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使徒の働き23:15~18

2018年12月24日(月) ディボーション聖句 使徒の働き23:15~18 15 そこで、今あなたがたは議会と組んで、パウロのことをもっと詳しく調べるふりをして、彼をあなたがたのところに連れて来るように千人隊長に願い出てください。私たちのほうでは、彼がそこに近づく前に殺す手はずにしています。」 16 ところが、パウロの教会の姉妹の子が、この待ち伏せのことを耳にし、兵営に入ってパウロにそれを知らせた。 17 そこでパウロは、百人隊長のひとりを呼んで、「この青年を千人隊長のところに連れて行ってください。お伝えすることがありますから」と言った。 18 百人隊長は、彼を連れて千人隊長のもとに行き「囚人のパウロが私を呼んで、この青年があなたにお話しすることがあるので、あなたのところに連れて行くようにと頼みました」と言った。 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 では、聖句をあげてから説明します。 ヨハネ福音書7:19Jesusは言った。『モーセがあなたがたに神の律法を与えたではありませんか。それなのに、あなたがたはだれも、旧約聖書の律法を守っていません。あなたがたは、なぜわたしを無視するどころか、殺そうとまでするのですか。』 使徒の働き5:32~33『「神を信じる私たちはイエスの証人です。神がご自分に従う者たちにお与えになった聖霊もそのことの証人なのです。」この真理を信じられなかった人々は、これを聞いてねたんで怒り狂い、神の使徒たちを殺そうとまで計った。』 15~16節,神様を信じると告白はしていても、神の御子Jesusの十字架上の身代わりの死による贖罪信仰と聖書のみことばの大切さを理解出来ずに、みことばを無視していたユダヤ教や異教徒達は 使徒パウロの語るBibleメッセージに嫉妬して怒り出し、裏工作してまで使徒パウロを 死に追い込もうと企てていました。このように聖書は、使徒パウロのように神のみことばの絶対性や天国行きの救いや地獄行きの滅びを教え説く人々は周囲の無知な人々から嫉妬されて、迫害されることもあると預言します。聖書は、神知識や死後の行き先を知らない無知な人々は、あなたの証しのことばに嫉妬や邪魔をすることがありますが、無知な人々を恐れる必要はないと教え説くのです。胸に書き記してください。 ヤコブの手紙2:26『たましいを離れたからだが、死んだものであるのと同様に、みことばの行いのない信仰は、死んでいるのです。』 また聖書は、神を信じると自称しながら、聖書のみことばよりも自らの思考と感情を 重要視する人たちの信仰はないに等しく、そう言う人たちの内なる聖霊力は死んでしまうと、教え説きます。 あなたはユダヤ教のリーダーたちのように信仰があると自称しながら、聖書のみことばよりも、自分勝手な思考と感情を 主に重んじる傾向がありませんか? なぜなら聖書は、神のみことばと神のからだなる教会の権威を軽視する人の信仰はないに等しく、神の偉大なる奇跡と隣人を救える救霊力は宿らないと預言するからです。口先だけの人たちはユダヤ教徒たちのように、神と敵対する恐れもあると、忠告するのです。目を覚ましあいましょう。 マルコ福音書10:29~31『イエスは言われた。「まことに、あなたがたに告げます。わたしのために、また福音を伝えるために、家族、兄弟、姉妹、母、父、子、友人、畑を捨てた者で、その百倍の報いを受けない者はありません。今のこの時代には、家族、兄弟、姉妹、母、子、友人、畑を迫害の中で受け、後の世では永遠のいのちを受けます。そして、先の者があとになり、あとの者が先になることが多いのです。』 そして聖書は Jesusを信頼しながら人生を謳歌すりことは良いことですが、日々の聖書のみことばと真心から向き合って、Jesusの十字架による福音を宣べ伝える愛の使命にもBestを尽くせれば、幸福人生に必要な神の奇跡が任されると、約束しています。永遠報われる幸福人生はもちろん、さまざまな問題の完全解決を望むなら、自分の欲望や計画と同じくらいに、神のみことばの使命と向き合い続けることが問われるのです。肝にめいじあいましょう。 また聖書は、Jesusや使徒パウロたちのように、どこにいようとも、また何をする時でも、神愛と隣人愛(救霊)を大切に生きようとする人の人生での苦難は、神様が特別に短縮して下さり、そういう人たちは、様々な属する組織や国の先頭に立つ者に変えられるとも、預言したのです。 あなたへの神様からのご計画、夢やビジョンが大きければ大きいほど、人生には試練や迫害はつきものです。ですから、人生での試練や迫害が多ければ多いほど、むしろ、自分の将来に期待しながら、福音宣教も 大切に生きることも重要なのです。 人生の試練と周囲の迫害に縮こまらず、福音宣教も重要視できる人の人生は、圧倒的な成功と良い実が 約束されているからです。 16~18節,ユダヤ教や他宗教の人達が 使徒パウロへの裏工作、罠について話し合っていた時...パウロと同じ教会の信仰の姉妹の息子の一人が、ちょうど、そのそばを通りかかり、全ての悪い計画を 耳にしました。そしてその子は、すぐにローマ帝国軍・千人隊長たちに通報したため、使徒パウロは敵の罠、策略から助けられたのです。 第一コリント10:13『あなたがたの会った試練はみな人の知らないものではありません。神は真実な方ですから、あなたがたを、耐えられないほどの試練に会わせることはなさいません。むしろ、耐えられるように、試練とともに脱出の道も備えてくださいます。』 このように聖書は、日々のBibleメッセージと教会の兄弟姉妹関係を 大切にしている人々は、使徒パウロのように見えない敵の策略とわなからも、奇跡的に救われると約束してくれます。聖書のみことばと教会のJesusFamilyたちを 愛そうと尽力して生きる人は皆、永遠にいく倍も報われるのです。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たし、自分の欲望や計画ばかりでなく、神愛と隣人愛(救霊)の使命も大切に生きられるように悔い改めさせて下さい。 そうすれば 皆、見えない敵や闇の勢力の裏工作と攻撃から守られ、永遠に報われる幸福人生にたどり着けられるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!! 

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