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マタイの福音書10:1~7

2019年3月6日(水) ディボーション聖句 マタイの福音書10:1~7 1イエスは十二弟子を呼び寄せて、汚れた霊どもを制する権威をお授けになった。霊どもを追い出し、あらゆる病気、あらゆるわずらいをいやすためであった。 2さて、十二使徒の名は次のとおりである。まず、ペテロと呼ばれるシモンとその兄弟アンデレ、ゼベダイの子ヤコブとその兄弟ヨハネ、 3ピリポとバルトロマイ、トマスと取税人マタイ、アルパヨの子ヤコブとタダイ、 4熱心党員シモンとイエスを裏切ったイスカリオテ・ユダである。 5イエスは、この十二人を遣わし、そのとき彼らにこう命じられた。「異邦人の道に行ってはいけません。サマリヤ人の町に入ってはいけません。 6イスラエルの家の失われた羊のところに行きなさい。 7行って、『天の御国が近づいた』と宣べ伝えなさい。』 [聖句メッセージ] 本日からマタイの福音書は10章です。 第1コリントの手紙3:9『私たち使徒は神の協力者であり、あなたがたは神の畑、神の建物です。』 1節『使徒』とは、ギリシャ語のαπόστολος (apostolos)で『神に遣わされた者』であり、神の協力者、聖職者という意味があります。 ルカの福音書6:12~13『主イエスは祈るために山に行き、神に祈りながら夜を明かされた。夜明けになって、弟子たちを呼び寄せ、その中から十二人を選び、彼らに使徒という名をつけられた。』 第2サムエル記12:15~16『主は、ウリヤの妻がダビデ王に産んだ子を打たれたので、その子は病気になった。ダビデはその子のために神に願い求め、断食をして、引きこもり、一晩中、地に伏して祈った。』 1節,このようにBibleは、断食や徹夜までしながら祈りに集中する人は、神の御声を聴きやすくなったり、願い事も叶えやすくなることがあると預言します。聖書は、もし あなたが、絶対に神からの御声を聞きたいときや、叶えたい願いごとがある時は、神の奇跡を引き出し続けていた主イエスやダビデ王のように、徹夜や断食などして祈りに集中する日を 造ることも大切だと教え説くのです。 あなたは、たまに断食や徹夜などして、神に祈り求めることがありますか? なぜなら聖書は、時には徹夜や断食までして、神に祈り求め、探し続ける者には、神の奇跡や願い事が叶う可能性が増幅すると教え説くからです。 1節,では、以下にBibleが預言している 大した良い実を結べない人や悪霊に支配される人の行いや思考について、書かれた聖句を 書き記していきます。あなたの現状は如何でしょう? ガラテヤの手紙5:19~21『肉の悪い行いは明白であって、次のようなものです。不品行、汚れ、好色、偶像礼拝、魔術、敵意、争い、そねみ、憤り、党派心、分裂、分派、ねたみ、酩酊、遊び好き、そういった類のものです。前にもあらかじめ言ったように、私は今もあなたがたにあらかじめ言っておきます。こんなことをしている者たちが神の国を相続することはありません。』 1節,このように聖書は、以上に書かれていることを 日常生活で思考していたり、行っている人は皆、すぐに悔い改めなければ、人生で大した良い実を結べないどころか、悪霊やサタンに支配され、いつか 大きな挫折や苦難に陥ると預言します。そして聖書は、もし 心当たりがあるなら、未来に良い実を結ぶ幸福人生を築くためにも、主イエスの十字架贖罪信仰にすがって、祈り 悔い改め続ければ、手遅れはないと約束するのです。 マタイの福音書7:18~19主イエスは言った『良い木が悪い実をならせることはできないし、また、悪い木が良い実をならせることもできません。良い実を結ばない木は、みな切り倒されて、火に投げ込まれます。』 マタイの福音書16:18~19主イエスは言った『ではわたしもあなたに言います。あなたは使徒ペテロです。わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てます。ハデス・地獄の門も教会には打ち勝てません。わたしは、教会に天の御国のかぎを上げます。何でもあなたが地上でつなぐなら、それは天においてもつながれており、教会が地上で解くなら、それは天においても解かれています。』 7節,このようにBibleは、神の教会力と イエスの十字架贖罪信仰のみことばは 神の権威に満ちた、神の国との直接的なパイプであると、教え説きます。また聖書は、もし あなたの日常生活が完全でないのなら、また、肉体の死後の行く先への確信がないのなら、神の教会や主イエスのみことばにしっかり繋がり、神との揺るがぬ関係性を築くべきだと教え説きます。主イエスの十字架信仰によるみことばと神の教会に しっかり繋がり続ければ、永遠に安泰だと約束するのです。 ヘブル人への手紙9:27~28『人間には、一度死ぬことと死後に神のさばきを受けることが定まっているように、イエスキリストも、多くの人の罪を負うために一度、ご自身をささげられたからです。』 7節,また聖書は、あなたの人生にも終わりの日がやって来ると約束します。しかしBible&Jesusのみことばや教会につながり続ければ、永遠に救われると約束するのです。あなたは、永遠に安泰だと期待します。 2〜6節,また聖書は...神に選ばれる人は千差万別だと、教えます。この12使徒には、無学な漁師たちもいれば、比較的優秀な政治家達もおり、また、裕福な者もいれば、平均的な家庭人や貧しい人もいたり、評判のいい人もいれば、社会的に嫌われる職種の人も選ばれていたのです。今までのあなたが どんな人だろうが、また、どんな職種についていようが、神の働きや天国行きには関係ないということです。また、当時のユダヤ(イスラエル)国はローマ帝国の支配下に置かれていましたが、十二使徒の取税人のマタイはローマ帝国側について税金を徴収して、一財産を築いていた人物であり、十二使徒のシモンは、熱心党という超過激派の右翼の政治家でしたので、この二人は犬猿の仲だったはずです。しかし彼らは、共に赦し合って、受け入れあい、最後は命がけで支え合う大親友、神の家族関係に発展していったのです。神の教会、クリスチャンの原動力は愛と絆なのでし。綺麗事の利益宗教関係だけは、絶対に避けあいましょう。 マタイの福音書5:44~46主イエスは言った『しかし、わたしはあなたがたに言います。自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい。それでこそ、天におられるあなたがたの父なる神様の子どもになれるのです。天の父は、悪い人にも良い人にも太陽を上らせ、正しい人にも正しくない人にも雨を降らせてくださるからです。自分を愛してくれる者を愛したからといって、何の報いが受けられるでしょう。悪い人でも、同じことをしているではありませんか。』 ローマ信徒への手紙2:11『神にはえこひいきなど、ないのです。』 第1ヨハネの手紙4:7~8『愛する者たち。教会にいる私たちは、互いに愛し合いましょう。愛は神から出ているのです。愛のある者はみな神から生まれ、神を知っています。愛のない者に、神はわかりません。なぜなら神は愛だからです。』 7節,あなたと教会のJesusFamily関係に現れる、奇跡を起こせて、隣人を救えるJesusLoveな深い関係性に期待します。神は兄弟姉妹愛に表れるからです。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たして、真心からの祈りの時を与え、JesusFamily同志で、真の愛に満ちた神の家族関係を築かせて下さい。 そうすれば、皆の教会内に神の奇跡と周囲の人々を救えるJesusLoveが満ち溢れ出すからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!! 

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