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マタイの福音書5:31~37

2019年2月15日(金) ディボーション聖句 マタイの福音書5:31~37 31また「だれでも、妻を離別する者は、妻に離婚状を与えよ」と言われています。 32しかし、わたしはあなたがたに言います。だれであっても、不貞以外の理由で妻を離別する者は、妻に姦淫を犯させるのです。また、だれでも、離別された女と結婚すれば、姦淫を犯すのです。 33さらにまた、昔の人々に、「偽りの誓いを立ててはならない。あなたの誓ったことを主に果たせ」と言われていたのを、あなたがたは聞いています。 34しかし、わたしはあなたがたに言います。決して誓ってはいけません。すなわち、天をさして誓ってはいけません。そこは神の御座だからです。 35地をさして誓ってもいけません。そこは神の足台だからです。エルサレムをさして誓ってもいけません。そこは偉大な王の都だからです。 36あなたの頭をさして誓ってもいけません。あなたは、一本の髪の毛すら、白くも黒くもできないからです。 37だから、あなたがたは、「はい」は「はい」、「いいえ」は「いいえ」とだけ言いなさい。それ以上のことは悪いことです。 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 申命記24:1~2『人が妻をめとり夫となり、妻に何か恥ずべき事を発見したため、気に入らなくなる場合、離婚状を書いてその女の手に渡し、彼女を家から去らせる』エレミヤ書3:8~9『背信の女イスラエルは、姦通したというその理由で、わたしが離婚状を渡してこれを追い出したのに、裏切る女、妹のユダは恐れもせず、自分も行って、淫行を行ったのをわたしは見た。彼女は、自分の淫行を軽く見て、国を汚し、石や木と姦通した。』 31節,尚、日本人の年齢30代の離婚率は53%と言われていますが、Bibleは絶対に離婚してはいけないとは教えていません。 大切なのは正当な離婚理由が、あるかどうかが重要なポイントだと教え説くのです。 あなたは、クリスチャンは絶対に離婚してはいけないと考えていませんか? 旧約聖書で神の預言者・モーセは神のみことばに基づいた正当な理由での離婚を許しており、その際、必ず 離婚理由を記した離婚状を相手や関係者たちに書き渡すのなら離縁してもやむを得ない、と教え説いています。 以下に正当な離婚の理由について、書き記します。 正当な理由の第1とは「あなたがたの心がかたくななので」とモーセは書いていますが、かたくなとは人間が大切に守るべき真理(神のみことば)を全く無視して聞き従わない相手の場合は離婚しても止むを得ない。 第2番目。相手が不貞を起こして、不倫関係をやめない場合はやむを得ない。 第3番目。相手が暴言と暴力などをやめない場合もやむを得ない。 マタイ福音書7:21~23主イエスは言った『わたしに向かって「主よ、主よ」と言う者がみな天の御国に入るのではなく、天におられるわたしの父のみことばを行う者が入るのです。終わりの日には、大ぜいの者がわたしに言うでしょう。「主よ、主よ。私たちはあなたの名によって預言をし、あなたの名によって悪霊を追い出し、あなたの名によって奇蹟をたくさん行ったではありませんか。」しかし、その時、わたしは彼らにこう宣告します。『わたしはあなたがたを全然知らない。不法をなす者ども。わたしから離れて行け。』出エジプト記34:14『あなたはほかの神を拝んではならないからである。その名がねたみである主は、ねたむ神であるから。』 31節,またBibleは、聖書の教える 天地万物の創造主なる神様以外を 平気で拝める二心の霊的浮気者と、真理(神のみことば)を無視し続けられる かたくなな傲慢な人は、絶対的な神の赦しを受けられる保証がないとも教え説いています。神の赦しと永遠に報われる幸福人生を獲得して持続し続けたいのならば、人が守るべき真理と大切な伴侶を 決して、裏切らない愛を大切に生きることが大切なねです。 32節,またBibleは、正当な理由もないのに大切な伴侶や家族を見捨てて離婚する人は、相手に不貞を起こさせる罪に匹敵するので、よく考え直すように忠告しています。聖書の教える結婚制度とは、神に出会わされた二人の男女が、身も心霊も一つになれる、神の特別な愛と絆を深められる恵みなのです。結婚生活、家族関係を 生半可な性的な恋愛関係や自分主導で成り立つ人間関係と同列にしないことが大切です。 あなたは、家族や神の家族たちを 自分のように大切に考えていますか? なぜなら聖書は、肉親、夫婦関係、JesusFamily関係は何よりも大切な関係性だと教え説くからです。肝に命じあいましょう。 申命記23:21~23『あなたの神、主に誓願をするとき、それを遅れずに果たさなければならない。あなたの神、主は、必ずあなたにそれを求め、あなたの罪とされるからである。もし誓願をやめるなら、罪にはならない。あなたのくちびるから出たことを守り、あなたの口で約束して、自分から進んであなたの神、主に誓願したとおりに行わなければならない。』 33~37節,またBibleは、みだりに神様のお名前を使って 誓いを立ててはならないと教え説きます。誓いを破ることは人生の未来や死後の天国人生を狂わす大罪になると忠告するからです。 第2コリントの手紙10:13『私たち人間は、限度を越えて思い上がってはいけません。』 また聖書は、誓いを果たさない人は皆、父なる神様を騙して欺く大罪となり、神様を敵に回すことに繋がると教え説きます。結婚式の時ように、主イエスのお名前を使って 誓いを立てるときは、真心から命を懸けるつもりで、誓いを立てることが大切です。なぜなら、あなたの神様は、真心から慎重に誓いを立てる人には、必ず 誓いを果たせる力を与えて、永遠に報われる幸福人生へと助け導いて下さるからです。 あなたには、約束ごと、誓い、AMENと祈ったことなどを果たそうとせずに 暮らしていませんか? しかし、あなたは有言実行者、AMEN実行者となって、祈りの奇跡を獲得して、永遠に報われる幸福人生を築ける人になると期待します。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たして、健全な神様との関係性や、より良い家族、夫婦、神の家族関係を しっかり築けるように助け導き、また、有言実行者になれるように助け導いて下さい。 そうすれば、皆のすべての必要が満たされ、すべての物事も うまくいき続けられるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!! 

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