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マタイの福音書28:1~10

2019年5月29日(水) ディボーション聖句 マタイの福音書28:1~10 1 さて、安息日が終わって、週の初めの日の明け方、マグダラのマリヤと、ほかのマリヤが墓を見に来た。 2 すると、大きな地震が起こった。それは、主の使いが天から降りて来て、石をわきへころがして、その上にすわったからである。 3 その顔は、いなずまのように輝き、その衣は雪のように白かった。 4 番兵たちは、御使いを見て恐ろしさのあまり震え上がり、死人のようになった。 5すると、御使いは女たちに言った。「恐れてはいけません。あなたがたが十字架につけられたイエスを捜しているのを、私は知っています。 6ここにはおられません。前から言っておられたように、よみがえられたからです。来て、納めてあった場所を見てごらんなさい。 7ですから急いで行って、お弟子たちにこのことを知らせなさい。イエスが死人の中からよみがえられたこと、そして、あなたがたより先にガリラヤに行かれ、あなたがたは、そこで、お会いできるということです。では、これだけはお伝えしました。」 8そこで、彼女たちは、恐ろしくはあったが大喜びで、急いで墓を離れ、弟子たちに知らせに走って行った。 9すると、イエスが彼女たちに出会って、「おはよう」と言われた。彼女たちは近寄って御足を抱いてイエスを拝んだ。 10すると、イエスは言われた。「恐れてはいけません。行って、わたしの兄弟たちに、ガリラヤに行くように言いなさい。そこでわたしに会えるのです。」 [聖句メッセージ] 本日からマタイの福音書は28章です。 ルカの福音書8:2『主イエスに悪霊や病気を直していただいた女、すなわち、七つの悪霊を追い出していただいたマグダラの女と呼ばれるマリヤがいた。』 1節,このようにBibleは、原因不明の不治の病や、重度の精神障害と依存症の一部の人々は、稀に、悪霊が原因で起こると教え説きます。聖書は見えない敵サタン、悪霊が原因だと、現代医学だけでは癒せないとも教えるのです。歴史的にJesus信仰は医学的に解明できない癒しの奇跡が行われてきたので、世界中に増え広がってきたのです。 1節,聖書は、この『マクダラのマリア』も、かつては そのサタン、悪霊のせいで、心霊体の健康がボロボロで罪深い遊女の生活を強いられましたたが、主イエスのおかげで癒されて、立ち直れた女性だと教え説いています。信じるか、信じられないかは あなたにお任せします。しかし聖書は、あなたの目に見えない敵サタン、悪霊は存在しており、あなたの人生を惑わして破壊に導こうと狙っており、主イエスのみことばと神の教会力を信じ行使し続ける人生は、悪霊やサタンを退けられ、また、いくらでもやり直しがきくと約束するのです。信じる者は、必ず報われて救われるのです。 マタイの福音書16:21『イエス・キリストは、ご自分がエルサレムに行って、長老、祭司長、律法学者たちから多くの苦しみを受け、殺され、そして三日目によみがえらなければならないことを弟子たちに示し始められた。』 1節,この時、マクダラのマリアを含む2人の女性たちは、主イエスが十字架上で死なれた 3日後の朝早く、イエスの復活のみことばの預言を信じて、イエスの墓にやって来ました。 あなたは、神のみことばを全て 信じて従えていますか? なぜなら聖書は、神のみことばを信じて従う気がなければ、永遠に報われるための奇跡は皆無だと預言するからです。主イエスを中途半端に信じて、報われているのか、幸福なのか、よく分からない不幸な人生、神の奇跡の乏しい虚しい人生と死を迎えないように、お互い肝にめいじあいましょう。 ルカの福音書21:10~11『それから、イエスは言われた。「民族は民族に、国は国に敵対して立ち上がり、大地震があり、方々に疫病やききんが起こり、恐ろしいことや天からのすさまじい前兆が現れます。』 1節,またBibleは、主イエスが再び、来られる時、この世界の終末の前兆としては、隣国同士が言い争って 戦争の可能性が起き始めたり、大地震や伝染病、経済危機などが大災難が起こり出すと預言しています。