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使徒の働き23:19~23

2018年12月25日(火) ディボーション聖句 使徒の働き23:19~23 19 千人隊長は彼の手を取り、だれもいない所に連れて行って、「私に伝えたいことというのは何か」と尋ねた。 20 すると彼はこう言った。「ユダヤ人たちは、パウロについてもっと詳しく調べようとしているかに見せかけて、あす、議会にパウロを連れて来てくださるように、あなたにお願いすることを 申し合わせました。 21 どうか、彼らの願いを聞き入れないでください。四十人以上の者が、パウロを殺すまでは飲み食いしない、と誓い合って、彼を待ち伏せしているのです。今、彼らは手はずを整えて、あなたの承諾を待っています。」 22 そこで千人隊長は、「このことを私に知らせたことは、だれにも漏らすな」と命じて、その青年を帰らせた。 23 そしてふたりの百人隊長を呼び、「今夜九時、使徒パウロを連れて、カイザリヤに出発できるように、歩兵二百人、騎兵七十人、槍兵二百人を整えよ。」と言いつけた。 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 では、聖句をあげてから説明します。 詩篇34:13~16『あなたの舌に悪口を言わせず、 くちびるに欺きを語らせるな。悪口から離れ、善を行え。 平和を求め、それを追い求めよ。主の目は正しい者に向き、 その耳は彼らの叫びに傾けられる。主の御顔は悪口や悪をなす者からそむけられる。』 箴言22:10『あざける者を追い出せ。 そうすれば、争いも出て行く。けんかも、悪口もやむ。』 このように聖書で...世界人類の主なる神様は、いつも自分本位で、他人を 許さず、またさげすむ人たちや、他人の悪口や陰口、嘘、偽りを 平気で噂する人たちの祈りを きかれないと預言します。 あなたは自分はさておき、他人のせいにばかりする傾向がありませんか? なぜなら聖書で、あなたの神様は、自分はさておき、いつも他人のせいにばかりする人たちをさげすみ、絶えず、自身を省みれる人たちの祈りをきかれるお方だと教え説くからです。しっかり 胸に書き記して下さい。 第一テサロニケ5:17『絶えず祈りなさい。』 ルカの福音書17:3『気をつけていなさい。もし兄弟姉妹が罪や過ちを犯したなら、会って、彼を戒めなさい。そして悔い改めれば、赦しなさい。』 このように聖書で、あなたの神様は、人間関係で、どんなトラブルが起きたとしても、人の悪口や陰口を言い続けるのではなく、すぐにでも当事者に会って、話し合って解決すべきだと教え説きます。神様に祈りつつ、出来る限り、早く話し合って解決しようとする人たちの方が 神様の祝福や祈りの奇跡を刈り取れると、預言するのです。特に聖書は、もし、あなたの兄弟姉妹関係にトラブルや不和が生じたなら、後回しにせずに、早急に和解解決した方が報われると教え説くのです。 また聖書は神の家族である兄弟姉妹と和解解決努められない人々や 自分はさておき、他人の陰口や悪口を言い続ける人々は、段々に神の聖霊力を手放し、結果、見えない敵(サタン、悪霊、悪運)の支配に移されると預言するのです。肝に銘じあいましょう。 あなたは兄弟姉妹や親しい関係とトラブルが生じると、早期に当事者と会って話し合って解決しようとせず、一方的に距離を置いたり、人の陰口や悪口を 言ってしまう傾向がありませんか? なぜなら聖書で、あなたの神様は、周囲の人々をゆるそうとする愛と平和的解決を 祈り選択しない人に聖霊の満たしや祈り以上の奇跡は任されないと預言するからです。 19~21節,この時、ご利益宗教にがんじがらめで 人生に疲れ果てていた律法学者たちは、聖霊の喜びに満ちて、大胆に福音宣教をしていた使徒パウロを 嫉妬してしまい、神のみことばを全く無視して、パウロへの嫌がらせや殺人計画まで企てる悪霊(サタン)の支配下に移されてしまいました。彼らは、信仰があると言いながらも、神のみことばによる隣人愛と平和的解決を 拒み、結果、悪霊に毒されてしまったのです。そして彼らは使徒パウロを許すどころか、使徒パウロが死ぬまで断食祈祷するなど言い合う、憎しみと怒りに満ちた暴徒に化したのです。 あなたは神の家族である兄弟姉妹に嫉妬したり、また ゆるそうと和解せずに破壊した兄弟姉妹関係がありませんか? なぜなら聖書は、神の家族である兄弟姉妹と和解せずに、一方的に距離を置く人々や怒りと憎しみを 握り締める人は、悪霊に毒されると注意するからです。目を覚ましあいましょう。 エペソ手紙4:30~31『神の聖霊を悲しませてはいけません。あなたがたは、贖いの日のために、聖霊によって証印を押されているのです。無慈悲、憤り、怒り、叫び、そしりなどを、いっさいの悪意とともに、みな捨て去りなさい。お互いに親切にし、心の優しい人となり、神がイエスキリストにおいてあなたがたを赦してくださったように、互いに赦し合いなさい。』 そしてBibleは、人との争いごとや人への悪意や怒りを 次の日に持ち越し続ける人々は、内なる聖霊を悲しませ、悪霊にスキを与える非常事態に陥ると注意します。神の子とされたあなたは、周囲の人たちと平和を築く為に救われたからです。しっかり 胸に書き記して下さい。 21~23節,使徒パウロと同じ教会の仲間であった一人の青年は、使徒パウロへのわな、殺人計画を知った為、すぐにローマ帝国軍の千人隊長の所にその殺人計画を知らせに行きました。そして、その計画を知らされた千人隊長は、すぐに軍を整備して、使徒パウロを避難させるよう対処したのです。 第二サムエル2:9~10『主は聖徒たちの足を守られます。悪者どもは、やみの中に滅びうせます。まことに人は、所詮、おのれの力によっては勝てません。主は、はむかう者を打ち砕き、その者に、天から雷鳴をも響かせられます。主は地の果て果てまでさばき、ご自分の民達に力を授け、主に油そそがれた者の角を高く上げられます。』 そして聖書は...使徒パウロは、Bible&Jesusのみことばの命令通りに、隣人を救い導く福音宣教の愛の使命を全うし続けていた為に、結果、聖霊や兄弟姉妹に守られ、ローマ帝国軍の強力な助っ人まで手に入れられて、奇跡的に逃げられたと、教え説きます。使徒パウロのように福音宣教による愛の使命や平和を 大切に選択する人は皆、いつも聖霊の不思議や天使の援軍に守られ、結果、見えない敵、悪霊、悪運に打ち勝てるのです。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たして 神の家族愛を大切にさせ、他人への怒り、悪口、陰口よりも、福音宣教の愛の使命のために言葉を 数多く使えるように助け導いて下さい。 そうすれば皆、いつも神様の聖霊の不思議や天使の援軍に守られ、どんなピンチにも圧倒的に勝利できるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!! 

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