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マルコの福音書2:13~17

2019年6月6日(木) ディボーション聖句 マルコの福音書2:13~17 13イエスはまた湖のほとりに出て行かれた。すると群衆がみな、みもとにやって来たので、彼らに教えられた。 14イエスは、道を通りながら、アルパヨの子レビが収税所にすわっているのをご覧になって、「わたしについて来なさい」と言われた。すると彼は立ち上がって従った。 15それから、イエスは、彼の家で食卓に着かれた。取税人や罪人たちも大ぜい、イエスや弟子たちといっしょに食卓に着いていた。こういう人たちが大ぜいいて、イエスに従っていたのである。 16パリサイ派の律法学者たちは、イエスが罪人や取税人たちといっしょに食事をしておられるのを見て、イエスの弟子たちにこう言った。「なぜ、あの人は取税人や罪人たちといっしょに食事をするのですか。」 17イエスはこれを聞いて、彼らにこう言われた。「医者を必要とするのは丈夫な者ではなく、病人です。わたしは正しい人を招くためではなく、罪人を招くために来たのです。」 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 第二テモテの手紙4:1~2『神の御前で、また、生きている人と死んだ人とをさばかれるキリスト・イエスの御前で、その現れとその神の御国を思って、私はおごそかに命じます。みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。』 ヨハネの福音書8:31~32『そこでイエスは、ご自分を信じた人たちに言われた。「もしあなたがたが、わたしのみことばにとどまるなら、あなたがたはほんとうに神の子です。そして、あなたがたは真理を知り、真理のみことばはあなたがたを自由にします。』 13~14節,このようにBibleは、神に選ばれて、主イエスの十字架贖罪信仰により 永遠なる神のゆるしのチャンスが巡ってきた あなたには、人生と死の意味、真理であるみことばや福音を宣べ伝える使命があると教え説きます。なぜなら聖書は、神のみことばを教え伝える あなたの愛の労がなければ、あなたの大切な人々に人生と死の本当の意味と真理が伝わらず、あなたの大切な人々が救われなくなってしまうからだと、教え説くからです。 あなたは、これらの重要な使命が任されていることをご存知でしたか? 聖書は、神に救われしあなたは、人生と死の意味、行き先や真理を知らないために必要以上の試練とストレスを抱えている人々や、死への不安に束縛されている人々の霊の目を開かせ、永遠の自由を享受させる「神の国」の福音伝道者として選ばれたと教え説くからです。しっかり胸に書き記して下さい。 14節『アルパヨの子レビ』とは、12弟子の一人で、「マタイの福音書」を書いた、古代ローマ帝国の元徴税人の「使徒マタイ」だと言われています。 この「マタイ」は カペナウムという町で、ローマ帝国・ユダヤ属州の収税所と契約していた徴税人でしたが この時、主イエスにスカウトされると、すぐに聖職者に転職することになったのです。 ローマ信徒への手紙8:30『神はあらかじめ定めた人々をさらに召し、召した人々をさらに義と認め、義と認めた人々にはさらに栄光をお与えになります。』 第一コリントの手紙3:9使徒パウロは言った。『私たち牧師は神の協力者であり、あなたがたは神の畑、神の建物です。』 このようにBibleは、神に選ばれて 神の御子イエスの十字架贖罪信仰がなければ、誰も神の協力者(聖職者)や神の子にはなれず、肉体の死後、天国にする行くことさえも許されないと教え説きます。聖書は、人は皆、完全な人生を築けないため、神の御子イエスの十字架贖罪信仰の身代わりの死がなければ、死後の天国行きの救いなどあり得ないと教え説くのです。 あなたは、人は皆、死後に救われて、永遠なる天国行きがあり得ると過信することがありませんか? 聖書とは、世界人類で最も権威があると言われている、人生と死についての取り扱い説明書。聖書以外の世界的権威のない人生や死の行き先についての騙しごとに振り回されないように、気をつけあいましょう。 しかし聖書は、このようにBibleメッセージを読むことが 神様から許されている あなたは、間違いなく、父なる神様に選ばれた「神の子」として救われると、預言します。主イエスを信じるて、聖書のみことばを聞いて祈りつつ 悔い改め続ける者は皆、それだけで永遠に報われて救われるのです。 14~16節,当時のイスラエル(ユダヤ)は、古代ローマ帝国の植民地であり、マタイたちのような徴税人たちが集めた税金はローマ帝国に納めることになっていましあ。尚、当時のローマ帝国はユダヤ人からの徴税を、ユダヤ人の徴税人と契約して、請け負わせていたのです。ですから、ユダヤ人の同胞たちにとって 当時の徴税人たちは、敵国・ローマ帝国の手先も同じだと考えられており、いわば裏切り者として、嫌われていたのです。また、マタイのような徴税人たちは、税金の取立ての手数料により裕福であった為、嫉妬されて嫌われていたのです。 ローマ信徒への手紙2:11『神にはえこひいきなどはないのです。』 16~17節,しかし主イエスは、ユダヤ人たちから裏切り者として嫌われていた、ローマ帝国の徴税人・マタイを 全く嫌わずに、彼の才能と純粋な信仰心を見抜いて、世界に名を残す神の聖職者、牧師に育て上げたのです。このように聖書は、人は皆、職種と役職や財産で人を評価したり 嫉妬しがちですが、あなたの神様はどんな罪深い職種だろうが、また貧富の差を問わずに、個々の心のあり方を見て、報いて、救い導いてくださるお方なのです。 また 主イエスは、ユダヤ人が差別していた極悪人や元犯罪者たちをも 全く差別せず、共に会食しながら 神のみことばを教えており、彼らを悔い改めさせて、天国行きのクリスチャンに生まれ変われさせていました。このように聖書は、主イエスのみことばを信じて、真心から祈り 悔い改め続けようとする人生は、いくらでもやり直しがきくと、約束してくれます。主イエスを真心から信じて祈り続ける者は、必ず報われるのです。 ヤコブの手紙2:8~9『もし、ほんとうにあなたがたが、聖書に従って、「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ」という最高の律法を守るなら、あなたがたの行いはりっぱです。しかし、もし人をえこひいきするなら、あなたがたは罪を犯しており、神の律法によって違反者として責められます。』 またあなたは、だれか 人をえこひいきし過ぎたり、似た者同士の派閥を形成する傾向や、他人を真理でない価値観で責めたり、仲間はずれにしたり、幻滅させて傷つけることがありませんか? 16~17節,なぜなら聖書は、あなたの父なる神様は、他人を差別やえこひいきし過ぎる人や真理に反する価値観で他人をさばいたり、似た者同士の派閥を形成する人々を いつか必ず、責められると教え説くからです。聖書は、永遠に揺るがない真理、まことの価値観や健康的な人間関係を手に入れられる為の人間取扱い説明書。聖書を読んで祈りつつ、人間関係を構築する人生は永遠に報われる人間関係を 神様から任されるのです。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たし、聖書のみことばから人生と死や人間関係についてのまことの知恵と神の愛で 潤し、助け導いて下さい。 そうすれば 皆、健康的な家族関係、永遠に報われる神の家族関係や神の祝福を呼び込む人間関係を築けるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!! 

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