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マタイの福音書18:15~20

2019年4月19日(金) ディボーション聖句 マタイの福音書18:15~20 15また、もし、あなたの兄弟姉妹が罪を犯したなら、行って、ふたりだけのところで責めなさい。もし聞き入れたら、あなたは兄弟姉妹を得たのです。 16もし聞き入れないなら、ほかにひとりかふたりをいっしょに連れて行きなさい。ふたりか三人の証人の口によって、すべての事実が確認されるためです。 17それでもなお、言うことを聞き入れようとしないなら、教会に告げなさい。教会の言うことさえも聞こうとしないなら、彼を神を知らない異邦人か取税人のように扱いなさい。 18まことに、あなたがたに告げます。何でもあなたがたが地上でつなぐなら、それは天においてもつながれており、あなたがたが地上で解くなら、それは天においても解かれているのです。 19まことに、あなたがたにもう一度、告げます。もし、あなたがたのうちふたりが、どんな事でも、地上で心を一つにして祈るなら、天におられるわたしの父は、それをかなえてくださいます。 20ふたりでも三人でも、わたしの名において集まる所には、わたしもその中にいるからです。」 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 マタイの福音書28:18~20『イエスは、こう言われた。「わたしには天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子(クリスチャン)としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマ(洗礼)を授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのみことばを守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。」』 ヨハネの福音書14:15〜16主イエスは言った。『もしあなたがたがわたしを愛するなら、あなたがたはわたしの戒めを守るはずです。わたしは父にお願いします。そうすれば、父はもうひとりの助け主・聖霊をあなたがたにお与えになります。その助け主がいつまでもあなたがたと、ともにおられるためにです。』 第二テモテの手紙4:2『みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。』 15節,このようにBible&Jesusは、もし あなたの周囲の人々が真理(みことば)から外れているのを見つけたなら、決して傍観者にならず、また裁かき過ぎずに、真心からの愛と勇気を振り絞って、まず二人っきりのところで戒めなさいと、命じています。刃物を作るとき、叩いたり削り合ったら、火花を散らしながら、研ぎ澄まされていくのと同じように、まことの深い愛情関係も時には必死にぶつかり合って研ぎ澄まされていくものだからです。 あなたの友愛関係は、何でもシェアできる、研ぎ澄まされた深い友愛関係を築けていますか? 尚、聖書の真理から...マザーテレサは、人の罪・咎を傍観することや人の過ちや苦しみに無関心でいることが、人生で最大の罪だと教え説いています。 あなたは真理(みことば)から外れている家族や仲間を ただ見過ごしていませんか? なぜなら聖書で、見過ごして傍観することは、その人と同じ過ちと罪を犯すことにもなり、神の祝福、幸福力や聖霊力が減退すると教え説くからです。大切な人々に真理に伴う罪や過ちを 忠告せず傍観しあって、共倒れしないように気をつけあいましょう。 また聖書で、偽りの友愛と偽りの平和な関係とは真理に伴う助言や忠告のできない関係性であり、まことの永遠なる兄弟姉妹愛を築くには勇気を出して、真理に伴う警告や激励をして注意してあげること必要不可欠だと教え説きます。肝に命じあいましょう。 また聖書で...愛する大切な行為の一つは、主イエスのように家族や仲間たちをみことばで戒めつつ、大切な人々の為にも生き様をもって、真理を教えようとする行動力が重要だと教え説くのです。 第一ヨハネの手紙5:3〜5『神を愛するとは、神の命令を守ることです。その命令は重荷とはなりません。なぜなら、神によって生まれた者はみな、世に勝つからです。私たちの信仰、これこそ、世に打ち勝った勝利です。世に勝つ者とはだれでしょう。イエスを神の御子と信じる者ではありませんか。』 15節,またBibleは、人は皆、神を信頼して真理さえ大切に守ろうと尽力できれば、絶対に勝利的かつ、永遠に報われる幸福人生を築けると約束しており、大切な人々がその道から反れないように必死に教え伝えるとする姿勢や生き様こそが 、何よりの愛だと教え説くのです。愛にはムチも必要不可欠だということです。愛には真心と真理に伴う行動力、情熱が非常に重要なのです。 16~17節,またBibleは、もし、あなたが愛と勇気を振り絞って、大切な人々に真理や福音をのべ伝えても、それを無視されたり、相手が信じて改めないのならば、他に信頼できる人を一人か、二人連れて行き、再度 真理に立ち返るように 忠告しなさいと、具体的な方法論を教え説いています。 このようにBibleの真理とは、世界共通の人間関係取り扱い説明書であり、どんな組織や集団にも適用すれば報われるのです。 また聖書は、信頼おける一人、二人を連れて行って説得しても、大切な人々が 全く悔い改めようとしないのなら、最終的には教会全体の神の家族たちに伝えて、教会の仲間たち一丸となって祈り、愛を持って注意してあげるようにと命じています。しかし 聖書は、それでも神のみことば、真理、福音を軽視して、自分勝手で悔い改めない人がいるのはら、相手をしばらく放って置くのがベストだと教え説くのです。そういう状態の人を深く信頼し続ければ、ひどい共倒れがあると預言するのです。共倒れしないように、そういう的外れな人々とは、ある程度の距離を作ることが重要なのです。 18~20節,またBibleは...教会の仲間たちとは神のカラダを共に構成している状態でもあるので、深い一致、絆を保つように教え説きます。 聖書は、いくら神の教会に繋がっている人でも、何よりも大切なみことば(真理)の調和を乱し続ける一匹狼的な人や、神のみことばを聞いても頑固、欲望を選択し過ぎる自分勝手な人は、いつか 人生の未来に大きなつまずきが起こるので、祈りや忠告はしつづけても、あまり後追いし過ぎず、気を遣いすぎる必要もないと教え説くのです。共倒れしなければ、あなたが倒れた人々を救い出す働きができると教え説くのです。 マタイの福音書16:18主イエスは言われた。『ハデス(地獄)の門も、教会には打ち勝てません。』 18~20節,またBibleは、もしあなたが神のカラダなる教会に しっかりつながり続けてるのならば、それだけで 目に見えない神の国との太いパイプができていき、また神のカラダなる教会から外れ過ぎれば、知らぬ間に神の国からも解かれる可能性があるとも書かれています。主イエスの教会とは、大切な神のカラダなる役割りを果たす、聖なる器官だからです。あなたは神のカラダの一部とされる為に、父なる神様に神の教会に招待されたのです。 ヨハネの福音書14:21主イエスは言った『わたしの戒めを保ち、それを守る人は、わたしを愛する人です。わたしを愛する人はわたしの父に愛され、わたしもその人を愛し、わたし自身を彼に現します。』 またBible&Jesusは...もし、あなたが神のカラダの一部だとしっかり自覚して、教会のJesusFamilyと心一つに祈れれば、どんな祈りや願い事さえも叶い出したり、見えない敵からの災いからも守られると、預言してくれます。神の教会祈祷力にはJesusの聖なる祈祷力が注がれているからです。 あはたにも、見えない敵や試練に打ち勝てる、不可能さえ可能にできる教会祈祷力の援軍が増し加わると期待します。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たして、日々のみことばによる想像力、聖霊力、思考力を強めて下さい。そして主よ、皆の大切な人が真理から外れているのなら、真心からの愛のムチと勇気を振り絞って、主イエスのやり方で注意できるように助け導いて下さい。また、皆が関わる教会で、同じ御霊とみことばで一致させ祈らせて下さい。お願いします! そうすれば、皆の関わる教会に、見えない敵や試練に打ち勝って、どんな祈りや願い事も叶うほどの祈祷力が任されるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!! 

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