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使徒の働き24:22~27

2019年1月1日(火) ディボーション聖句 使徒の働き24:22~27 22 しかしペリクスは、この道について相当詳しい知識を持っていたので、「千人隊長ルシヤが下って来るとき、あなたがたの事件を解決することにしよう」と言って、裁判を延期した。 23 そして百人隊長に、パウロを監禁するように命じたが、ある程度の自由を与え、友人たちが世話をすることも許した。 24 数日後、ペリクスはユダヤ人である妻ドルシラを連れて来て、パウロを呼び出し、キリスト・イエスを信じる信仰について話を聞いた。 25 しかし、パウロが正義と節制とやがて来る審判とを論じたので、ペリクスは恐れを感じ、「今は帰ってよい。おりを見て、また呼び出そう」と言った。 26 それとともに、彼はパウロから金をもらいたい下心があったので、幾度もパウロを呼び出して話し合った。 27 二年たって後、ポルキオ・フェストがペリクスの後任になったがペリクスはユダヤ人に恩を売ろうとして、パウロを牢につないだままにしておいた。 [聖句メッセージ] 本日で使徒の働き24章は終わりです。 22節,古代ローマ帝国・ユダヤ地区総督のペリクスはローマ帝国人でしたが、妻・ドルシラがユダヤ教徒であった為に、旧約聖書のユダヤ教の教えについて詳しい人物であり、神の御子Jesusの数々の奇跡の噂話を聞いていた為、自らがこの裁判をジャッジする事を避けました。ペリクス総督は、当時は聖書があまり伝わっていないローマ帝国人でしたが、聖書の教える創造主なる神様の存在を信じて恐れており、使徒パウロの裁判に深く関わることを避け、延期し続けたのです。彼は使徒パウロの語るBible&メッセージが真実であることに気づいていたのです。 箴言1:7『主なる神様を恐れることは全ての知識の初めである。 愚か者は聖書の知恵と訓戒をさげすむ。』 第一コリントの手紙6:1,5~7『神を信じる あなたがたの中には、同じ信仰の仲間と争いを起こしたとき、それを聖徒たち同士で解決しないで、なぜ、裁判に訴え出るような人がいるのですか。あなたがたの中には、信仰の兄弟姉妹間の争いを仲裁することのできるような賢い者が、一人もいないのですか。なぜ、兄弟姉妹同士が告訴し合い、それを不信者達の前で裁判をするのですか。そもそも、互いに訴え合うことが、すでにあなたがたの敗北となるのです』 このようにBibleは、同じJesus信仰を信じる人たちは神の家族である為、教会の兄弟姉妹同士の喧嘩、裁判は、何よりも神様が忌み嫌い、悲しまれる事件であると教え説いています。聖書は神に選ばれて集められた教会の仲間達は永遠なる神の家族を形成するので、常に平和的かつ建設的な愛の関係を形成する必要があると教え説いているのです。 あなたは同じ信仰を持つ教会のJesusFamilyと問題が起きる時、すぐに和解しようとせず、微妙かつ不建設的な関係を 持続させていませんか? なぜなら聖書で、教会のJesusFamilyたちとは、お互いに受け入れ、絶えずゆるし合って、出来る限りの愛に根付いた関係性を築けなくてはJesus信仰は死んでしまい、神様の奇跡や救霊力を 手放すことになると預言するからです。聖書は目に見える兄弟姉妹愛を軽視する人に、目に見えない神様を愛することは不可能だと預言するからです。神の家族たちとトラブルが生じるのは否めませんが、早期的な和解や回復をしようと努め続けることが 重要です。しっかり、胸に書き記して下さい。 23節,ペリクス総督は 自らが罪深い生活を送っており、聖書の教える神様を恐れる気持ちが宿っていた為、純粋で熱心な神信仰を生き様にしていた使徒パウロとユダヤ教の祭司達との裁判を延ばし延ばしにして、使徒パウロを監禁しながらも自由を与え、神のしもべたちと争うことを 避けました。なぜなら聖書は聖職者たちは神の協力者たちであるので、神の働きを妨げたり、争わない方が得策だと教え説いているからでした。 ヤコブ書2:17『信仰は、もし行いがなかったなら、それだけでは、神の力は死んだものです。』 しかし聖書は...