちに言われた。「収穫は多いが、働き手が少ない。だから、収穫の主に、収穫のために働き手を送ってくださるように祈りなさい。」』 20節,このようにBible&Jesusは、神様に招待されて救われる人は多いが、実際は神に救われたことに気づいて、神の使命に生きられて報われ続ける人は少ないので、常に主イエスのような働き人や天に宝を積む教会奉仕者たちは人手不足だと、教え説きます。 あなたはそれらに気づいた人ですか? なぜなら聖書は、人は皆、やがて 死を迎えて 神の御元に連れて行かれ、どのような人生を送って来たかジャッジされるので、好き放題の生活習慣や営利活動ばかりではなく、天に宝を積める教会奉仕や神の使命などもバランス良くこなして、死後の人生やジャッジに備えるべきだと、教え説くからです。 また聖書は...世界中には「自分が なぜ生きており、どう考えて、どのように生きるべきなのか。そして死後、自分はどうなって、どこに行くのか。」それさえも自覚できず、また説明できない「迷える子羊」のような人々が数多くいるので、Bible&Jesusの神のみことばを教え導く羊飼いのような働き人は休む暇もないほどだと、教え説きます。そして聖書は...あなたは間違いなく、神様に選ばれた人であり、Bibleのみことばから永遠の真理や福音を学び取って、大切なご家族や仲間たちを 救い導くために選ばれたと、教え説くのです。肝にめいじあいましょう。 第一ヨハネの手紙4:8「愛のない者に、神はわかりません。なぜなら神は愛だからです。」 また聖書は、自己満足なご利益宗教に走らず、周囲の人々に福音宣教しながら救霊しようとするJesusLoveを 大切に生きることが 何より満たされた幸福人生につながると教え説くのです。 ヨハネの福音書4:44『イエスご自身が、「預言者は自分の故郷では尊ばれない」と証言しておられた。』 マタイの福音書10:34~39主イエスは言われた。『わたしが来たのは地に平和をもたらすためだと思ってはなりません。わたしは、平和をもたらすために来たのではなく、剣をもたらすために来たのです。なぜなら、わたしは人をその父に、娘をその母に、嫁をそのしゅうとめに逆らわせるために来たからです。さらに、家族の者がその人の敵となります。わたしよりも父や母を愛する者は、わたしにふさわしい者ではありません。また、わたしよりも息子や娘を愛する者は、わたしにふさわしい者ではありません。自分の十字架を負ってわたしについて来ない者は、わたしにふさわしい者ではありません。自分のいのちを自分のものとした者はそれを失い、わたしのために自分のいのちを失った者は、それを自分のものとします。』 21~27節,またBible&Jesusのみことばは、もし あなたが神に選ばれて救われたことに気づいて、神の使命や天に宝を積む教会奉仕に携わると、必ず、ご家族や親しい友人たちや生まれ育った地元のごく親しい仲間たちの数人から誤解されたり、反対されたり、また見えない敵の攻撃も体験させられると、預言しています。なぜなら神様は、あなたが 自己満足なご利益宗教で終わらずに、本気で大切なご家族や仲間たちを救おうとする愛の伴った信仰心を持てるように試しながら成長させるからだと教え説くからです。また聖書は、あなたの敵は、あなたのご家族や大切な仲間たちの永遠の救い「天国行き」を阻止するために、次々に、邪魔をしてくるとも教え説くのです。 あなたは、神に選ばれて、永遠に満たされた幸福人生のチャンスを受けると、このような試練や攻撃があることを知っていましたか? 聖書は、あなたが全ての試練や攻撃に打ち勝って、大切な人々を救い導く為に必要不可欠な神の知恵の書なのです。 21~27節,この時、イエスも福音宣教し始めた時は、親戚たちと親しかった地元の人々や幼なじみたちから、「イエスは気が狂った。」とか、「イエスが神の御子のはずがない。」と 誹謗中傷されたり、律法(聖書)学者たちからは「あれは、救い主ではない。新興宗教の異端だ。」とか「イエスは悪霊、悪魔、サタンの力で奇跡を起こしているのだ。」などと悪口を言われて、ののしられたのです。 使徒の働き16:31~33『「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます」と言った。そして、彼とその家の者全部に主のみことばを語った。そして、その後、彼とその家の者全部がバプテスマ(洗礼)を受けた。』 マタイの福音書5:10~11主イエスは約束した。『わたしのために人々があなたがたをののしり、迫害し、ありもしないことで悪口を浴びせるとき、あなたがたは幸いです。喜びなさい。喜びおどりなさい。天ではあなたがたの報いは大きいから。あなたがたより前にいた預言者たちを、人々はそのように迫害したのです。』 21~27節,しかしBible&Jesusは、神に選ばれしあなたが大切なご家族や仲間たちに主イエスの十字架の救いを教え、洗礼を授ける使命を全うしようとあきらめないのなら、あなたは全ての試練や攻撃に必ず 打ち勝てると約束してくれます。聖書は、もし あなたがBible&Jesusの救いや証しを伝える時に誤解されて迫害されても、決してひるまずに、むしろ神の大きな報いを受けられることを 喜んで期待して あきらめ続けなければ、あなたのすべてのご家族と仲間たちは 必ずいつの日か、洗礼を受けて救われると、預言してくれているのです。人生を賭けて、福音宣教の使命を大切にし続ける人は皆、永遠に特別に報われるのです。 ローマ信徒への手紙10:11『聖書はこう言っています。「主イエスに信頼する者は、失望させられることがありません。」』 21〜37節,あなたのご家族と大切な仲間たちも、いつの日か 主イエスの命じられた通りに全員が洗礼を受けて救われることを信じます。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たし、自分勝手なご利益宗教ではなく、人を救霊する神の愛に満ちた、山をも動かせる、絶対にあきらめない聖書信仰力をお与え下さい。 そうすれば 皆の大切なご家族や仲間たち全員が、主イエスの命じられた通りに洗礼を受けて救われ、永遠に満たされた幸福人生も獲得できるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!! 

4回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

ヨハネの福音書7:14~18

2020年2月23日(日) ディボーション聖句 ヨハネの福音書7:14~18 14 しかし、祭りもすでに中ごろになったとき、イエスは宮に上って教え始められた。 15 ユダヤ人たちは驚いて言った。「この人は正規に学んだことがないのに、どうして学問があるのか。」 16 そこでイエスは彼らに答えて言われた。「わたしの教えは、わたしのものではなく、わたしを遣わした方のものです。 17 だれでも神

ヨハネの福音書7:10~13

2020年2月22日(土) ディボーション聖句  ヨハネの福音書7:10~13 10 しかし、兄弟たちが仮庵の祭りに上ったとき、イエスご自身も、公にではなく、いわば内密に上って行かれた。 11 ユダヤ人たちは、祭りのとき、「あの方はどこにおられるのか」と言って、イエスを捜していた。 12 そして群衆の間には、イエスについて、いろいろとひそひそ話がされていた。「良い人だ」と言う者もあり、「

マルコの福音書 4章 20節
良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、
三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。

御言葉・メッセージをキーワードで検索 ↓

  • Wix Facebook page
  • Twitterのアプリケーションアイコン

私たちの教会は正統的なプロテスタントです。エホバの証人、モルモン教、統一教会とは一切関係ありません。

Copyright © SHIBYA GRACE BIBLE CHURCH. All Rights Reserved.