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マタイの福音書21:33~46

2019年5月1日(水) ディボーション聖句 マタイの福音書21:33~46 33もう一つのたとえを聞きなさい。ひとりの、家の主人がいた。彼はぶどう園を造って、垣を巡らし、その中に酒ぶねを掘り、やぐらを建て、それを農夫たちに貸して、旅に出かけた。 34さて、収穫の時が近づいたので、主人は自分の分を受け取ろうとして、農夫たちのところへしもべたちを遣わした。 35すると、農夫たちは、そのしもべたちをつかまえて、ひとりは袋だたきにし、もうひとりは殺し、もうひとりは石で打った。 36そこでもう一度、前よりももっと多くの別のしもべたちを遣わしたが、やはり同じような扱いをした。 37しかし、そのあと、その主人は、『私の息子なら、敬ってくれるだろう』と言って、息子を遣わした。 38すると、農夫たちは、その子を見て、こう話し合った。『あれはあと取りだ。さあ、あれを殺して、あれのものになるはずの財産を手に入れようではないか。』 39そして、彼をつかまえて、ぶどう園の外に追い出して殺してしまった。 40この場合、ぶどう園の主人が帰って来たら、その農夫たちをどうするでしょう。」 41彼らはイエスに言った。「その悪党どもを情け容赦なく殺して、そのぶどう園を、季節にはきちんと収穫を納める別の農夫たちに貸すに違いありません。」 42イエスは彼らに言われた。「あなたがたは、次の聖書のことばを読んだことがないのですか。『家を建てる者たちの見捨てた石。それが礎の石になった。これは主のなさったことだ。私たちの目には、不思議なことである。』 43だから、わたしはあなたがたに言います。神の国はあなたがたから取り去られ、神の国の実を結ぶ国民に与えられます。 44また、この石の上に落ちる者は、粉々に砕かれ、この石が人の上に落ちれば、その人を粉みじんに飛ばしてしまいます。」 45祭司長たちと律法学者たちは、イエスのこれらのたとえを聞いたとき、自分たちをさして話しておられることに気づいた。 46それでイエスを捕らえようとしたが、群衆を恐れた。群衆はイエスを預言者と認めていたからである。 [聖句メッセージ] 本日でマタイの福音書21章は終わりです。 33節,聖書は、あなたの神様はBible&Jesusのみことばのたとえ話を 用いて、人生と死の未来の預言や真理を 解き明かされると、教えています。 では、まず天地万物の創造についての聖書箇所を以下に書き記します。 創世記1:1~28『初めに、神が天と地を創造した。神は仰せられた。「光があれ。」すると光ができた。神は光を昼と名づけ、やみを夜と名づけられた。夕があり、朝があった。第一日。神は大空を造られた。第二日。神は仰せられた。「天の下の水が一所に集まれ。かわいた地も現れよ。」すると、そのようになった。神はかわいた所を地と名づけ、水の集まった所を海と名づけられた。神は仰せられた。「地が植物、果樹を、種類にしたがって、地の上に芽ばえさせよ。」第三日。神は仰せられた。「光る物が天の大空にあって、昼と夜とを区別せよ。しるしのため、季節のため、日のため、年のためにあれ。」「また天の大空で光る物となり、地上を照らせ。」そのようになった。第四日。神は仰せられた。「水には生き物が群がれ。鳥が地の上、天の大空を飛べ。」第五日。神は仰せられた。「地が、種類にしたがって、生き物を生ぜよ。家畜や、はうもの、野の獣を、種類にしたがって。」そのようになった。神は仰せられた。「さあ人を造ろう。わたしのかたちとして、われわれに似せて。彼らが、海の魚、空の鳥、家畜、地のすべてのもの、地をはうすべてのものを支配するように。」神は人をご自身のかたちとして創造された。神のかたちとして彼を創造し、男と女とに彼らを創造された。神は彼らを祝福された。神は彼らに仰せられた。「生めよ。ふえよ。地を満たせ。地を従えよ。海の魚、空の鳥、地をはうすべての生き物を支配せよ。」神は仰せられた。「見よ。わたしは、全地の上にあって、種を持つすべての草と、種を持って実を結ぶすべての木をあなたがたに与える。それがあなたがたの食物となる。また、地のすべての獣、空のすべての鳥、地をはうすべてのもので、いのちの息のあるもののために、食物として、すべての緑の草を与える。」そのようになった。』 33~41節,このようにBibleは...あなたの創造主なる神様は天地万物、世界人類を全て創造されたと、教え説きます。天地万物、世界人類の創造は偶然ではなく、必然だと教え説くのです。信じるか、信じられないかはあなた次第です。しかし聖書は、聖書の教える造り主なる神様を否定してしまえば、不完全な人間が教え説いている仮説(学問と偶然)に頼るしかなく、何の真実も見出せない虚しい人生と死に終わるしかないと、預言するのです。また聖書は、あなたは間違いなくmade in God、神の傑作であると教え説きます。それを信じる者は皆、神に良しとされて永遠に報われる幸福人生のチャンスに恵まれると教え説くのです。 33節,主イエスはこう言ったのです。『天地万物、世界人類の創造主なる神様は、全ての創造の働きを終えられると、この世界の万物を治める支配権や管理を 人間に信頼して任せ、神の国から統べ治めている。」 34節,そして聖書は...創造主なる神様は、世界人類が神の定めた律法や真理に背いて、永遠なる滅びに行くのを見ていられなくなり、神様は何人かの預言者をこの世界に送られ、神の救いの福音や真理を 教え説かれていると教え説くのです。 