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マタイの福音書19:23~30

2019年4月23日(火) ディボーション聖句 マタイの福音書19:23~30 23それから、イエスは弟子たちに言われた。「まことに、あなたがたに告げます。金持ちが天の御国に入るのはむずかしいことです。 24まことに、あなたがたにもう一度、告げます。金持ちが神の国に入るよりは、らくだが針の穴を通るほうがもっとやさしい。」 25弟子たちは、これを聞くと、たいへん驚いて言った。「それでは、だれが救われることができるのでしょう。」 26イエスは彼らをじっと見て言われた。「それは人にはできないことです。しかし、神にはどんなことでもできます。」 27そのとき、ペテロはイエスに答えて言った。「ご覧ください。私たちは、何もかも捨てて、あなたに従ってまいりました。私たちは何がいただけるでしょうか。」 28そこで、イエスは彼らに言われた。「まことに、あなたがたに告げます。世が改まって人の子がその栄光の座に着く時、わたしに従って来たあなたがたも十二の座に着いて、イスラエルの十二の部族をさばくのです。 29また、わたしの名のために、家、兄弟、姉妹、父、母、子、あるいは畑を捨てた者はすべて、その幾倍もを受け、また永遠のいのちを受け継ぎます。 30ただ、先の者があとになり、あとの者が先になることが多いのです。 [聖句メッセージ] 本日でマタイの福音書19章は終わりです。 第一テモテの手紙6:6~10『満ち足りる心を伴う敬虔な信仰こそ、人生で大きな利益を受ける道です。私たちは何一つこの世に持って、生まれて来なかったし、また何一つ持って、この人生を終えることもできません。だから衣食があれば、それで満足すべきです。必要以上に金持ちになりたがる人たちは、人生の誘惑とわなと、また人を滅びと破滅に投げ入れる、愚かで、有害な多くの欲とに陥ります。なぜなら、金銭を愛することが、あらゆる悪の根だからです。ある人たちは、金を追い求めたために、信仰から迷い出て、非常な苦痛をもって自分の人生を刺し通しました。』 ルカの福音書1:53『主は飢えた者を良いもので満ち足らせ、富む者を何も持たせないで追い返されました。』 マルコの福音書10:21『イエスは金持ちの青年を見つめ、その人をいつくしんで言われた。「あなたには、欠けたことが一つあります。帰って、あなたの持ち物をみな売り払い、貧しい人たちに分け与えなさい。そうすれば、あなたは天に宝を積むことになります。」』 23節,このようにBibleは金持ちになればなるほど、的外れな高慢に陥りやすく、また金持ちになりたがる人の多くは貧しい人々や餓死者たちを見て見ぬふりまでして、貪欲に贅沢な人生を自慢したがるので、神様にゆるされにくく、死後の滅びに向かいやすと預言します。聖書は、人は皆、所詮、何も持たずに裸で生まれ、やがて 何も持てずに全て手放して死んでしまい、神の御元に連れて行かれて ジャッジされる存在に過ぎないと、教え説きます。やがて、手放して失う欲望、富や物質にばかりに 気を取られ過ぎず、永遠の視点も大切に考えて人生設計を築いて、死後の人生に備えることも重要だと教え説くのです。 あなたは未来や死後のことを しっかり考えた賢い人生を築こうとしていますか? 24節『金持ちが神の国に入るよりは、らくだが針の穴を通るほうがもっとやさしい。』とは... この時、主イエスはエリコ城という城門の近くにいました。そして、その城門には大小、二つの扉があり、大きい方の門は、日没と共に閉ざされる決まりだったのでした。また、その門は、夜間には必要に応じて小さい方の扉だけが、開閉されていたのです。尚、その小さな扉は、荷物を運ぶためのラクダ1頭だけが、やっと通れるか通れないか程度の大きさだったのでした。主イエスはこの扉を「針の穴」として、喩えられたのです。なお、夜間に小さい扉だけを開閉して使っていた理由は、盗人や敵の大軍を警戒してのことでした。 24節,また主イエスは、金持ちになりたがる人は、いつも欲張る傾向があり、ラクダ1頭がやっと入れるくらいの「針の穴」と言う扉を、幾つもの富と重荷を背負い過ぎて入ろうとするので、その扉に入ることが難しいと比喩したのでした。金持ちになりたがる貪欲な人々は永遠に価値のある神の国の真理や神の愛を悟りにくく、死後の天国人生も逃しやすいと教え説かれたのです。