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マタイの福音書9:18~22

2019年3月3日(日) ディボーション聖句 マタイの福音書9:18~22 18イエスがこれらのことを話しておられると、見よ、ひとりの会堂管理者が来て、ひれ伏して言った。「私の娘がいま死にました。でも、おいでくださって、娘の上に御手を置いてやってください。そうすれば娘は生き返ります。」 19イエスが立って彼について行かれると、弟子たちもついて行った。 20すると、見よ。十二年の間長血をわずらっている女が、イエスのうしろに来て、その着物のふさにさわった。 21「お着物にさわることでもできれば、きっと直る」と心のうちで考えていたからである。 22イエスは、振り向いて彼女を見て言われた。「娘よ。しっかりしなさい。あなたの信仰があなたを直したのです。」すると、女はその時から全く直った。 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 伝道者の書3:1~3『天の下では、何事にも定まった時期があり、すべての営みには神の時がある。生まれるのに時があり、死ぬのに時がある。殺すのに時があり、いやすのに時がある。』 18節,このようにBibleは、世界の全生命の始まりや死の時とは、全て神の営みの内にあると教え説きます。全ての物事の主権は神の御手にあるのです。 ヤコブの手紙4:13~15『聞きなさい。「きょうか、あす、これこれの町に行き、そこに一年いて、商売をして、もうけよう」と言う人たち。あなたがたには、あすのことはわからないのです。あなたがたのいのちは、いったいどのようなものですか。あなたがたは、しばらくの間現れて、それから消えてしまう霧にすぎません。むしろ、あなたがたはこう言うべきです。「主のみこころなら、私たちは生きていて、このことを、または、あのことをしよう。」』 18節,またBibleは、全人生とは霧のように現れて、やがて、消えてしまう物事に過ぎず、全ての出来事は神のご計画と摂理のただ中にあると、教え説きます。人は皆、どう、もがいても、やがて 人生を終えて、神の御元に連れて行かれ、ジャッジされるのです。肝に命じあいましょう。 マタイの福音書1:22『すべての出来事は、主が聖書の預言者を通して言われた事が成就するためであった。』 18節,聖書は、人は皆、人生の死後、神の御元に連れて行かれ、何を考え、何を大切にして生きて来たのか。また、どのような罪や過ちを 犯したのか。神様からジャッジされて、天国か地獄に振り分けられ、報いを受けることが定まっていると、教え説きます。そして 神様はあなたに、日々どのように生き、また何を祈り、どう生活していけばいいのか。また、人は皆、どこに向かい、また、どのような人生と人間関係を築いていけば良いのか、教え導く為にBibleを与えられたと教え説くのです。Bibleを信じて 人生に活用する者は皆、永遠に報われるのです。 ヨハネの福音書11:25~26『イエスは言われた。「わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。また、生きていてわたしを信じる者は、決して死ぬことがありません。このことを信じますか。」彼女はイエスに言った。「はい。主よ。私は、あなたが世に来られる神の子キリストである、と信じております。」』 18節~22節,また聖書は、この時の会堂管理者の娘と長血を患っていた女性のように、絶対的なJesus信仰を持てる人は皆、どんな辛い試練や難病が 降りかかっても、奇跡的に救われたり、癒され、たとえ肉体が死んでも、永遠なる神の国で幸福人生が与えられると、約束しています。あなたは、あらゆる試練や苦難から助けられ、永遠に報われる天国人生を歩む為に、Jesusの十字架贖罪信仰を知らされたのです。Jesusのみことばを 堅く信じ続ける者は皆、救われます。 第1列王記17:17~24『ある主婦の息子が病気になった。その子の病気は非常に重くなり、ついに息を引き取った。彼女は神の預言者エリヤに言った。「神の人よ。あなたはいったい私にどうしようとなさるのですか。あなたは私の罪を思い知らせ、私の息子を死なせるために来られたのですか。」彼は彼女に、「あなたの息子を私によこしなさい」と言って、その子を彼女のふところから受け取り、彼が泊まっていた屋上の部屋にかかえて上がり、その子を自分の寝台の上に横たえた。彼は主に祈って言った。「私の神、主よ。私を世話してくれたこのやもめにさえもわざわいを下して、彼女の息子を死なせるのですか。」そして、彼は三度、その子の上に身を伏せて、主なる神様に祈って言った。「私の神、主よ。どうか、この子のいのちをこの子のうちに返してください。」主はエリヤの願いを聞かれたので、子どものいのちはその子のうちに返り、その子は生き返った。そこで、エリヤはその子を抱いて、屋上の部屋から家の中に降りて来て、その子の母親に渡した。そして、エリヤは言った。「ご覧、あなたの息子は生きている。」その女はエリヤに言った。「今、私はあなたが神の人であり、あなたの口にある主のことばが真実であることを知りました。」』 第1コリントの手紙1:18『十字架のみことばは、滅びに至る人々には愚かであっても、救いを受ける私たちには、神の力です。』 ルカの福音書1:27『神にとって不可能なことは一つもありません。』 18節,またBibleは、無から有を生み出し、人生と死をご支配なされている、不可能を可能にするお方こそが、あなたの神様の定義だと教え説きます。そして聖書は、神様の奇跡、主イエスの十字架贖罪信仰による天国行きの救いを 子どものように素直に夢見て、信じられる者たちだけが、永遠に報われて、天国人生を勝ち取れると預言するのです。あなたも、その一人だと期待します。 第1コリントの手紙1:19〜21『それは聖書で、神様がこう書いてあるからです。「わたしは知恵ある者の知恵を滅ぼし、賢い者の賢さをむなしくする。」知者はどこにいるのですか。学者はどこにいるのですか。この世の議論家はどこにいるのですか。神は、この世の知恵を愚かなものにされたではありませんか。事実、この世が自分の知恵によって神を知ることがないのは、神の知恵とご計画によるのです。それゆえ、神はみこころによって、人の宣教のことばの愚かさを通して、信じる者を救おうと定められたのです。』 18~22節,またBibleは、死んだ先の事を立証できる人など、誰もいないと教え説きます。聖書は、Bible&Jesusのみことば以外に、死後のことを 正しく教えられるものなど存在しないと教え説くのです。Bible&Jesusのみことばを 無視または、聞き逃すような、永遠の苦しみを賭けた危険なギャンブルだけは避けるべきなのです。しかし、あなたはBible&Jesusのみことばから人生の未来や死について悟れるようになり、聖書のみことばに生きられ、永遠に報われる幸福人生を築けると期待します。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たして、Bible&Jesusのみことばから人生と死の意味、行き先、真理、神の摂理とご計画を 深く悟らせて下さい。 そうすれば 皆、神の完全なる助け、癒し、奇跡を 手に入れ、永遠に報われる幸福人生を 築けるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!! 

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