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マタイの福音書26:45~56

2019年5月23日(木) ディボーション聖句 マタイの福音書26:45~56 45それから、イエスは弟子たちのところに来て言われた。「まだ眠って休んでいるのですか。見なさい。時が来ました。人の子は罪人たちの手に渡されるのです。 46立ちなさい。さあ、行くのです。見なさい。わたしを裏切る者が近づきました。」 47イエスがまだ話しておられるうちに、見よ、十二弟子のひとりであるユダがやって来た。剣や棒を手にした大ぜいの群衆もいっしょであった。群衆はみな、祭司長、民の長老たちから差し向けられたものであった。 48イエスを裏切る者は、彼らと合図を決めて、「私が口づけをするのが、その人だ。その人をつかまえるのだ」と言っておいた。 49それで、彼はすぐにイエスに近づき、「先生。お元気で」と言って、口づけした。 50イエスは彼に、「友よ。何のために来たのですか」と言われた。そのとき、群衆が来て、イエスに手をかけて捕らえた。 51すると、イエスといっしょにいた者のひとりが、手を伸ばして剣を抜き、大祭司のしもべに撃ってかかり、その耳を切り落とした。 52そのとき、イエスは彼に言われた。「剣をもとに納めなさい。剣を取る者はみな剣で滅びます。 53それとも、わたしが父にお願いして、十二軍団よりも多くの御使いを、今わたしの配下に置いていただくことができないとでも思うのですか。 54だが、そのようなことをすれば、こうならなければならないと書いてある聖書が、どうして実現されましょう。」 55そのとき、イエスは群衆に言われた。「まるで強盗にでも向かうように、剣や棒を持ってわたしをつかまえに来たのですか。わたしは毎日、宮ですわって教えていたのに、あなたがたは、わたしを捕らえなかったのです。 56しかし、すべてこうなったのは、預言者たちの聖書が実現するためです。」そのとき、弟子たちはみな、イエスを見捨てて、逃げてしまった。 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 マルコの福音書14:37~38『イエスは戻って来て、彼らの眠っているのを見つけ、使徒ペテロに言われた。「シモンベテロ。眠っているのか。一時間でも目をさまして祈ることができなかったのか。いつも誘惑に陥らないように、目をさまして、祈りなさい。心は燃えていても、肉体は弱いのです。」』 第二ペテロの手紙3:10『主の日は、盗人のようにやって来ます。その日には、天は大きな響きをたてて消えうせ、天の万象は焼けてくずれ去り、地と地のいろいろなわざは焼き尽くされます。』 ヨハネの黙示録16:15 神は言われた。『見よ。わたしは盗人のように来る。目をさまして、身に着物を着け、裸で歩く恥を人に見られないようにする者は幸いである。』 45節,このようにBibleは、人生の大きな試練と見えない敵の攻撃と誘惑や、この世界での死と終末の時とは、予期せぬ時に、必ずやって来ると預言します。目に見える存在には永遠などありません。しかし聖書は、毎日、霊の目を醒ますように聖書のみことばや神の教会に向き合い、祈り備えて生き続ければ...あなたのすべての試練と苦難や死と終末に対処する為の神の知恵と助けが 聖霊様から与えられると約束してくれるのです。BibleのみことばとJesusの教会にすがり続ける あなたには耐えられない試練や乗り越えられない苦難など、あり得ないと約束するのです。胸に書き記して下さい。 マタイの福音書26:14~16『十二弟子のひとりで、イスカリオテ・ユダという者が、祭司長たちのところへ行って、こう言った。「イエスをあなたがたに売るとしたら、いったいいくらくれますか。」すると、彼らは銀貨三十枚を彼に支払った。そのときから、ユダはイエスを引き渡す機会をねらっていた。』 46~47節,この時の主イエスも、いつも霊の目を醒まして、聖書のみことばと向き合いながら祈り続けていたので、裏切り者のユダが 多勢の敵を連れて、ご自分を捕らえにくる準備ができていました。使徒ユダは、このゲッセマネの園にユダヤ教の祭司長と長老や政治家たちが よこした武装集団を連れて、イエスを捕まえに来たのでした。 48節,そして使徒ユダは武装集団たちに、こう話していました。「わたしが口づけをする人がイエスだ。わたしが口づけをしたら、すぐにその人を捕まえなさい。」 49~50節,そしてイエスは、ユダの口づけの直後に捕らえられたのです。 ルカの福音書22:49~51『その時イエスの回りにいた者たちは、事の成り行きを見て、「主よ。剣で撃ちましょう」と言った。そしてそのうちのある者が、大祭司のしもべに撃ってかかり、その右の耳を切り落とした。するとイエスは、「やめなさい。それまで」と言われた。そして、耳にさわって耳を切り落とされた敵の人をいやされた。』 ルカの福音書6:27イエスは言われた。『いま聞いているあなたがたに、わたしはこう言います。あなたの敵を愛しなさい。あなたを憎む者に善を行いなさい。あなたをのろう者を祝福しなさい。あなたを侮辱する者のために祈りなさい。あなたの片方の頬を打つ者には、ほかの頬をも向けなさい。』 ローマ信徒への手紙12:19『愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい。それは、こう書いてあるからです。「復讐はわたしのすることである。わたしが報いをする、と主は言われる。」』 51~56節,この時、主イエスは無実なご自分を 捕らえるためにやって来た、武装集団たちの暴力と暴言に対して、決して仕返しせず、そのまま捕らえられるがままに任されました。それどころか使徒たちの反撃で怪我した敵兵を 癒してあげたのです。 このようにBible&Jesusのみことばは暴力や暴言を受けたとしても、同じように暴力や暴言で復讐して対抗してはならないと教え説きます。暴言や暴力で仕返してしまえば、両者とも同じ罪悪に染まってしまって、結局は憎しみと争いが絶えなり、神の裁きを背負ってしまうと教え説くのです。たがら聖書は、あなたの全ての怒りと憎しみや復讐心を 主なる神様に祈りお任せするようにと教え勧めているのです。 あなたは、暴力や暴言を受けると復讐心に燃える傾向がありませんか? なぜなら聖書は、あなたの神様はあなたの代わりに必ず、いつか報いて下さるので、暴言や暴力の罪悪に手を染めてはならないと教え説くからです。 また聖書は、世界人類がこのJesusの生き様を模範にさえできれば、家庭崩壊、友人崩壊、隣国同士の言い争いや戦争はなくなると預言します。そして聖書は、神に選ばれし あなたは、このBible&Jesusの真の愛と平和の模範を示すために、選ばれたと教え説くのです。あなたの人生と人間関係に現れる、Bible&Jesusのような愛と平和力に期待します。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たし、いつも霊の目を醒まして、Bibleメッセージに耳を傾けられるように、そして暴言や暴力を受けても仕返しせずに、主イエスに祈り任せられるように助け導いて下さい。 そうすれば 皆、すべての試練と患難に知恵深く対応でき、罪悪に染まらずに、神様からの報いや恩恵を勝ち取れるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!! 

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