• sgbc-devotion

使徒の働き28:7~10

2019年1月25日(金) ディボーション聖句 使徒の働き28:7~10 7 さて、その場所の近くに、島の首長でポプリオという人の領地があった。彼はそこに私たちを招待して、三日間手厚くもてなしてくれた。 8 たまたまポプリオの父が、熱病と下痢とで床に着いていた。そこでパウロは、その人のもとに行き、祈ってから、彼の上に手を置いて直してやった。 9 このことがあってから、島のほかの病人たちも来て、祈りで直してもらった。 10 それで彼らは、私たちを非常に尊敬し、私たちが出帆する時には、私たちに必要な品々を用意してくれた。 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 7節, 使徒パウロと276人の船の乗組員達は遭難して、漂流した先のマルタ島の人々の手厚いもてなしに励まされ、癒されていきました。このように聖書は、あなたの神様とは「愛」そのもののご性質があり、神愛と隣人愛のもてなしを 大切にする人々の人生に数多く現れて励まして下さると、約束します。神愛と隣人愛を大切に生き続ければ、喜びに満ちつ幸福人生がやってくると預言するのです。神の奇跡や幸福人生を生むのに大切なのは熱いだけの宗教心ではなく、幼児のように純粋に神を敬愛しながらみことばに従順になれる謙遜さと、隣人を自分のように思いやれる大人な生き様が重要となるのです。肝にめいじあいましょう。 ヘブルの手紙13:2『兄弟姉妹愛をいつも大切にしなさい。旅人をもてなすことを忘れてはいけません。こうして、ある人々は神からの御使いたちを、それとは知らずにもてなして、素晴らしい報いを受けられたのです。』 マタイの福音書22:39『「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ」という第二の戒めも、それと同じようにたいせつです。』 人間関係において、第一印象は非常に大切です。そして聖書は、初対面の人、外国や地方からの訪問者、教会の新来者達など...よく知らない人々やあまり興味を持てない人々であっても、新しい出会いを 大切にもてなそうとする人たちに神の祝福や恩恵が数多く注がれると預言します。聖書は、人生は一期一会であり、全ての出会いには、神様の大小のご計画が隠されていると教え説くからです。どんな些細な出会いにも神様の大小様々なご計画と意図が隠されているので、常に隣人愛を 大切に築く精神が重要なのです。しっかり 胸に書き記して下さい。 7節,この『島の首長ポプリオ』という人は マルタ島の裕福な住人で,多くの土地を持っていた人でした。尚 この『首長』とはマルタ島の総督に匹敵する地位であり、マルタ島の指導的なローマの士官の意味もあったのです。 そしてこの時、マルタ島・首長ポプリオは見ず知らずの訪問者であった使徒パウロを 自宅で三日間、手厚くもてなす愛の労を行ったのでした。この時の彼はJesus信仰を知らなくとも、神の働きをする使徒パウロを敬愛して、誠意を持って もてなしていたので、神の祝福や癒しを獲得できたのです。 マタイの福音書10:42Jesusは約束した。『わたしイエスの弟子だと言う者のひとりに、水一杯でも飲ませるなら、まことに、あなたがたに告げます。その人は決して、神様からの報いに漏れることはありません。』 マタイの福音書25:40『まことに、あなたがたに告げます。あなたがたが、これらの教会の兄弟姉妹たち、しかも最も小さい者たちのひとりにしたのは、わたしイエスにしたことになるのです。』 このように聖書は...もし、あなたが神のみことばの使命に生きる敬虔なクリスチャンと聖職者たちを 大切にもてなすのなら、それは神様に対して もてなしたことに匹敵することになり、かならず、報われると約束しています。人間関係、特に神の働き人や神の家族関係を 大切にして生きる人は皆、ただ それだけで、素晴らしい報いを受けられると約束するのです。 あなたは周囲の聖職者や神の家族たちを 大切にもてなす隣人愛を 実践していますか? なぜなら聖書は、目に見える教会の神の家族や神の働き人たちを愛そうとしない人に、目に見えない神様を愛せないと預言するからです。教会の神の家族や神の働き人とより良い関係を、築こうとしなければ、虚しいご利益信仰の罠にはまっていくのです。目を覚まし 気をつけあいましょう。 8節,『熱病』とは高熱が出ることを特徴の一つとする病気。マラリヤ・チフス・肺炎などを指します。首長ポプリオの父は、使徒パウロの滞在時、熱病で下痢を起こしていた寝込んでいました。 詩篇103:3『主は、あなたのすべての咎を赦し、 あなたのすべての病をいやされる。 』 ヤコブ書5:14~15『あなたがたのうちに病気の人がいますか。その人は教会の長老たちを招き、主の御名によって、オリーブ油を塗って祈ってもらいなさい。信仰による祈りは、病む人を回復させます。主はその人を立たせてくださいます。』 そしてこの時、使徒パウロが ポプリオ首長の父に手を置いて祈ると、彼はすぐに癒され、その癒しの噂は、島中に伝わったのでした。そして結果、島中にJesus信仰は広まり、数多くの島民たちが洗礼を受けて救われたのです。 このように聖書は、主の奇跡的な癒しの祈祷力は、使徒パウロのように、いつも真心から伝道の使命を大切にしているクリスチャンや、クリスチャンでなくともポプリオ首長たちのように神の働き人たちに好意的な人々に数多く現れやすいと、教え説きます。 そして聖書は、神に選ばれし あなたは、周囲の病の人々を励ます為に、そして病人の癒しを祈るために神様に選ばれて救われたと、教え説くのです。しっかり 胸に書き記してください。 ルカの福音書1:37『神にとって不可能なことは一つもありません。』 ヨハネの福音書11:4『イエスは言われた。「この病気は死で終わるだけのものではなく、神の栄光のためのものです。神の子イエスがそれによって栄光を受けるためです。」』 9~10節,またBibleは、死に直面するような重病や、医者に見放された不治の病ほど、主イエスの癒しと救いを受けられる可能性があると、教え説いています。重病な人々ほど、主イエスの癒しと救いを受けられるチャンスがあると教え説くのです。どんな重病や苦しみを受けたとしても、決して希望を捨ててはいけないのです。 あなたを通して現れる、主イエスのお名前の奇跡的な癒しの祈祷力に期待します。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たして、主イエスの奇跡的な癒しを 真心から信じて祈れる者達にして下さい。 そうすれば皆や周囲の人々に様々な奇跡的な癒しが起こり出すからです!主イエスのお名前で祈ります。AMEN!!! 

2回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

ヨハネの福音書7:14~18

2020年2月23日(日) ディボーション聖句 ヨハネの福音書7:14~18 14 しかし、祭りもすでに中ごろになったとき、イエスは宮に上って教え始められた。 15 ユダヤ人たちは驚いて言った。「この人は正規に学んだことがないのに、どうして学問があるのか。」 16 そこでイエスは彼らに答えて言われた。「わたしの教えは、わたしのものではなく、わたしを遣わした方のものです。 17 だれでも神

ヨハネの福音書7:10~13

2020年2月22日(土) ディボーション聖句  ヨハネの福音書7:10~13 10 しかし、兄弟たちが仮庵の祭りに上ったとき、イエスご自身も、公にではなく、いわば内密に上って行かれた。 11 ユダヤ人たちは、祭りのとき、「あの方はどこにおられるのか」と言って、イエスを捜していた。 12 そして群衆の間には、イエスについて、いろいろとひそひそ話がされていた。「良い人だ」と言う者もあり、「