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使徒の働き27:18~21

2019年1月18日(金) ディボーション聖句 使徒の働き27:18~21 18 私たちは暴風に激しく翻弄されていたので、翌日、人々は積荷を捨て始め、 19 三日目には、自分の手で船具までも投げ捨てた。 20 太陽も星も見えない日が幾日も続き、激しい暴風が吹きまくるので、私たちが助かる最後の望みも今や絶たれようとしていた。 21 だれも長いこと食事をとらなかったが、そのときパウロが彼らの中に立って、こう言った。「皆さん。あなたがたは私の忠告を聞き入れて、クレテを出帆しなかったら、こんな危害や損失をこうむらなくて済んだのです。」 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 では、聖句をあげてから説明します。 詩篇139:13『主は人の内臓を造り、 母の胎のうちで人を一人一人組み立てられました。』 ヨブ記1:21『神の人、ヨブは言った「私は裸で母の胎から出て来た。また、裸で私はかしこに帰ろう。主は与え、主は取られる。主の御名はほむべきかな。」』 18~20節,このようにBibleは...人は皆、神のご計画の元、裸で何も持たずに生まれ出て、何も持って行けずに肉体の死を迎え、この世の人生に終わりを告げてからは、何を考え、またどう生きてきたのか、神の御元に連れて行かれてジャッジを 受けると教え説きます。結局、全ては創造主なる神様のご計画と御心しかならず、人生の終わりには神様から、真理にかなった人生だったのかジャッジされると、教え説くのです。しっかり 胸に書き記して下さい。 また聖書は...神の御子Jesutの十字架上の身代わりの死と弁護による十字架贖罪信仰により救われた あなたには、肉体の死後、永遠なる天国に行くチャンスが与えられていると教え説きます。神のみことばとJesusの教会を重んじて生き続ける人は皆、この世の人生だけではなく、更に死後の天国人生が与えられるのです。 また聖書は、人は皆、一生懸命に汗水たらして稼いだお金や財産、数々の功績や栄光、趣味で集めている高価な品々など、すべて目に見える物事は、やがて何の役にも立たなくなってしまうと、教え説きます。聖書は、私たちが現在、一生懸命にやっている仕事や楽しんでいる物事も、何一つ、人生の最期を迎えれば、役に立たなくなると教え説くのです。 あなたは未来や最期には、何の役にも立たない物ごとばかりに、労苦している人生を傷いていませんか? なぜなら聖書は、この世の仕事や物ごとばかりに捕らわれずに、未来や死後の幸福人生の為にも、天に宝を積む愛の使命や奉仕も重要だと教え説くからです。 マタイ福音書6:34『だから、あすのための心配は無用です。あすのことはあすが心配します。労苦はその日その日に、十分あります。』 また、あなたは、やがて、全く役に立たず、また意味も持たなくなるこの世界での仕事や物事にばかり捕われ過ぎてしまって、本当に大切な人々物事や自分らしさを見失ったり、必要以上の心配や気苦労を背負い過ぎて、健康や人生を害する傾向が ありませんか? 聖書は永遠に役に立つ真理を 教え諭せる人生と死の取扱説明書。日々のBibleメッセージを 読み蓄えながら祈り アクションし続ける人は皆、永遠に役に立てる神の知恵や祝福を 手に入れられるのです。 マタイ福音書6,19~20Jesusは言われた。『自分の宝を地上にたくわえるのはやめなさい。そこでは虫とさびで、きず物になり、また盗人が穴をあけて盗みます。自分の宝は、天にたくわえなさい。そこでは、虫もさびもつかず、盗人が穴をあけて盗むこともありません。』 また聖書は、このJesusのみことば通りに自分のしたいことばかり追わずに、神様からの使命や清い夢を大切に持ち、出来る限り Bibleの神のみことばに従いながら、神愛と隣人愛(救霊)の使命にも精を出して奉仕して、天に宝を積むことも必要不可欠だと教え説きます。神の使命を委ねられたJesusの教会などで奉仕して天に宝を積める人は、この世の人生だけでなく、新しい来世の天国でも大きな報いを受けられると約束するからです。 あなたは、しっかり天に宝を積むことで、死後の新たな天国人生の準備ができていますか? また、あなたが天に宝を積んでいないのなら、あなたの死後は本当に大丈夫ですか? なぜなら聖書は、人生と死後の真理や摂理については、世界一権威のある書物「聖書」に 耳を傾けた方が得策だと教え説くからです。