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使徒の働き27:33~39

2019年1月21日(月) ディボーション聖句 使徒の働き27:33~39 33 ついに夜の明けかけたころ、パウロは、一同に食事をとることを勧めて、こう言った。「あなたがたは待ちに待って、きょうまで何も食べずに過ごして、十四日になります。 34 ですから、私はあなたがたに、食事をとることを勧めます。これであなたがたは助かることになるのです。あなたがたの頭から髪一筋も失われることはありません。」 35 こう言って、彼はパンを取り、一同の前で神に感謝をささげてから、それを裂いて食べ始めた。 36 そこで一同も元気づけられ、みながパウロの言う通りに食事をとった。 37 船にいた私たちは全部で二百七十六人であった。 38 十分食べてから、彼らは麦を海に投げ捨てて、船を軽くした。 39 夜が明けると、どこの陸地かわからないが、砂浜のある入江が目に留まったので、できれば、そこに船を乗り入れようということになった。 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 33節,経験豊富な船長やベテラン船員たちの天気予報が外れて、使徒パウロの預言通りに突然の大暴風の被害で破船してしまった全乗組員達は、経験豊富な船長たちのアドバイスよりも使徒パウロからのBibleメッセージの指示通りに動くことを選択することにしました。その為、船員たちは使徒パウロの語られるBibleメッセージから断食祈祷の効力を知らされると、船内の限られた食料と水不足をしのぐ為にも、延べ14日間もの間、全員で断食祈祷をすることになったのでした。そして、乗組員たちは全員奇跡的に一命を取り留められたのでした。 このように聖書は、Bibleメッセージ通りに祈り従おうとする人は皆、不思議に、永遠に報われると約束します。しっかり胸に書き記して下さい。 詩篇10:3~4『悪者はおのれの心の欲望を誇り、 貪欲な者は、主をのろい、また、主の御言葉を侮る。悪者は高慢を顔に表して、神を尋ね求めない。 その思いは「神はいない」の一言に尽きる。』 また、現在、世界中で貧困による餓死者たちは、一日約三万人を数えると言われています。しかし聖書は、この世界の多くの人々は皆、罪人である為、その現実に無関心で黙視するしかなく、ただひたすら、自国や所属する組織の経済や自らの欲望を満たす為に躍起になっていると教え説くのです。 あなたの現状は如何ですか? そしと聖書は、その現状を踏まえつつ...残念ながら、人は皆、神の御子Jesusの十字架上の身代わりの死と弁護による贖罪信仰が必要不可欠であり、また断食など、真心から祈れなくては、数多くの願いは聞き届けられないと忠告するのです。神の摂理、現実に目をさますことも重要です。 33~34節,そして、この時の使徒パウロと全船員たちの14日連続の断食祈祷の信仰力は、父なる神様の奇跡を揺り動かせる祈祷力につながり、結局、全員の命が 神の愛と哀れみを受けられて救われたのです。 あなたは神の家族たちと真心から結束して祈ったり、時には断食祈祷までして、祈り求められていますか? なぜならBibleは、真心から結束する祈りや断食祈祷は非常にパワーがあり、神の感動的な奇跡や願いの刈り取りに繋がると教え説くからです。 では聖書に書かれている『断食の祈り』の聖書箇所を 幾つか明記しておきましょう。 第二サムエル記12:15~16『主は、ウリヤの妻がダビデに産んだ子を打たれたので、その子は病気になった。ダビデはその子のために神に願い求め、断食をして、引きこもり、一晩中、地に伏して祈り求めた。』 第二歴代誌20:3~4『ヨシャパテ王は、敵の攻撃を恐れて、ただひたすら主に求め、ユダ王国の全国に断食を布告した。すると、ユダ王国の全ての人々は集まって来て、断食して祈り、主の助けを求めた。』 マタイの福音書4:4『イエスは答えて言われた。「人はパン(食物)だけで生きるのではなく、神の口から出る一つ一つの御ことばが大切である。」』 使徒の働き13:2『彼らが主を礼拝し、断食をしていると、突然、聖霊が、「バルナバとサウロをわたしのために聖別して、わたしが召した任務につかせなさい」と不思議に語られた。』 マタイの福音書17:20~21『イエスは言われた。「あなたがたの信仰が薄いからです。まことに、あなたがたに告げます。もし、からし種ほどの信仰があったら、この山に、『ここからあそこに移れ』と言えば移るのです。どんなことでも、あなたがたにできないことはありません。ただし、場合によっては、祈りと断食も必要なのです。」』 聖書は、もし あなたに、山をも動かしたいと思う程の人生の問題があるのならば、また 神の奇跡的な癒しや絶対に願いを叶えたい祈祷課題、また どうしたら良いのか迷うほどの、大切な人生の過渡期を迎えているのならば、教会の兄弟姉妹たちと結束して祈り合うか、断食の祈りをしてみれば、より多く報われると教え説きます。医学的にも、たまに行う水分だけを摂取する断食は内臓を休ませる利点があり、ダイエット効果も伴うのでお勧めなのです。しかし、水分補給を怠らずに、決して無理をし過ぎない断食祈祷を お勧めします。 34節,この時、使徒パウロは、この14日目の断食祈祷の最中に、内なる聖霊から不思議な神の御声とインスピレーションを 受けられました。以下のように聖霊は語られたのです。『もう、皆で食事を取らせなさい。あなたがたの真心からの断食祈祷は報われる。これでもう、あなたがたは 全員助かることになるからです。』 35~39節,そして、この船の乗組員総勢276人は使徒パウロのBible&メッセージの元、皆で心一つに神様に感謝して祈り、聖餐式を終えてから、久しぶりの食事を共にして、奇跡的に救われたのです。 神に選ばれし あなたは、今 抱えている問題を 全て勝利的かつ成功的に解決する為に、神様からBibleのみことばとJesusのお名前で祈る祈祷力や神の教会力が任されているのです。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たして、必要な適材適所の真心からの祈祷力を お与え下さい。また必要ならば、皆に断食祈祷の恵みを与えてください。 そうすれば皆、全ての問題が 勝利的かつ成功的に解決できるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!! 

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