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マタイの福音書20:25~34

2019年4月26日(金) ディボーション聖句 マタイの福音書20:25~34 25そこで、イエスは彼らを呼び寄せて、言われた。「あなたがたも知っているとおり、神を知らない異邦人の支配者たちは彼らを支配し、偉い人たちは彼らの上に権力をふるいます。 26あなたがたの間では、そうではありません。あなたがたの間で偉くなりたいと思う者は、みなに仕える者になりなさい。 27あなたがたの間で人の先に立ちたいと思う者は、あなたがたのしもべになりなさい。 28人の子が来たのが、仕えられるためではなく、かえって仕えるためであり、また、多くの人のための、贖いの代価として、自分のいのちを与えるためであるのと同じです。」 29彼らがエリコを出て行くと、大ぜいの群衆がイエスについて行った。 30すると、道ばたにすわっていたふたりの盲人が、イエスが通られると聞いて、叫んで言った。「主よ。私たちをあわれんでください。ダビデの子よ。」 31そこで、群衆は彼らを黙らせようとして、たしなめたが、彼らはますます、「主よ。私たちをあわれんでください。ダビデの子よ」と叫び立てた。 32すると、イエスは立ち止まって、彼らを呼んで言われた。「わたしに何をしてほしいのか。」 33彼らはイエスに言った。「主よ。この目をあけていただきたいのです。」 34イエスはかわいそうに思って、彼らの目にさわられた。すると、すぐさま彼らは見えるようになり、イエスについて行った。 [聖句メッセージ] 本日でマタイの福音書20章は終わりです。 25~26節,この『仕える』とは、人に対して 無償で奉仕するような働きを意味しており、『しもべ』とは雑用に使われる者という意味もあります。 聖書は、神の特別な赦し、天国行きの恩恵を獲得する人は皆、天に宝を積む教会奉仕など、神の国拡大の働きをするしもべになることも必要不可欠だと教え説くのです。 25~26節,聖書は、この世界は為政者や富裕層などの役職や地位の高い人々が中心となっており、彼らは自らの権力、財力などを 自欲の為にも行使し過ぎて、数多くの人々を支配している弱肉強食の格差社会を作ってしまっていると教え説きます。 Bibleは世界中にいる多くの役職、地位の高い人々は皆、天に宝を積む神の国拡大の奉仕や少額の利益、無償の大切な奉仕活動や雑用などには見向きもせずに、そのような善行やキツイ奉仕はすべて誰かに押し付けている偽善者だと、教え説くのです。そして聖書は、そのような人々を 決して真似てはいけないと教え説くのです。 あなたは、天に宝を積む神の国拡大の奉仕や大切な少額の利益のための仕事、無償の大切な奉仕活動や雑用を避けたり、誰かに押し付ける傾向がありませんか? なぜなら聖書は、そのような人生では永遠に報われる幸福人生はなし得ないと預言するからです。 26節,そしてBible&Jesusのみことばは、神に選ばれて 救われたあなたは、そのようなリーダーであってはならないと、教え説きます。Bibleは...この世界の金持ちや権力者などの偉い人は皆、多くの富、権力、欲望、快楽を 神様に任されているのだから、かえって地位の低い人々に対して、極力 同じように仕えてあげるように。また、時には無償でも、率先して神の使命の為に奉仕するリーダーの姿を見せるようにと、教え勧めているのです。これは人を支配する偽善的なリーダーシップではなく、無償でも神や人に仕えることのできるリーダー、「サーバント・リーダーシップ」と言われる形になります。この世界は、行き過ぎた経済至上主義を形成してしまって差別多き格差社会になっていますが、Bibleは、永遠に報われる幸福人生を築くには、如何にして神愛、隣人愛、真理を大切にしながら社会に貢献出来るかが重要なポイントになると教え説いているのです。 あなたは、本当に永遠に報われそうですか? あなたは、悔いなき 誇りある人生を築けていますか? マタイの福音書6:33主イエスは言われた。『だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。』 