ペリクス総督は ただ神を恐れるだけで、使徒パウロと祭司達の神様からの和解と愛のとりなしの役割りを怠った為に、神様からの数多くの恩恵を取り逃したと教え説きます。神の圧倒的な祝福や奇跡を起こせる聖霊力に満ちた信仰とは、神のみことばから、具体的な愛を実行に移すことが重要なのです。 あなたのクリスチャンライフは、みことばによる行動力が伴っていますか? なぜなら聖書は、いくら信仰があると自慢しても、聖書のみことばに根付いた行動力の乏しい人たちに神の感動的な祝福や奇跡は皆無だと教え説くからです。目を覚ましあいましょう。 24節, また総督ペリクスは、以前、聖書で禁止している占い魔術師を雇ったことのある人で、人妻であったドルシラと不倫関係を持ち、後に 略奪をする形でドルシラを 自分の妻に目とった人物でした。それ以来、総督ペリクスとドルシラの夫婦の心霊には、絶えず罪責感が宿っていたのです。なぜなら聖書は不倫や占いをすることは、神様に背く重罪を犯すことになると、教え説いているからでした。そしてこの夫婦は、その罪責感の開放を得る為に、お互いの罪悪と過ちの神のゆるしを得る為に、使徒パウロからJesusの十字架によるBible&メッセージを 聞きに行ったのでした。 ローマ書8:1『今は、キリスト・イエスを信じる者が罪に定められることは決してありません。』 聖書は、あなたも神の御子Jesusの十字架上の身代わりの死と弁護を信じる祈りつつ悔い改め続けるのなら、あなたの人生での全ての罪悪と過ちが、神様にゆるされ、永遠なる自由や死後の救いを手に入れられると、約束してくれます。神の御子Jesusの十字架贖罪信仰は、あなたの人生のすべての罪悪をゆるして清め、人生の流れをより良く造り変えられる神の力、そのものなのです。 25節,そして使徒パウロは、ペリクス総督の夫婦に、『神の御子Jesusの十字架による救い』と『やがて来る神の最後の審判』について、Bible&メッセージを語りました。使徒パウロは「人生で真理に背く罪悪と過ちを犯せば、いつか必ずマイナスの未来を刈り取り、肉体の死後にも神様の処罰が下る。だから、そのまま放って置かず、今すぐに神の御子Jesusの十字架贖罪信仰を信じて、出来る限り、みことばを読みつつ悔い改め続けるようにと、神の摂理と永遠なる真理を 宣べ伝えてあげたのです。 25~27節,するとペリクス総督は、使徒パウロのBible&メッセージを聞くと震え上がり、更に使徒パウロの裁判に深く関わることを 避けてしまったのです。 聖書は、この時、ペリクス総督が 使徒パウロの伝道メッセージ通りにJesusの十字架贖罪信仰を信じて、すぐに悔い改めようと祈り、使徒パウロの宣教活動に協力したなら、ペリクス総督の人生はいく倍も報われ、歴史的な英雄にも変えられたと教え説きます。 しかし、ペリクスはその勇気と信仰を持てずに、使徒パウロからのワイロを願ったり、使徒パウロに敵対する多くのユダヤ人たちの評判を気にして、約二年間も 無実のパウロを軟禁してしまったのでした。 あなたは目先の富と成功や、自らの快楽、人の評判と人気を得る為に、神様のみことばや神の使命非協力的になる傾向がありませんか? 聖書は真理よりも、ペリクス総督のように 目先の富、快楽や評判を選択する人に、神の奇跡や偉大なる報いはあり得ないと預言するからです。肝に銘じあいましょう。 イザヤ書5:23『愚か者はわいろのために、悪者を正しいと宣言し、神の義人からその義を取り去っている。』 箴言29:25『人を恐れると人生のわなに落ちる。 しかし主に信頼する者は守られる。』 しかし あなたは、目先の富、快楽、評判よりも、神様が教えた絶対的な真理や神の使命を選択する人となり、永遠に報われる幸福人生を獲得できると期待します。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たし、目先の富、快楽や評判よりも、神の教える絶対的な真理や神の愛の使命を選択する人生にして下さい。 そうすれば皆、何をしても、永遠に報われる幸福人生を獲得できるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!!  

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