いつも、ただ忙しく過ごし、自欲に捕らわれた 狭い世界観を持っている人は、人生で大切なモノや死後の救いも見失いやすいと預言したのです。Bible&Jesusのみことばは目を醒まして、大切なモノ見い出す為に必要不可欠な知恵の書。 25節,尚、この時、12弟子たちは、このイエスの喩え話を 全く理解できませんでした。 マタイの福音書6:24主イエスは言われた。『だれも、ふたりの主人に仕えることはできません。一方を憎んで他方を愛したり、一方を重んじて他方を軽んじたりするからです。あなたがたは、神にも仕え、また富の両方にも仕えるということはできません。』 25節,この時 12弟子たちは、主イエスのそばにいた、お金持ちで 敬虔な好青年を 妬ましく、また、うらやましがっていたからです。そして弟子たちは、理想的な金持ちの青年が永遠に報われる天国人生を逃しやすいというイエスのメッセージを聞かされると、急に不安になってしまい、主イエスに再確認すように、聞き直したのです。「イエス様、わたしたちはラクダが針の穴を通るなんて、正直、意味が分からない話を聞かされ不安になりました。では、私たちは、本当に永遠に報われる幸福人生を獲得して、死後も救われます? そして主よ、毎日、聖書のみことばに従順であった 私たちに、何か下さいますか?」そう、主イエスに質問したのです。そして主イエスは、何もかも捨てる覚悟でみことばに従っていた弟子たちに、永遠に報われる幸福人生を約束されたのです。 第一テサロニケの手紙5:17『絶えず祈りなさい。』 マタイの福音書7:8~9主イエスは言われた。『だれであれ、主に求める者は受け、捜す者は見つけ出し、たたく者には開かれます。あなたがたも、自分の子がパンを下さいと言うときに、だれが石を与えるでしょう。』 マタイの福音書6:33~34主イエスは約束された。『だから、神の国と神の義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、あなたのすべての必要は与えられます。だから、あすのための心配は無用です。』 25~26節,聖書は、祈りとは神との日常会話でもあると教えます。またBibleは、この世の欲望だけに捕われ過ぎる人は、永遠に報われる幸福人生を手放しやすく、死後の天国行きの確信さえ、見失うと預言しています。聖書から人生と死の意味と行き先や神の奥義を真心から求め、探し、叩くほどに祈り求める人たちだけ、人生と死の意味と行き先や神の奥義、約束、秘密、預言は解き明かされると教え説くのです。 肝に銘じいましょう。 創世記26:12『みことばに従順であったイサクは、その地に種を蒔き、その年に百倍の収穫を見た。主が彼を祝福してくださったのである。』 29~30節,またBibleは、誰も、他人の人生や死を完全に救うことなど出来ないと教え説きます。あなたの愛するご家族、親友たちを 全財産を持ってしてまでも、誰も、完全に救えないと教え説くのです。 あなたは、自分の力や財産で大切な人を完全に救えると勘違いすることがありませんか? 不完全な罪性をもつ人々に人は救えず、主イエスの十字架贖罪信仰による神の御力でしか、人を完全には救えないからです。 使徒の働き16:31『主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族たちも、みな救われます。』 29~30節,しかしBibleは、誰よりも、何よりも、Bible&Jesusのみことばを信頼する神への愛、信仰があるのなら、あなたのご家族も友人も、みな、必ず救われると、預言してくれます。神の御子Jesusの十字架贖罪信仰を信じる者は、あと先の差別なく、いつか必ず救われるのです。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たし、日々のBibleメッセージから、いつも大切な物事に気づかせて、悔い改め続けられる真の知者にしてください。 そうすれば 皆、永遠に報われる幸福人生や天国行きの確信を 獲得できるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!! 

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