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使徒の働き26:9~12

2019年1月9日(水) ディボーション聖句 使徒の働き26:9~12 9 使徒パウロは言った。「以前は、私自身も、ナザレ人イエスの名に強硬に敵対すべきだと考えていました。 10 そして、それをエルサレムで実行しました。祭司長たちから権限を授けられた私は、多くの聖徒たちを牢に入れ、彼らが殺されるときには、それに賛成の票を投じました。 11 また、すべての会堂で、しばしば彼らを罰しては、強いて主の御名をけがすことばを言わせようとし、彼らに対する激しい怒りに燃えて、ついには国外の町々にまで彼らを追跡して行きました。 12 このようにして、私は祭司長たちから権限と委任を受けて、ダマスコへ出かけて行きました。」 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 では、聖句をあげてから説明します。 使徒の働き7:51~53 聖霊に満たされたステパノは, 当時はJesus信仰に反抗していた、若き日のパウロとユダヤ人権力たちに語りました。『かたくなで、心と耳とに割礼を受けていない人たち。あなたがたは、先祖たちと同様に、いつも聖霊に逆らっているのです。あなたがたの先祖たちが迫害しなかった預言者がだれかあったでしょうか。あなたの先祖たちは、正しいお方が来られることを前もって宣べた預言者たちを殺してきたが、今はあなたがたが、この正しいお方・イエスを裏切る者、殺す者となりました。あなたがたは、御使いたちによって定められた聖書の律法を受けたが、それを守ったことなどありません。』 9~10節,昔、ステパノから厳しいBible&メッセージを聞かされた、若い頃のパウロとユダヤ人権力者たちは悔い改めるどころか、開き直って怒りに燃え上がりました。そして昔のパウロは自分達の人生観、宗教観、神学、自分や先祖、祖国の罪悪と過ちを指摘されると、一斉に、クリスチャンのステパノ達を 強硬的に迫害するようになってしまったのです。彼らは自らと先祖や祖国の罪、過ちを悔い改めることよりも、クリスチャンであったステパノから真実や真理を指摘されたことの復讐心に燃え上がってしまい、結果として神の敵対者に成り下がってしまったのです。 あなたは教会の兄弟姉妹たちから厳しいBibleメッセージで自らや家系の罪や過ちを指摘された時、それらの指摘を謙遜に受けとめて悔い改めるようとするどころか、感情的になり過ぎたり、神の家族たちに怒ってしまう傾向がありませんか? 誰が語ろうと、またどんなに厳しく語られようとも、Bibleに関するメッセージには神の聖霊が宿る言霊力と永遠なる真理が備わっいます。まずは、冷静かつ謙遜に受けとめながら、主イエスの十字架信仰で祈りつつ、素直に悔い改める方向で対処した方が永遠に報われる幸福人生や神様の聖霊を味方につけられる義人となれるのです。神の家族たちを赦そうとしない人は皆、知らぬ間に神の聖霊を敵に回す恐れがあるのです。肝に銘じあいましょう。 第一コリントの手紙13:1〜3『たとえ、私が山を動かすほどの完全な信仰を持っていても、愛がないなら、何の値うちもありません。また、たとい私が持っている物の全部を貧しい人たちに分け与え、また私のからだを焼かれるために渡しても、愛がなければ、何の役にも立ちません。』 このように聖書は、昔、Jesus信仰に反抗していた若い日のパウロや多くのユダヤ人達は、自分本位で、形式的な宗教心に毒されており、一番重要な神愛や隣人愛に冷えていた為に、霊的に眠ってしまい、自らの信仰生活を指摘された時、素直に悔い改めるどころか、開き直って逆上するしかなかったと、教え説きます。そして聖書は、その現実を見抜いていた聖霊は、聖霊に満ちていたステパノを用いて、神愛と兄弟姉妹愛を軽視していたパウロたちに厳しいみことばを語らせ、悔い改めを促したと教え説くのです。しかしパウロたちは、神のみことばと御心にきづけず、聖霊に満ちたステパノや教会のクリスチャンたちに陰口を言うようになり、また下らないプライド意識で激情してしまって、教会とクリスチャンたちを裁いたり、迫害する神の敵対者に落ちていってしまったのです。 