Bibleは、大地震が起こり得る この愛する日本に主イエスの永遠なる救いと希望が注がれていると預言してくれるのです。いつ 大地震、死の淵、主イエスの終末時のリバイバルが起きても良いように、礼拝し続けることも大切です。あなたは 愛する日本の大半が 主イエスに永遠に救われ、より良く造り変えられるように祈りつつ礼拝奉仕するために選ばれました。聖書は、この使命に目を覚まして生き続ければ、永遠に安泰だと約束するのです。 2~4節,この時、主イエスが十字架について 息を引き取って、3日後によみがえる直前にも大地震と異常気象が起き、イエスの墓石の戸が開きました。 マタイの福音書26:32主イエスは預言された。『わたしは、3日後によみがえってから、あなたがたより先に、ガリラヤへ行きます。そこで会いましょう。』 5~7節,そしてこの時、天の御使いは マクダラのマリアたちに、以下のように言ったのです。「主イエスが、ご自分が十字架上で 息を引き取ってから、その三日後によみがえると預言した、神のみことばを忘れずに信じて来た あなたがたの信仰は、立派です。もうあなたがたは、何も恐れる必要がありませんよ。主イエスは、すでにこの墓の中にはいません。聖書のみことばの預言通りに、ガリラヤに行かれました。さあ、そのことを仲間たちに知らせてあげなさい。そして皆でガリラヤに行って、主イエスに会ってきなさい。」と、天の御使いは三人の女性信徒に言いました。 マルコの福音書10:15主イエスは言われた。『まことに、あなたがたに告げます。子どものように神の国を受け入れる者でなければ、決してそれを見ることはできません。』 8~10節,その場にいた三人の女性信徒たちは、この世の移ろい変わりやすい常識感よりも、幼児のように素直な信仰心と天国行きの夢も大切に生きられていた為、彼女たちは、神のみことばの奇跡や天の御使いとの奇跡を 体験できました。このように聖書は、三人の女性信徒たちのような素直で従順な聖書信仰心や天国行きの夢も大切に生き続ける人々だけが、永遠に報われる幸福人生に必要な神の偉大な奇跡、天国行きの確信を体験できると預言するのです。 あなたは、周囲の人々の動向と、目に見える物事や完全ではない世の常識ばかりを見過ぎてしまい、結果、神の奇跡の乏しい 小さくまとまった人生を さまよい生きていませんか? なぜなら聖書は、いくら信仰があったとしても、三人の女性信徒たちのような素直で従順な聖書信仰心や天国行きの夢も大切に生き続けなければ、永遠に報われる為の神の奇跡と天国行きの確信が乏しい 、小さい人生を強いられると預言するからです。小さな殻に閉じこもった虚しい人生で終わらぬよう、純粋な信仰心を 働かせあいましょう。 また聖書は、人生で何より大切なモノは、実は目に見えない物事であり、永遠に報われる幸福人生を築くには、目に見えない 神、愛、信仰、希望、平和、夢、情熱が重要であり、どれも人生になくてはならない宝物だと教え説きます。しっかり胸に書き記して下さい。 8~10節,そしてこの時、神の御子イエスを 純粋に信じて、愛し慕っていたマリアたちに、主イエスは、再び 現れて語られました。「おはよう。わたしの復活を信じて、よく来てくれましたね。ではこれから、仲間たちのところに行って、ガリラヤに来るように伝えなさい。そこで、また会いましょう。」 あなたの人生に現れる、主イエスの姿と情熱的なHolySpiritに期待します。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たし、完全でない世論や社会常識をくつがえせる程のBible信仰力をお与えてください。 そうすれば、皆の人生に神の奇跡や永遠なる天国人生の確信が与えられ、永遠に悔いなき幸福人生が任されるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!! 

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