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使徒の働き27:1~8

2019年1月15日(火) ディボーション聖句 使徒の働き27:1~8 1 さて、私たちが船でイタリヤへ行くことが決まったとき、パウロと、ほかの数人の囚人は、ユリアスという親衛隊の百人隊長に引き渡された。 2 私たちは、アジヤの沿岸の各地に寄港して行くアドラミテオの船に乗り込んで出帆した。テサロニケのマケドニヤ人アリスタルコも同行した。 3 翌日、シドンに入港した。ユリアスはパウロを親切に取り扱い、友人たちのところへ行って、もてなしを受けることを許した。 4 そこから出帆したが、向かい風なので、キプロスの島陰を航行した。 5 そしてキリキヤとパンフリヤの沖を航行して、ルキヤのミラに入港した。 6 そこに、イタリヤへ行くアレキサンドリヤの船があったので、百人隊長は私たちをそれに乗り込ませた。 7 幾日かの間、船の進みはおそく、ようやくのことでクニドの沖に着いたが、風のためにそれ以上進むことができず、サルモネ沖のクレテの島陰を航行し、 8 その岸に沿って進みながら、ようやく、良い港と呼ばれる所に着いた。その近くにラサヤの町があった。』 [聖句メッセージ] 本日から使徒の働きは27章です。 1節,神の御子Jesusの十字架の福音を宣べ伝えていた使徒パウロは、聖地エルサレムでユダヤ教と他宗教の暴徒達に襲われましたが、ローマ帝国軍千人隊長達の護衛に助けられました。そしてローマ帝国軍の千人隊長は、ユダヤ人暴徒たちの不当な告訴に対して、使徒パウロを護衛して守り、正当な裁判を受けさせるため、ローマ帝国ユダヤ属州の総督のお膝元である「カイザリヤ」に移送することにしたのです。 このように聖書は...「神の子」とされたあなたは見えない敵や不信仰な人々から攻撃を受けたり、福音宣教の為に周囲の人々から誤解されたり、様々な迫害を受けることもありますが、父なる神様はあらゆる手段を用いてでも、福音宣教を諦めない神の子たちを助け導くと約束しています。福音宣教の使命さえ、大切に生き続ければ、何をしても、またどんな試練や迫害を受けようとも、神のみことばへの絶対的な信頼、忍耐、人をゆるして 天国に救い導こうとする隣人愛さえ、捨てなければ、神様はあなたを特別に救い導くと約束するのです。しっかり 胸に書き記して下さい。 そしてこの時、カイザリヤにいたローマ帝国ユダヤ属州のペリクス前総督は、神に敵対することを恐れて使徒パウロを有罪としませんでしたが、多勢のユダヤ人たちとのトラブルを避けて、裁判を後回しにし続け、結局、この前総督は、使徒パウロを約二年間も、彼の公邸の部屋内で自由を与えながらも、拘留し続けて守ることに努めたのです。 またペリクス総督の後任のフェスト新総督は、神知識に対して全く無知であったのですが、正当な裁きを大切にする人で、新総督就任直後、ただちに使徒パウロの尋問を 再開したのでした。そして、このフェスト新総督は使徒パウロへの尋問を進めるうちに、使徒パウロには 何ら罪が見当たらなかったので、これでは裁判自体が成り立たないと判断しました。そして ユダヤ人達に、あなたがたの敗訴だと教え伝えて、パウロを護送することにしたのです。 しかし、この後、強大なローマ帝国の市民権を持っていた 使徒パウロは勝訴と釈放を求めず、ローマ帝国皇帝に上訴し、首都ローマ最高裁判所に送られることを 自ら願い出たのです。使徒パウロは、自らの自由とユダヤ人たちとの裁判の勝訴よりも、強大なローマ帝国を通じて、世界中にJESUS信仰を教え伝える「神の御国拡大」の大きな福音宣教のビジョンや夢を 選択したのです。 そして聖書は、もし あなたが、神様からの祈り以上の奇跡と願いの応答を受け取りたいのなら、自身の目先の成功や勝利だけでなく、神の御国拡大のスケールの福音宣教のビジョンや夢を抱くことが 重要だと教え説くのです。 あなたは自分自身の目先の成功や勝利ばかりにこだわり過ぎてしまって、何よりも大切な神の御国拡大の使命である、福音宣教や教会奉仕の働きを怠っていませんか? なぜなら聖書で...