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マタイの福音書10:16~17

2019年3月8日(金) ディボーション聖句 マタイの福音書10:16~17 16いいですか。わたしが、あなたがたを遣わすのは、狼の中に羊を送り出すようなものです。ですから、蛇のようにさとく、鳩のようにすなおでありなさい。 17人々には用心しなさい。彼らはあなたがたを議会に引き渡し、会堂でむち打ちますから。 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 第1ヨハネの手紙5:19『私たちは神からの者であり、世全体は悪い者の支配下にあることを知っています。』 エペソの手紙6:12~13『私たちの格闘は血肉に対するものではなく、主権、力、この暗やみの世界の支配者たち、また、天にいるもろもろの悪霊に対するものです。ですから、邪悪な日に際して対抗できるように、また、いっさいを成し遂げて、堅く立つことができるように、神のすべての御ことばの武具をとりなさい。』 エペソの手紙5:16『そういうわけですから、賢くない人のようにではなく、賢い人のように歩んでいるかどうか、よく御ことばを読んで注意して、機会を十分に生かして用いなさい。悪い時代だからです。』 ピリピの手紙3:2~3『どうか犬に気をつけてください。悪い働き人に気をつけてください。行いのない、肉体だけの割礼の者に気をつけてください。神の御霊によって礼拝をし、キリスト・イエスを誇り、人間的なものを頼みにしない私たちのほうこそ、ほんとうの割礼の者なのです。』 16節,このようにBibleは...今の世の中は、本来、人間が守るべき真理が軽視されており、何よりも大切に取り扱うべき人心、人命、隣人愛もなおざりにされている悪い時代であり、ある意味で獣のような社会に成り下がっていると教え説きます。現代社会は、人間が何よりも大切にすべき隣人愛(家族愛、友愛)や純粋な神信仰を軽んじる 度を超えた経済至上主義社会を形成しており、個々の行き過ぎた欲望に振り回され過ぎた不安定な社会、一部の権力や財力に長けた偽善者たちが中心で回っている格差社会の悪循環に陥っていると、教え説くのです。だから聖書は、あなたの国と隣国間や、周囲の人間関係は、いつも争い、トラブルが尽きないと教え説くのです。しかし聖書は、神に救われた あなたは神の平和を祈り、実現するために選ばれたと教え説くのです。 また以下の3つのBible聖句は、この世界を悪くしている要因となっている、人間の思考や行動について書かれたものです。自らを吟味することも大切です。Bibleを読み、そして祈りつつ、悔い改めようと尽力する人たちにだけ、神様からの偉大な計画や恩恵が任されるからです。 ガラテヤの手紙5:19~21『肉の悪い行いは明白であって、次のようなものです。不品行、汚れ、好色、偶像礼拝、魔術占い、敵意、争い、そねみ、憤り、党派心、分裂、分派、ねたみ、酩酊、遊び好き、そういった類のものです。前にもあらかじめ言ったように、私は今もあなたがたにあらかじめ言っておきます。こんなことをしている者たちが神の国を相続することはありません。』 マタイの福音書5:19~20『悪い考え、殺人、姦淫、不品行、盗み、偽証、ののしりは心から出て来るからです。これらは、人を汚すものです。』 第1テモテの手紙6:11『金銭を愛することが、あらゆる人間の悪の根源なのです。』 16~17節,このようにBibleは、以上 3つの聖句の悪い物事に支配されている 現代人の多くが、あなたをだまし、裏切り、傷つけることになると預言します。聖書は、昨今のいき過ぎた経済至上主義社会は、人命、人心、隣人愛を軽んじる悪の根源となり得ると預言するのです。この現実を受け留めながら、賢く、また 何があっても、祈り委ねることで、心ブレずに生き抜くことが大切です。あなたの救い主イエスの聖霊は、いつも共にいて、あなたを守り導いて下さるからです。 第1テモテの手紙6:11『信仰深くて正しかった、ある人たちは、金を追い求めたために、信仰から迷い出て、非常な苦痛をもって自分の人生を刺し通しました。』 16~17節,またBibleは、経済的成功や物質的 豊かな暮らしを追いかけ過ぎても、その先に幸福がある訳ではないと教え説きます。それらは幸福になる為の一つの糧に過ぎないのです。富や経済的成功イコールが幸福ではないのです。目を醒ましあいましょう。 第1テモテ手紙6:7~10『私たちは何一つこの世に持って生まれて来なかったし、また何一つ持って死ぬこともできません。衣食住があれば、それで満足すべきです。金持ちになりたがる人たちは、人生の誘惑とわなと、また人を滅びと破滅に投げ入れる、愚かで、有害な多くの欲とに陥ります。』 マタイの福音書22:39主イエスは言った『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。』 16~17節,むしろBibleは 永遠なる幸福感と満たされた人生の達成感を手に入れるのに重要なのは経済至上主義ではなく、隣人愛主義だと教え説きます。何よりも、あなたに与えられた才能とお金や物質、成功を、どう有意義に隣人(社会)愛に使いこなせるかが 大切なポイントであり、また日々 どう考え、どのような暮らしや死の備えを築いていくかに かかっていると教え説くのです。日々、Bibleを読むことで、この経済第一主義社会に飲み込まれずに、知恵深く、そして隣人愛を大切に、死の備えも念頭に生き抜くことが重要です。 また 以下の二つの聖句は、人間が 人生や死後に大きな良い実を結ぶ為に必要な思考や行動について書かれたBible聖句になります。聖書は、これらの聖句を 大切に暗記して、出来る限り、具体的に祈りつつ実践適用することが永遠に報われる幸福人生に繋がると約束するのです。 第1テモテの手紙6:11『神の人よ。あなたは、金銭を愛することを避け、正しさ、敬虔、信仰、愛、忍耐、柔和を熱心に求めなさい。』 ガラテヤの手紙5:『神の御霊の良い実とは、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制です。』 16~17節,今日から、あなたが これらの聖句を糧にして 賢い人生を築き、永遠に報われる幸福人生を刈り取れるようになると期待します。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たして、経済至上主義の悪循環、罠に飲み込まれないように助け導いて下さい。そして主よ、皆が いつも目を醒まして、隣人愛、正義、敬虔、信仰心、柔和、忍耐、笑顔、平安、寛容、親切、自制を 何よりも大切に生きられるように、Bibleから教え諭して下さい。 そうすれば皆、最高な人生と、永遠に報われる天国行きを刈り取れるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!! 

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