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使徒の働き24:10~13

2018年12月29日(土) ディボーション聖句 使徒の働き24:10~13 10 そのとき、総督がパウロに、話すようにと合図したので、パウロはこう答えた。「閣下が多年に渡り、この民の裁判をつかさどる方であることを存じておりますので、私は喜んで弁明いたします。 11 お調べになればわかることですが、私が礼拝のためにエルサレムに上って来てから、まだ十二日しかたっておりません。 12 そして、宮でも会堂でも、また市内でも、私がだれかと論争したり、群衆を騒がせたりするのを見た者はありません。 13 いま私を訴えていることについて、彼らは証拠をあげることができないはずです。 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 では、聖句を上げてから説明します。 ヨハネ福音書7:7Jesusは言った。『世の多くの人々は、わたしを憎みます。なぜなら、わたしが、この世について、その行いが悪いことをあかしするからです。』 マタイの福音書5:10~12Jesusは言った。『神の義のために迫害される者は幸いです。天の御国はその人たちのものだから。わたしイエスのために人々があなたがたをののしり、迫害し、ありもしないことで悪口を浴びせるとき、あなたがたは幸いです。喜びなさい。喜びおどりなさい。天国ではあなたがたの報いは大きいから。』 10節,これらのJesusの預言通り...ただ、神の御子Jesusの命令通り、聖書の真理と福音を熱く教え伝えていた使徒パウロは、正しいことを話しているのに多くの人々に誤解されたり、信仰深いユダヤ人たちから嫉妬され、無実なのに、偽りの証言で訴えられてしまいました。 そしてJesusは、この世の多くの人々は、何よりも大切な神愛、隣人愛、正義、真理の大切さを分かっていても、自分本位な生活スタイル、身勝手な欲望、諸々の快楽や罪悪に縛られて 真の自由を失っていて、そこから抜け出せずに もがき苦しんでいる為、神の福音や真理を受け入れられるどころか、かえって、嫉妬したり、開き直って、福音宣教する人々を煙たがり、時に迫害までしてくると預言したのです。そして聖書は、この人間の本質そのものを、その的外れな人生観や死生観を「罪」だと教え説いており、人は皆「無知で、的外れな罪人」であると教え説いているのです。 あなたは、的外れな人生観や死生観に踊らされて、虚しい人生や死を刈り取る恐れが ありませんか? 日々のBibleメッセージから真の人生観や死生観を吸収しながら祈りつつ、人間の的外れな本質と罪性を 見極めながら生きることが大切です。 また聖書は、人は皆、自分本位な罪人であり、神のみことばなくして、永遠に正しい真理や死生観を消化できないと預言します。だから聖書は、無知で、自分本位な多数の人々は、神の福音と人生と死の真理や愛の大切さをつよく語れば語るほど煙たがって逃げたり、迫害してくると教え説くのです。そして、それを見抜いていた神の御子Jesusは福音宣教することで、周囲に遠慮したり、恐れてはならないと教え説かれたのです。必要以上の遠慮や不安を捨て去って、究極の愛の使命である福音宣教のために祈りつつ、前進し続ければ、永遠に報われる幸福人生を体感できるのです。胸に書き記してください。なぜなら聖書は、永遠に報われる幸福人生、天国行きを 体感できない人生や死は虚しく、はかないと預言するからです。 あなたは周囲の人々に話しを合わせ過ぎたり、関係性が変わることを恐れてしまって、最上級の愛の使命である福音宣教を 後回しにしたり、口を閉ざす虚しい日々を 送る傾向が ありませんか? Bibleは、誰をも恐れず、あまり遠慮せずに、福音宣教しようとする人に聖霊は満ち、神の奇跡と天国行きの確信が任されると預言するからです。あれこれ考え過ぎたり、黙って 縮こまるばかりでは、内なる聖霊力や信仰力は死んでしまい、結果、Jesusが約束してくれた神の奇跡的な御業や死後の天国人生の確信も損なわれるのです。目を覚ましあいましょう。 マタイ福音書13:21~23Jesusは言った。『しかし、自分のうちにしっかりとした根がない人達は、しばらくの間はみことばに従うだけで、みことばのために困難や迫害が起こると、すぐにつまずいてしまいます。また、みことばを聞くが、この世の心づかいと富の惑わしとが、みことばをふさぐ人達は、結局は、何も実を結べない人達のことです。ところが、良い地に蒔かれる人達とは、みことばを聞いて、それを悟り行える人達のことで、その人はほんとうに良い実を結び、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結びます。』 11~13節,尚 聖書は...当時の使徒パウロは、何よりもJesusの福音宣教の命令を第一に優先して生きられていた為に、Jesusのような聖霊力に満たされていたと教え説きます。またパウロは、しっかりとしたJesusの十字架贖罪信仰と聖書信仰を研究していた為、誰にも遠慮せずに福音宣教による聖なる情熱的な愛に満ちており、神の御国拡大の夢を持つことができ、全くブレずに永遠に報われる幸福人生を築けたと教え説くのです。彼は、Jesusが命じた福音宣教による究極的な愛の使命を 生活習慣に据えられので、結果、何をも恐れない信仰心や永遠なるビジョンを手にして、全くブレなかったのです。聖書は、何をも恐れない人生観を深めつつ、決して ブレない永遠なる夢とビジョンを探し出せる神様から与えられた宝の書物なのです。 イザヤ書35:4『心騒ぐ者たちに言え。「強くあれ、恐れるな。見よ、あなたがたの神を。復讐が、神の報いは、必ず来る。神は来て、あなたがたを救われる。」』 ヘブル書1:9『神は義を愛し、不正を憎まれます。 それゆえ、神は、 あふれるばかりの喜びの聖霊の油を、主と共に立つ者には増してくれるのです。』 そして使徒パウロは、これらの神からのみことばの約束をしっかりと握り締めていた為、また 神が いつも共にいて下さる事を 深く信じ続けられた為、あらゆる迫害や権力にも屈せず、正々堂々と自分らしくJesus信仰を証し続けられました。 あなたも何よりも重要な福音宣教による愛の使命を 大切に生き続けられて、Jesusのような聖霊力や奇跡を起こせる信仰力が満たされていくと期待します。なぜなら聖書は、Jesusの命令を 生活習慣に表し続ける人は皆、それができると約束するからです。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たし、Jesusの命令通りに福音宣教を 人生や生活の第一の優先順位に掲げられるように助け導いてください。 そうすれば皆、何が起きようと、どんな邪魔をされようが、全くブレずに 神様を味方につけられる聖霊に満ちた幸福人生を 築けるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!! 

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