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マタイの福音書5:13~19

2019年2月12日(火) ディボーション聖句 マタイの福音書5:13~19 13あなたがたは、地の塩です。もし塩が塩けをなくしたら、何によって塩けをつけるのでしょう。もう何の役にも立たず、外に捨てられて、人々に踏みつけられるだけです。 14あなたがたは、世界の光です。山の上にある町は隠れる事ができません。 15また、あかりをつけて、それを枡の下に置く者はありません。燭台の上に置きます。そうすれば、家にいる人々全部を照らします。 16このように、あなたがたの光を人々の前で輝かせ、人々があなたがたの良い行いを見て、天におられるあなたがたの父をあがめるようにしなさい。 17わたしが来たのは聖書の律法や預言者を廃棄するためだと思ってはなりません。廃棄するためにではなく、成就するために来たのです。 18まことに、あなたがたに告げます。天地が滅びうせない限り、律法の中の一点一画でも決してすたれることはありません。全部が成就されます。19だから、聖書の戒めのうち最も小さいものの一つでも、これを破ったり、また破るように人に教えたりする者は、天の御国で、最も小さい者と呼ばれます。しかし、それを守り、また守るように教える者は、天の御国で、偉大な者と呼ばれます。 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 第二テモテの手紙4:2〜5『御ことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。というのは、人々が健全な教えに耳を貸そうとせず、自分につごうの良いことを言ってもらうために、気ままな願いをもって、次々に人々や教師たちを自分たちのために寄せ集め、真理から耳をそむけ、空想話にそれて行くような、悪い時代になるからです。しかし、あなたは、どのような場合にも慎み、困難に耐え、イエスの伝道者として働き、自分の務めを十分に果たしなさい。』 テトスの手紙1:14『根拠のない空想話や、真理から離れた人々の教えと戒めには心を寄せないようにしなさい。』 13節,このようにBibleは、この世界の根拠のない様々な空想話と流行りごとや仮説に満ちた学問や、絶えず変わり続ける常識に振り回されて生きるしかない人生は、塩気のない虚しい人生だと、教え説きます。そういう真実や真理なき人生感では、たとえ、どんなに立派な成功的な人生を築けたとしても、結局、最期は未来や虚しい死の結末を迎えるしかないと、教え説くのです。聖書は深く読み続ける人に、永遠に揺るながぬ真理や真実を教え諭し、塩気と深味ある人生を築かせられる神様からの書物。聖書のみことばを生活全般の糧として活用し続ければ、永遠に報われる幸福人生が手に入るのです。 ルカの福音書9:25主イエスは言った『人は、たとい全世界を手に入れても、自分自身を失い、永遠の命を損じたら、何の得がありましょう。』 14~15節,また聖書は、Bible&Jesusのみことばを信じて受け入れられた あなたには、目に見えずとも神の赦しや永遠の命、絶えることのない希望の光が注がれていると、約束してくれます。聖書のみことばを武装すればするほどに、あなたの人生はしっかりと塩気のついた希望の光は増し加わり続けると教え説くのです。信じる者だけが報われるのです。 16節,またBibleは...あなたは周囲の人々に神からの永遠の希望となれる、この世の光であるみことば(福音や真理)を宣べ伝える為に、神様に選ばれたと教え説きます。その神様から与えられた使命を 再確認し続けて、生活習慣を築きさえすれば、永遠に安泰だと約束するのです。日々のBible&メッセージから的外れを修正しながら、周囲に伝えようとする者たちだけに、神の塩気ある人生や永遠の希望の光は現れるからです。 マタイの福音書28:『イエスは、こう言われた。「わたしには天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべての御ことばを守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。』 13~16節,またBibleは、神の御子Jesusの十字架贖罪信仰を信じて神の赦しと天国行きの救いを受けられた人々の第一の生きる使命とは、周囲に神からの永遠の罪のゆるしを宣言してあげながら、Jesusの十字架贖罪信仰を伝えることであり、同時に、永遠なる助け主 聖霊を勝ち取るための洗礼(バプテスマ)式を勧めることであると教え説きます。なぜなら聖書は、人は皆、どんなに楽しく、充実した人生を築けたと感じたとしても、必ず最期は死んで、神の御もとに連れて行かれ、人生で何を考え、また何を大切にして、どう生きてきたのか、神様からジャッジされることになると、教え説いているからです。自分さえ、永遠の神の赦しや天国行きの幸いを受けれられれば、回りはどうでも良いというような冷たい考え方や生活習慣だけは避けなければ、神の赦しや天国行きの救いさえ、手放す危険性が生じるからです。聖書はみことばの行いのない信仰者は、やがて味気のない塩となって踏みつけられ、神の光を見失い、役に立たなくなると忠告するのです。周囲の人々の未来や肉体の死後の行き先を 哀れんで祈り、福音宣教して救い導いてあげて下さい。あなたに出来なくとも、内なる聖霊にはそれが出来るからです。 ヤコブの手紙2:17,20『しかし信仰も、もし御ことばの行いがなかったなら、それだけでは、死んだものです。ああ愚かな人よ。あなたは行いのない信仰がむなしいことを知りたいと思いますか。』 17~18またBibleは、神のみことばに従おうとする神愛と隣人愛による使命感を怠り続ければ、Jesus信仰の意味は、全く意味をなさないと教え説きます。周囲の人々を見捨てない勇気、使命が重要です。 第1ヨハネの手紙2:5,11『しかし、みことばを守っている者なら、その人のうちには、確かに神の愛が全うされているのです。それによって、私たちが神のうちにいることがわかります。また、教会の兄弟姉妹を愛する者は、光の中にとどまり、つまずくことがありません。』 第1ヨハネの手紙4:8『なぜなら神は愛だからです。』 マタイの福音書3:10主イエスは言った『だから、良い実を結ばない木は、みな切り倒されて、火に投げ込まれます。』 マタイの福音書13:23主イエスは言った『ところが、良い地に蒔かれるとは、御ことばを聞いてそれを悟り行う人のことで、その人はほんとうに実を結び、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結びます。』18節『まことに、あなたがたに告げます。天地が滅びうせない限り、律法の中の一点一画でも決してすたれることはありません。全部が成就されます。』 あなたの福音宣教のことばや勇気を通して、天国行きの洗礼者が増し加わることを期待します。 (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たし、今すぐに悔い改めるべきことを示して、福音宣教の使命感と勇気で満たして下さい。 そうすれば、皆と皆の大切な人々が 永遠の天国行きの幸福人生を 獲得できるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!! 

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マルコの福音書 4章 20節
良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、
三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。

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