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使徒の働き25:25~27

2019年1月6日(日) ディボーション聖句 使徒の働き25:25~27 25 私としては、パウロは死罪に当たることは何一つしていないと思います。しかし、彼自身が皇帝に上訴しましたので、彼をそちらに送ることに決めました。 26 ところが、彼について、わが君に書き送るべき確かな事がらが一つもないのです。それで皆さんの前に、わけてもアグリッパ王よ、あなたの前に、彼を連れてまいりました。取り調べをしてみたら、何か書き送るべきことが得られましょう。 27 囚人を送るのに、その訴えの個条を示さないのは、理に合わないと思うのです。 [聖句メッセージ] 本日で使徒の働き25章は終わりです。 では、聖句をあげてから説明します。 申命記13:10『彼を石で打ちなさい。彼は死ななければならない。彼は、エジプトの地、奴隷の家からあなたを連れ出したあなたの神、主から、あなたがたを迷い出させようとしたからである。』 申命記17:5~6『あなたは、神に悪事を行った男または女を町の広場に連れ出し、男でも女でも、彼らを石で打ちなさい。彼らは死ななければならない。ふたりの証人または三人の証人の証言によって、死刑に処さなければならない。』 申命記17:12『もし人が、あなたの神、主に仕えてそこに立つ祭司やさばきつかさに聞き従わず、不遜なふるまいをするなら、その者は死ななければならない。あなたがイスラエルのうちから悪を除き去るなら、民はみな、聞いて恐れ、不遜なふるまいをすることはもうないであろう。』 25~27節,これらの旧約聖書の神の律法(人が守るべき真理)に対して、使徒パウロは重罪を犯していると、数多くのユダヤ人たちは勘違いして告訴したのです。その罪状内容は「使徒パウロは旧約聖書に書かれていると言えない、Jesusの十字架贖罪信仰を教え伝える事で、ユダヤ人達を迷わせており、ユダヤ教の祭司たちの忠告を無視して伝道する悪事を働き続けている。よって、使徒パウロは死刑にすべきだ。」と告訴したのでした。 しかし旧約聖書は、神の御子Jesusが世界人類の救世主(贖罪者)として生まれることを預言しており、ユダヤ人たちは旧約聖書の解釈と預言を誤解していたのでした。 あなたは、聖書のみことばを ユダヤ人たちのように自己流かつ都合良く解釈し過ぎてしまって、永遠に報われる幸福人生や祈りの奇跡の可能性を 殺してしまっていませんか? 聖書は、自己流かつ自分の都合ばかりでみことばを解釈し過ぎてしまうと、永遠に報われる幸福人生や神の奇跡を任される聖霊力は衰え果てて、死んでいくと忠告するからです。 なぜなら聖書は、日々のBibleメッセージを読みつつ、また神の教会の聖職者や神の家族たちに耳を傾けて、正しい解釈を身につけるしかないと、教え説くからです。胸に書き記して下さい。 しかし使徒パウロはユダヤ人でありながらも、強大なローマ帝国の市民権を持っていた為に、当時ユダヤ人地区を植民地化していた古代ローマ帝国の法律上は、何ら重罪を犯しておらず、パウロは重罪(死刑)を免れました。 このように聖書は、神のみことばとその使命に人生を費やしている神の子たちは、どんな敵が現れても、特別に守られると預言します。 日々のBibleメッセージを蓄えながら、神の教会でバランス良く天に宝を積んでいる神の子たちは、特別待遇を受けられると約束するのです。しっかり 胸に書き記して下さい。 詩篇54:4~7 『まことに、神は私を助ける方、 主は私のいのちをささえる方です。神は、私を待ち伏せている者どもに わざわいを報いられます。 あなたの真実をもって、彼らを滅ぼしてください。主よ。いつくしみ深いあなたの御名に、感謝します。神は、すべての苦難から私を救い出し、 私の目が私の敵をながめるようになったからです。』 そして聖書は、神の御子Jesusの十字架の救いとみことばを 堅く信じるあなたは、何をしてもJesusに弁護されて贖われ、祈り悔い改め続ける気さえあるのなら、神様にゆるされる特権を得られると教え説きます。神の御子Jesusの十字架贖罪信仰による福音を 真心から感謝して、神のみことばさえ大切に生き続ければ、永遠に報われる幸福人生のチャンスに恵まれるのです。そして聖書は、聖書の真理を悟り行う神の子たちは皆、聖霊によって生まれ変わり、神の百倍以上の恩恵さえ受けられるとまで、預言するのです。Jesus信仰者は永遠なる希望が注がれているのです。 27節,この時、裁判官フェスト総督はローマ皇帝カイザルの管轄の最高裁判所に、使徒パウロの罪状を書き送る犯罪が 全く見当たらず...ユダヤ人領主のアグリッパ王やユダヤ人権力者たちを呼んで、これでは全く裁判にならない、あなた方の敗訴だと語ったのです。 ヨハネ福音書8:10~11『イエスは身を起こして、姦淫の罪を犯した女性に言われた。「あなたを訴え出た あの人たちは今どこにいますか。あなたを罪に定める者はなかったのですか。」彼女は言った。「だれもいません。」そこで、イエスは言われた。「わたしもあなたを罪に定めない。行きなさい。今からは決して罪を犯してはなりません。」』 イザヤ書54:17『主を信じるあなたを攻めるために作られる武器は、どれも役に立たなくなる。また、さばきの時、あなたを責めたてるどんな舌でも、あなたはそれを罪に定める。これが、主のしもべたちの受け継ぐ分、わたしから受ける彼らの義である。――主の御告げ――」』 このように聖書は、神の御子Jesusの十字架贖罪信仰は、あなたを全ての過ち、罪、罪責感から救い出せる、真の神の愛力だと約束します、ら。そして聖書は、神の御子Jesusの十字架とみことばを誇りとして、神の教会の福音宣教による愛の使命さえ大切に生き続ければ、見えない敵の攻撃や人生での負のスパイラル(マイナス的な因果応報)は、特別に排除されると約束するのです。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たして、神の御子Jesusの十字架とみことばを誇りとして、神の教会の福音宣教による愛の使命を 大切に生きられる神の子に造り変えて下さい。 そうすれば皆、見えない敵の攻撃や人生での負のスパイラルやマイナス的な因果応報から圧倒的に勝利できるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!! 

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