後悔は先に立たず。目を覚ましあいましょう。 18節, この時、使徒パウロたちを乗せていたローマ帝国親衛隊の船の乗組員達は、今まで体験したことのない暴風で破船しそうになると、何とか生き延びようと船体を軽くするために、大切な荷物や食料までも捨て去るしかありませんでした。彼らは貴重品よりも、命の尊さを選択したのです。 マタイ福音書16:26Jesusは言った。『人は、たとい全世界を手に入れても、まことのいのちを損じたら、何の得がありましょう。そのいのちを買い戻すのには、人はいったい何を差し出せばよいでしょう。人の子イエスは父なる神の栄光を帯びて、御使いたちとともに、やがて来ようとしているのです。その時には、おのおのその行いに応じて報いをします。まことに、あなたがたに告げます。ここにいる人々の中には、人の子イエスが神の御国とともに来るのを見るまでは、決して死を味わわない人々がいます。」』 このように聖書は...たとえ、あなたに大きな試練や苦難が 押し寄せてきたとしても、無事に生き延びられる いのちとJesusの十字架信仰により与えられた 永遠なるいのちさえ守り続ければ、あなたの神様は、あなたに何度でもチャンスを与えて助けて導いてくださると、約束してくれます。何よりも大切なのは、人心、人命、救霊(神の御子Jesusの十字架信仰による永遠の命)だと教え説くのです。 聖書は、やがて 失ってしまっう物ごと...仕事、富、健康...などの痛みや悲しみに執着し過ぎないで、聖書から永遠の希望を 身に付けることが非常に重要だと教え説くのです 。人生は死んだら終わりではありません。しっかり 胸に書き記して下さい。 マタイ福音書6:33『だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。』 そして聖書は...日々のBibleメッセージを 読みJesusの教会につながっている あなたは、全ての失った物事を取り返し、また 全ての必要を手に入れる為にも、聖書のみことばの約束と神の御子Jesusの十字架贖罪信仰の福音が与えられていると教え説きます。Bibleのみことばや神の使命を担っているJesusの教会さえ大切に生き続ければ、あなたには永遠なる希望が許されると教え説くのです。BibleのみことばとJesusの教会を体制に生き続ければ、永遠に失望にしないと約束するのです。 21節,この時、使徒パウロは船員達に言いました『皆さん。あなたがたは私の聖書から預言の忠告を聞き入れて、あの時、クレテを出帆しなかったら、こんな大災害を受けずに損失をこうむることもありませんでした。聖書の預言は全て成就するからです。』 このように聖書は...この日、もし、ローマ帝国親衛隊長や船長達が 使徒パウロの聖書のみことば預言メッセージにしっかり耳を傾けられれば、このような大事故、災いは起きなかったと教え説きます。聖書からの永遠なる真理、摂理、預言を信じて 耳を傾けられる者たちだけが、神の奇跡や永遠に報われる幸運を手に入れられると約束するのです。胸に書き記して下さい。 民数記12:6『主なる神様は仰せられた。「わたしのことばを聞け。もし、あなたがたの一人の者が預言者であるなら、主であるわたしは、幻の中でその者にわたしを知らせ、夢の中でその者に語る。』 ヨハネの黙示録2:7『耳のある者は御霊が諸教会に言われることを聞きなさい。勝利を得る者に、わたしは神のパラダイスにあるいのちの木の実を食べさせよう。」』 そして聖書は、神のからだの役割りを担っているJesusの教会から語られるBibleメッセージの預言は、あなたの人生に良いことや悪いことでさえも、成就していくと預言します。信じるか、信じられないかはあなた次第ですが...Bibleのみことばを侮らず、素直に信じ続ける人たちだけに、神の偉大なる奇跡と永遠なる報いを 引き出せるのです。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たし、Jesusの教会を通して与えられるBibleメッセージの預言、忠告を 正しく理解して、しっかり悟り従えるように助けて導いて下さい。 そうすれば皆、必要以上の見えない敵の攻撃、事故、災い、困難から、いつも守られ、様々な試練や迫害にも圧倒的に勝利できるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!! 

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