あなたの父なる神様は、もし あなたが自分自身の目先の成功と勝利を 神様に明け渡すくらいになって、神の国拡大の清い夢や神の教会の使命やビジョンを 大切に生きた方が 祈り以上の応答や願いを叶える奇跡が任されるという預言するからです。神の奇跡と願いを叶える為に重要なのは、動機なのです。自分自身だけの成功や勝利にとらわれ過ぎず、神の使命に協力したり、福音宣教による隣人愛の使命も大切に祈り続けましょう。 2節,今日の聖句は、その使徒パウロの移送中の出来事になります。その移送された囚人の中には、使徒パウロの他に、テサロニケ教会のリーダーで、パウロに同行していた『アリスタルコ』という信徒リーダーもいました。 このように聖書は、教会のJesusFamilyたちとは人生の苦楽を共にする神の家族であり、なくてはならない永遠に結ばれている戦友だと、教え説いています。「神の子」とされた あなたが教会での兄弟姉妹愛さえ 大切にし続ければ、あなたには祈りの援護をし続けてくれる頼もしい神の家族、永遠なる戦友が 与えられることになると教え説くのです。神のカラダなる教会の兄弟姉妹愛関係、永遠なる戦友たちを 大切に愛そうと尽力する人は皆、見えない敵に圧倒的に打ち勝てる神の教会力、教会祈祷力が援護するため、永遠にいく倍も報われると預言するのです。 使徒の働き2:46~47『教会の人々は、毎日、心を一つに祈り、喜びと真心をもって食事をともにし、神を賛美し、すべての民に好意を持たれた。主も毎日救われる人々を仲間に加えてくださった。』 箴言21:26『悪者は一日中、自分の欲望に明け暮れている。 しかし、正しい人は人に与えて惜しまない。』 箴言28:1『悪者は追う者もないのに不安で逃げ出す。 しかし、正しい人は若獅子のようにいつも頼もしい。』 3節,ローマ帝国・親衛隊百人隊長ユリアスは、使徒パウロとアリスタルコの二人のクリスチャンたちの態度、船旅での生活を見て、非常に好感を 持ちました。その為彼は、使徒パウロを親切に扱い、行く先々の友人クリスチャンたちのところへ行かせる特別な自由を与え、教会礼拝と仲間たちとの交わりをする特別な許可を与えたのです。 第一ペテロの手紙2:1『神に選ばれしあなたがたは、すべての悪意、すべてのごまかし、いろいろな偽善やねたみ、すべての悪口を捨てなさい。』 詩篇34:13~15『あなたの舌に悪口を言わせず、 くちびるに欺きを語らせるな。悪を離れ、善を行え。 平和を求め、それを追い求めよ。なぜなら、主の目は、それら正しい者に向き、その耳は彼らの叫びに傾けられる。』 マタイ福音書5:13~14Jesusは言われた。『あなたがたは、地の塩です。もし塩が塩けをなくしたら、何によって塩けをつけるのでしょう。もう何の役にも立たず、外に捨てられて、人々に踏みつけられるだけです。そして、あなたがたは、世界の光なのです』 3節, この移送中、百人隊長のユリアスは使徒パウロとアリスタルコの話す言葉、態度が、多くの船員と囚人たちと全く異なり、特別な敬意を 払っていたのです。 このように聖書は、神のみことばを 大切に生きる「神の子」(まことのクリスチャン)たちは、神の証しとならない他人の悪口や陰口は好まず、有言実行者(アーメン実行者)であり、人の徳を高める言葉と福音宣教する究極な隣人愛を 大切にしようとする態度を 表すようになる為に、神様や多くの人々から信頼を受けられると教え説きます。神の権威に満ちており、永遠の真理であり、すべての人生の徳を高められる神のみことばを 大切に生きる人は皆、永遠に徳を高められる人生を築けるのです。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たして、何よりもみことばを 大切にしながら言葉を発して、態度を表せるようにして下さい。 そうすれば 皆、Jesus信仰の証しに繋がらない悪口や陰口だけは発しなくなり、周囲の人生の徳を高められる言葉と態度を表せて、永遠に報われる幸福人生を築けるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!! 

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