あなたは、昔のパウロたちのように、神のみことばによる兄弟姉妹たちの指摘に耳を傾けられず、兄弟姉妹たちを裁く傾向がありませんか?神のみことばと兄弟姉妹愛を軽んじる信仰ほど 虚しい宗教はないからです。なぜなら、あなたの神様は神愛と兄弟姉妹愛に数多くあらわれ続けるからです。日々のBibleメッセージを読み聞きして、自らの信仰生活や兄弟姉妹関係のあり方を省みる事が重要なのです。しっかり 胸に書き記して下さい。 また聖書は、Bible&メッセージを通して、自らをりっして省みる事に怠惰になったり、神のみことばや兄弟姉妹愛から孤立する、頑固な自己中心を貫く人々を 霊的に眠っている人だと、教え説きます。Bibleの教えるまことの信仰とは 神を愛する純粋な思いと、兄弟姉妹愛を大切に築きながら、隣人を救おうとする情熱的な生き様そのものだからです。的外れが修正できるように、主の愛力と聖霊力を祈り求め続けましょう。あなたのうちなる聖霊は、その為の救い主だからです。しっかり胸に書き記して下さい。 ヨハネ福音書7:7Jesusは預言した。『世はあなたがたを憎むことはしません。しかしわたしとわたしを伝える人を憎みます。なぜなら、わたしが、世について、その行いが悪いことを証しするからです。』 10~12節, このJesusの預言通り...神のみことばの預言者達に、自らと先祖たちや祖国の罪と過ちを指摘された、以前の若い日のパウロとユダヤ人達は、多くのクリスチャン達を 無視したり、追い掛け回して、暴力や殺人を起こしたりして迫害したり、また無実なのに牢獄に閉じ込めたりしてしまったのです。 しかし、聖霊に満たされた 初代教会の仲間たちは これらの迫害に 全くブレることなく、絶えず、神愛と兄弟姉妹愛を大切に保ちつつ、神のからだなる教会を守り続けて、永遠に報われる天国人生と名誉を獲得できたのです。そして聖書は、この初代教会の仲間たちは、いつも 同じBibleメッセージで結束する愛を貫いた為に、Jesusのような神の奇跡力や救霊力が表れ続けていたと教え説くのです。 あなたの信仰生活とあなたのJesusFamily関係のあり方は 如何ですか? Jesusのような、永遠に報われる幸福人生に必要な神の奇跡や天国行きの救霊者を獲得するには、日々のBibleメッセージから、神のからだなる教会生活とJesusFamily関係のあり方を 見直す信仰も重要だからです。目を覚ましあいましょう。 箴言14:5『真実な証しは、まやかしを言わない。 偽りの証し人はまやかしを吹聴する。』 箴言26:28『偽りの証し人は、神の真理を憎み、人にへつらう口は滅びを招く。』 箴言29:25『人を恐れるとわなにかかる。 しかし主の御言葉に信頼する者は守られる。』 エレミヤ書9:5『悪人はおのおの、だまし合って、真実を語らない。』 箴言12:19『真実のくちびるはいつまでも堅く立つ。 偽りの言葉はまばたきの間だけ』箴言27:17『鉄は鉄によってとがれ、 人は友の真実さによってとがれる』 あなたも、神の永遠なる真理と愛を 追求することで、やがて神の教会力や聖霊力が満たされていき、すべての人々を恐れずに福音宣教する人生を築き、Jesusのような 永遠に報われる幸福人生に必要な神の奇跡と感動的な愛の実を結べる人になれると期待します。これが神愛と隣人愛を重んじて生きる、聖霊に満たされた神の子たちへの聖書の約束と預言だからです。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たして、自らの感情やプライド、こだわりよりも、神のみことばと兄弟姉妹愛を軸にした人生にパラダイムシフトできるように助け導いて下さい。 そうすれば 皆、いつも聖霊に満たされて、永遠に報われる幸福人生を築けるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!! 

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