イザヤ書52:13神は約束してくれた。『見よ。わたしのしもべは栄える。彼らは高められ、上げられ、非常に高くなる。』 27節,まあBibleは、現在、役職と地位の低い人で、これから多くの富や成功を手に入れたいのなら、ギスギスとした貪欲にならず、如何にして、家庭や属する教会や組織(会社、学校)で役に立てられるのかを 大切に思考しながら祈り、率先して雑用や無償な愛の奉仕を行う方が報われると教え説きます。富や欲望を追いかけるよりも、神の使命、真理、他人の徳と喜びを高められることを追う方が むしろ真の勝ち組になれると教え説くのです。天に宝を積みつつ、愛の労を 大切に生き続ける方が 満たされた幸福人生を築けると教え説くのです。しっかり胸に書き記して下さい。 28節,また聖書は...イエスは神の御子であり、世界人類の真の救い主 リーダーであったのに、彼は決して人を支配しようとせず、自ら率先して、天に宝を積む教会奉仕や福音宣教活動を軸にしながら、何よりも世界人類の贖罪のための奴隷としてのサーバント・リーダーシップを発揮されたと、教え説きます。これぞ真のリーダーシップ、隣人愛の模範です。 29~34節,この時、主イエスと弟子たちが 世界最古の街と言われている『エリコ』での福音宣教の道中で、物乞いをしていた、盲人のバルテマイという男が通り過ぎました。このバルテマイは イエスこそが神の御子であるという噂を耳にしており、彼は素直に、イエスこそが自分の救い主だと信じていたのです。そして、彼はイエスの弟子たちや群衆の制止を振り切って、こう祈るように叫びました。「旧約聖書の預言に書かれている、ダビデ王の子孫から生まれた、神の御子で、世界人類の救い主イエスさま、あなたに不可能はないと信じます。どうか、私の全盲を癒して下さい!』と、何度も、彼は そう祈るように叫び続けたのでした。 あなたは、この盲人バルテマイのように、周囲の人々など気にせずに、Bible&Jesusの信仰告白と素晴らしさを 大胆に語れていますか? また、大胆に聖書のみことばを信じて 証ししていますか? なぜなら聖書は、この盲人バルテマイのように周囲の人々の目など全く気にせず、真心から大胆に主イエスに祈り求め続ける人に神の奇跡が任されると預言するからです。 詩篇22:5『彼らは主に助けを叫び、助け出されました。 彼らは主に信頼したので、恥を見ませんでした。』 29~34節,また聖書は、盲人バルテマイのように、周囲の反対を押し切ってまで、主イエスのみことばと救いを 大胆に語れる人になれればなるほどに、神の奇跡や祈り以上のリバイバルはやってくると預言しています。Bible&Jesusを信じて大胆になることを選択し続ける者は皆、そのいく倍も報われると預言しているのです。 29~34節,この時の主イエスは数々の神の癒しや奇跡を引き起こして、多勢の人生の苦しみを救う有名人、リーダーでもありましたが、決して他人を自分の都合で支配することはせず、また、バルテマイのような貧しい人々からの献金は放棄する奉仕に徹するまことのリーダーシップの模範を示されたのです。主イエスは自分の都合や利益を追わずに、神のみことばと愛(神愛と隣人愛)だけを大切に生き続けることで、サーバント リーダーシップを実現できたと教え説くのです。 あなたのライフスタイルにも、盲人バルテマイのような大胆なJesus信仰と、主イエスのような真のサーバント・リーダーシップが表れることを 期待します。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たし、それぞれの家庭と属する教会や様々な組織(会社、学校)や友人関係において、主イエスのような愛(神愛,隣人愛)に基づくサーバント・リーダーシップを表現てきるように、助け導いて下さい。そして主よ、皆にも盲人バルテマイのような大胆なJesus信仰もお与えください。 そうすれば 皆と周囲の人々に神の感動的な奇跡や癒しが与えられるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!!  

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