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使徒の働き28:21~23

2019年1月29日(火) ディボーション聖句 使徒の働き28:21~23 21 すると、彼らはこう言った。「私たちは、あなたのことについて、ユダヤから何の知らせも受けておりません。また、当地に来た兄弟姉妹たちの中で、あなたについて悪いことを告げたり、話したりした者はおりません。 22 私たちは、あなたが考えておられることを、直接あなたから聞くのがよいと思っています。この宗派については、至る所で非難があることを私たちは知っているからです。」 23 そこで、彼らは日を定めて、さらに大ぜいでパウロの宿にやって来た。彼は朝から晩まで語り続けた。パウロは神の国のことをあかしし、また、モーセの律法と預言者たちの聖書によって、イエスのことについて彼らを説得しようとした。 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 21節, 無事にローマ市に着いたパウロは同郷(ユダヤ人)の昔馴染みの友人(ユダヤ教徒)たちを呼び集め、聖地エルサレムで、自分に何が起きて、なぜ囚人とされたのか、以下のようにJesusの福音を証ししながら説明しました。 「私 パウロは、聖地エルサレムで、神の御子イエスの十字架贖罪信仰による神の救いと死後の天国行きに必要な福音宣教活動をしていました。すると、それを聞いていたユダヤ王国の権力者たちは神の御子Jesusの十字架贖罪信仰がなければ 神の赦しや天国行きは有り得ないと教えると嫉妬して怒り出し、無実な自分を犯罪者にしたてあげ、殺そうとまでエスカレートし出して告訴し出したのです。しかし私には、いつも聖霊が共にいて守られていたので、こうして奇跡的にローマ市に移送されてきたのです。」というような証し報告をしたのです。 このように聖書は、使徒パウロたちのように聖霊の奇跡と驚異的な援軍を受けられる人は皆、何か事あるごとに、しっかりとJesus信仰を証し報告し合える人たちだと教え説きます。聖書は周囲にJesus信仰の福音や真理を証しせずに主の栄光を隠す人や、神の教会Jesus Familyたちに祈りの援軍を求められない一匹狼では、神の聖霊の奇跡や驚異的な援軍は任されにくく、見えない敵に打ち勝てる神の教会力も働かないと預言するのです。目を覚ましあいましょう。 21~23節,しかしこの時、これらの証しを聞かされたパウロの古くからの友人、知人達は、そんな噂は全く聞いていないし、政府や宗教家がそんなことをする訳がないと、パウロの証しの言葉を信じられませんでした。ユダヤ王国政府は国家権力を使ってまで、使徒パウロに対して政治的圧力を掛け、無実なパウロを告訴した真実を 隠ぺいしていたのです。 申命記28:10『地上のすべての国々の民は、あなたに主なる神からの名がつけられているのを見て、あなたを恐れよう。』 このようにBibleは、創造主なる神様とそのみことばの権威をよく知らない国々の権力者や指導者達の多くは無知な人々が多く、隣人愛(救霊)、人命、人心よりも経済を重んじると預言します。そして聖書は、神様の存在とみことばの権威を知らない影響力のある権力者や施政者たちは、その支配よりも信仰による一致と真の平和や平等を教え説くパウロのような聖霊に満ちたクリスチャンを煙たがり、押さえ付けて排除したがると預言するのです。あなたは影響力のある権力者や施政者たちが あなたやご家族を救えると勘違いしていませんか? なぜなら聖書は、人は皆、身勝手な罪性があるため、完全には人間に人間を救えない、神の御子Jesusの福音や真理が必要不可欠だと教え説くからです。目を覚ましあいましょう。 私たちの愛するこの日本でさえにも、Jesus信仰に対して、かつては 踏み絵などの悲しい迫害の歴史があり、現在でも右翼思考の政治力や新興宗教などの経済力を使った、見えない迫害や真実や真理の隠ぺいが数多くあると言っても、過言ではないのです。ただ現在では、世界中に洗礼を済ませたキリスト教徒が23億人以上いると言われており、Bible信者は40億人以上いるともされています。小さな殻に閉じこもらずに、何をも恐れずに目を醒まし、世界的視野を持ちながら聖書の真理を糧に賢く生きることが大切なのです。あなたは、神の聖霊によって霊の目が開かれ、愛するこの日本の救いを祈りつつ宣教するために、神の子に選ばれたからです。しっかり胸に書き記して下さい。 22節, 使徒パウロの友人、知人たちは、祖国ユダヤ政府がついた嘘や隠ぺい工作を信じられず、また 使徒パウロの昔の事も熟知していた為に、使徒パウロの語る嘘のような真実と、主イエスの福音や真理による証しメッセージを すぐに信じることが出来ませんでした。 あなたはマスコミ、マスメディアの情報が完全な真実,真理,正義だと勘違いしていませんか? なぜなら聖書は、聖書のみことば以外に完全な真理、揺るがぬ真実、まことの正義や愛は現れないと教え説くからです。不完全、偽善的な情報にコントロールされないように、聖書のみことばから目を覚まして祈り続けることが重要なのです。 ヨハネの福音書4:44『イエスご自身が、「神の預言者は自分の故郷では尊ばれない」と証言しておられたからである。』 しかし聖書は...神に選ばれしあなたは、使徒パウロを模範として、あなたの住む国、都市や周囲がJesus信仰を受け入れにくい環境にあったとしても、決して恐れずにJesus&Bibleの福音や真理を 教え伝え続ける使命があると教えています。あなたの神様は あなたに不可能な使命を与えず、耐えられない試練を与えません。ただJesusを信じて、この国、都市や周囲への宣教使命を受け入れることが重要なのです。そうすれば聖書、あなたの全ての願い以上のことが叶えられたり、あなたと周囲の人々に永遠なる幸いが舞い降りると約束してくれたからです。しっかり胸に書き記して下さい。 ヨハネの福音書6:6:35~36『イエスは言われた。「わたしがいのちのパンです。わたしに来る者は決して飢えることがなく、わたしを信じる者はどんなときにも、決して渇くことがありません。しかし、あなたがたはわたしを見ながら信じようとしないと、わたしはあなたがたに言いました。父なる神がわたしイエスにお与えになる者はみな、わたしのところに信じて来ます。そしてわたしのところに来る者を、わたしは決して見捨てません。』 マタイ福音書6:33~34『だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、あなたの必要なものは、すべて与えられます。だから、あすのための心配は無用です。あすのことはあすが心配します。』 22~23節, またBibleは...あなたの福音宣教活動を、なかなか 信じて受け入れようとしてくれない霊的無知な家族と友人・知人達に対して、決して怒らずにあきらめない忍耐深さと愛を持ち続ける信仰心がなによりも大切だと、教え説きます。そういう福音宣教を あきらめない神の子たちに、あなたの神様は いつも聖霊の奇跡や感動を与えて助け導いて、面倒を見て下さると約束したからです。Jesus&Bibleの福音宣教の使命を 第一に生きる人たちは皆、神様の100倍の報いや永遠なる特別待遇が任されるのです。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たして、神様からの福音宣教の使命を しっかり掴み取って離さず、忍耐深く、賢く、楽しく、まっすぐに生きられるように助けて導いて下さい。 そうすれば 皆、いつも聖霊様からの特別待遇や奇跡を受けられ、周囲も救われていき、永遠なる幸福人生が任されるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!! 

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