35節,そして聖書は、神に選ばれし預言者たちは、歴史上、神のみことばを宣べ伝えることで、世界人類の罪と過ちを正すように説得してきましたが、大半の権力者や人々は神の預言者たちを無視したり、袋だたきにしたり、殺したり、死刑にする大罪を犯し続けてきたと教え説くのです。 36節,また聖書は、その歴史を見てきた父なる神様は自分勝手な欲望や偽善に満ちた 罪深い世界人類に対して、神の預言者たちを送って、永遠に報われる幸福人生を築くのに、何よりも大切なのは人命、人心を大切にする隣人愛や良心を育める純粋な神信仰であることを教え伝え続けてきましたが、世界中が神に選ばれし預言者たちを迫害してきたと教え説くのです。 あなたは、神のみことばの預言、真理を しっかり受けとめられていますか? なぜなら聖書は、神のみことばの預言、真理を重要視しない人生に救いはあり得ないと教え説くからです。目を覚ましあいましょう。 そして以下は、37節のたとえ話の内容ですり 父なる神様は世界人類が神に選ばれし預言者たちに耳を貸さない、悲惨な状況をみて、こう考えました。「世界人類は預言者を送っても、悔い改めようとしないのだから、私の息子・御子イエスさえ送れば、今度こそ、きっと世界人類は経済至上主義、差別、性的堕落、戦争、殺人、不信仰、格差社会などを悔い改めて、純粋な神信仰や隣人愛を大切に生きられるだろうか」そして神様は、罪深い不信仰な世界人類を見捨てずに、ご自分の分身でもある、神の御子 救い主イエスを 世界人類の回心と救いのために贈られたのでした。 38~39節,しかし、それでも世界人類の大半は、神の御子Jesus&Bibleのみことばの恵みだけを盗み取って、クリスマスやイースターなどの祭典を 自分たちの損得や快楽のために悪用したり、聖書から法律、道徳、世界常識に適用できるものだけを盗み取る偽善と不信仰に満ちた、愛に冷えた社会を形成してしまっていると教え説くのです。この悪に満ちた社会はクリスマス、イースター、結婚式などの祭典などにだけ、主イエスを利用しており、なによりも重要十字架信仰だけは捨て去る大罪を犯し続けていると教えて説くのです。 40節,そしてこのとき、主イエスは聖書から神の知恵や真理だけを盗み取って利用しているだけの偽善者(権力社,律法学者)たちに こう質問したのです。「では皆さん、世界人類の父なる神様はご自分が遣わした神の預言者や神の御子を無視したり、迫害したり、殺してきた世界人類の人々にどう なされると思われますか?」 41節,しかし、身勝手で霊的鈍感なゆえに、イエスのたとえの意味の分からなかった有力者律法学者たちは、以下のように答えたのです。「全ての主権者である神様は神の預言者たちや神の御子の預言や忠告を無視して迫害した者たちを 容赦なく裁いて滅ぼされるでしょう。そして、いつの日か、神の忠実なしもべたちに全権を任せることを成されるでしょう」と、自分たちの罪悪を棚に上げて、答えたのです。 42節,すると、イエスは有力者と律法学者たちに以下のように言われました。「あなたがたは聖書のみことばメッセージを聞かされながら、まだ、その意味や真理がわからないのですか?父なる神様が、この世を救うために贈られた主イエスの十字架上の贖罪の死。このイエスの十字架信仰を信じて、自らの人生での罪や非を認めて悔い改める人々だけが贖われて救われるのです。この真理、福音は身勝手で無知な罪深い人間には全く理解できないほど不思議な神のご計画なのです。」 あなたは、これらの神のご計画(福音、真理)を しっかり理解できていますか? なぜなら聖書は、聖書の真理、福音を理解しようと信じなければ、救われないと預言するからです。目を覚ましあいましょう。 ヨハネの福音書3:17~18『神が御子イエスを世に遣わされたのは、世をさばくためではなく、御子イエスによって世が救われるためである。御子イエスを信じる者はさばかれない。信じない者は神のひとり子の御名を信じなかったので、すでにさばかれている。』 ローマ信徒への手紙8:31『では、これらのことからどう言えるでしょう。神が私たちの味方であるなら、だれが私たちに敵対できるでしょう。』 43~44節,そして主イエスは、有力者や律法学者たちに言いました。「あなたがたは聖書から自らの人生での罪悪や過ちを認めて悔い改めないので、肉体の死後、神様から身勝手な人生の責任を負わされて裁かれます。そして肉体の死後の救い、天国は聖書から自らの罪悪や非を認めて悔い改め続ける人たちにだけ与えられるのです」 45~46節,しかしこのとき、イエスのみことばメッセージを聞かされた有力者と律法学者たちは悔い改めるどころか、自らの罪や過ちを指摘したイエスを怒り、捕らえようとしてきたのです。 しかし彼らはJesus信仰の群衆を恐れて引き下がりました。今や世界中にはJesus信仰の洗礼者たちが23億人以上いると言われています。Jesusの救いを教え伝えることを、何も恐れる必要などないのです。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たし、Bible&Jesusのみことばのたとえ話から、神の真理、ご計画、神の御心を しっかり悟らせて下さい。 そうすれば 皆、何が起きても動じない 永遠に報われる幸福人生が 神様から任されるからです!主イエスのお名前で 期待して祈ります。AMEN!!! 

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