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マルコの福音書2:23~28

2019年6月8日(土) ディボーション聖句 マルコの福音書2:23~28 23ある安息日のこと、イエスは麦畑の中を通って行かれた。すると、弟子たちが道々穂を摘み始めた。 24すると、パリサイ人たちがイエスに言った。「ご覧なさい。なぜ彼らは、安息日なのに、してはならない仕事(農作業)をするのですか。」 25イエスは彼らに言われた。「ダビデとその連れの者たちが、食物がなくてひもじかったとき、ダビデが何をしたか、読まなかったのですか。 26アビヤタルが大祭司のころ、ダビデは神の家に入って、祭司以外の者が食べてはならない供えのパンを、自分も食べ、またともにいた者たちにも与えたではありませんか。」 27また言われた。「安息日は人間のために設けられたのです。人間が安息日のために造られたのではありません。 28人の子は安息日にも主です。」 [聖句メッセージ] 本日で、マルコの福音書2章は終わりです。 23~24節『安息日』とは、いかなる労働もしてはならない休日を 意味します。聖書は...人は皆、週一度の休みを怠り続ければ、経済至上主義のストレスに陥って、心霊体のバランスや健康を崩しやすく、神、家族、友愛関係まで破壊すると教え説きます。週1度の神との関係を築ける安息日を大切に作れるかが永遠に報われる幸福人生への鍵だと教え説くのです。 あなたは、週一度の安息日、聖日を 大切に過ごせていますか? 聖書は、もし、あなたに永遠に報われる幸福人生が確立できていないなら、週一度の安息日、聖日を築くかが重要なポイントだと教え説くからです。 伝道者の書8:15『私は快楽も賛美する。日の下では、食べて、飲んで、楽しむよりほかに、人にとって良いことはない。これは、日の下で、神が人に与える一生の間に、その労苦に添えてくださるものだ。』 23~24節,聖書は、永遠に報われる幸福人生を築くのに重要な神愛と隣人愛や活気に溢れた人生を築くのに、大切なのはバランスの整ったライフスタイルだと教え説くのです。自分の人生を楽しむことも心掛けつつ、やるべき仕事をこなすことも重要ですが、なぜ生まれ、どこに行こうとしているのか、大切な物事は何なのか良心や知恵を育める聖日を大切に築くかも問われると教え説くのです。何事もし過ぎは注意すべきであり、バランスが問われるのです。 創世記2:1~3『神は六日間で、天と地とそのすべての万象を完成された。そして、神は第七日目に、なさっていたわざの完成を告げられた。すなわち第七日目に、なさっていたすべてのわざを休まれた。そこで、神は第七日目を祝福し、この日を聖日であるとされた。それは、その日に、神がなさっていたすべての創造のわざを休まれたからである。』 23~24節,またBibleは...創造主なる神様は天地万物を六日間で創造されてから、七日目に休まれたと教え説きます。そして父なる神様は、六日で天地万物を創造した記念として、七日目を 聖なる休日、聖日礼拝の安息日として制定されたと教え説くのです。その為、世界標準のカレンダーは、週一度は礼拝のための休日(安息日、聖日)が組み込まれるようになり、Bibleの文化が根付いていた欧米から安息日と聖日の週休二日制はスタートしたと言われているのです。特に、週休二日制の人は、休日はBible&Jesusのみことばからの恩恵であることを忘れずに、聖霊の充電となる聖日礼拝生活も大切に生きることが重要です。聖書は、聖日礼拝奉仕を大切に生き続ける人は皆、永遠にいく倍も報われると約束するからです。 イザヤ書66:23『「毎週の安息日に、すべての主に選ばれし人は、礼拝に来る。」と主は仰せられる。』 23~24節,また聖書では、世界人類の裁き主なる神様は教会礼拝奉仕の習慣を大切にする人に、より大きな報いがあることを約束しています。聖書礼拝奉仕は、実は永遠に報われる幸福人生には必要不可欠だと教え説くのです。肝にめいじあいましょう。 出エジプト記16:25~30『モーセは主なる神に言われた通りに言った。「きょうは、昨日のマナを食べなさい。きょうは主の安息であるから。きょうはそれを野で見つけることはできません。六日の間はそれを毎日集めて食べることができます。しかし安息の七日目には、それは、探しに行ってもありません。」それなのに、民の中のある者は七日目に集めに出た。しかし、何も見つからなかった。そのとき、主はモーセに仰せられた。「あなたがたは、いつまでわたしの命令とおしえを守ろうとしないのか。主があなたがたに安息を与えられたことに、心せよ。それゆえ、六日目には、二日分のパンをあなたがたに与えている。七日目には、あなたがたはそれぞれ自分の場所にとどまって、仕事をせずに休みなさい。その所からだれも出てはならない。」それで、民は七日目を休日とした。』 24~28節,この時、厳格な信仰者であったパリサイ人たちは、週一度の経済活動を休むべき安息日に、イエスの弟子たちが 農作業をしながら農作物を刈り取って食べている姿を見て、イエスにこう言いました。「旧約聖書には...安息日は完全オフにすべきであり、いかなる労働、仕事もせずに、神礼拝奉仕以外は休まなければならない、と書いてある。それなのに なぜ、あなたの弟子たちは農作物を 刈り取る農作業をしているのですか!? 彼らは、神の律法を破っているではないか!?」 しかし、主イエスはこう話しました。「あなたがたは、聖書のみことばを よく読んでいませんね。旧約聖書に出てくる、ダビデ王でさえも、食べ物がなく ひもじかった 安息日に、祭司しか食べてはいけないお供え物のパンを 神の宮に取りに行って、食べていました。そのダビデ王も、そして、わたしの弟子たちも作業(仕事)をしているのではなく、ただ 腹が減っているので、体力を回復するために、神の恵みの食物を食べていただけなのです。彼らは経済活動ではありませわ。また聖書は安息日を守るために人間が存在しているのではなく、人間を休ませて、神のゆるしと聖霊力を回復させるために安息日の聖日があると教えているのです。」と、イエスは言われたのです。 24~28節,しかし、プライド高いパリサイ人たちは、いつも正しい真理を語り行っていた 主イエスたちが 妬ましく、憎かったので、ただ、難くせをつけていただけでした。 あなたにも、パリサイ人たちのように、真理を語る人々を どこか 妬まく、憎たらしく感じたことがありませんか? なぜなら聖書は、いつも、みことばを語る主イエスや使徒たちにケチや陰口を言っていたパリサイ人たちは、数年後、主イエスを十字架につけてしまい、歴史に残る程の屈辱や汚名が残る 悔いに満ちた不幸人生に陥ったと教え説くからです。Bibleからの真理や福音を語る人々に難くせ、敵対することは、天地万物の支配者なる神様を敵に回す大罪となり得るので、互いに気をつけあいましょう。なぜなら聖書のみことば そのものが 神の言霊だからです。そして聖書で、全世界人類の父なる神様は、主イエスのような大きな器、完全な大人の心に、あなたを成長させるために、Bibleのみことばを与えられたと教え説くのです。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たし、日々のみことばや聖日礼拝奉仕を大切に守れる余裕とチャンスを与え、心霊をより良く矯正し続けて下さい。 そうすれば 皆、歴史を作ってきた主イエスや偉大なクリスチャンたちのような愛の器に成長していき、永遠に報われる幸福人生に必要な神の奇跡が任されるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!! 

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