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使徒の働き23:10~14

2018年12月23日(日) ディボーション聖句 使徒の働き23:10~14 10 論争がますます激しくなったので、千人隊長は、パウロが彼らに引き裂かれてしまうのではないかと心配し、兵隊に、下に降りて行って、パウロを彼らの中から力ずくで引き出し、兵営に連れて来るように命じた。 11 その夜、主がパウロのそばに立って、「勇気を出しなさい。あなたは、エルサレムでわたしのことをあかししたように、ローマでもあかしをしなければならない」と言われた。 12 夜が明けると、ユダヤ人たちは徒党を組み、パウロを殺してしまうまでは飲み食いしないと誓い合った。 13 この陰謀に加わった者は、四十人以上であった。 14 彼らは、祭司長たち、長老たちのところに行って、こう言った。「私たちは、パウロを殺すまでは何も食べない、と堅く誓い合いました。 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 10節, 使徒パウロが神の御子Jesusの十字架贖罪信仰を信じて悔い改め続ければ、ただ それだけで永遠に救われる(天国行きの内定)と教え説いていたのを 見聞きしていたユダヤ人権力者たちは、ユダヤ教と他宗教では、信じるだけで贖罪されて救われるチャンスが与えられることなどあり得ないため、使徒パウロに嫉妬して、怒りました。そして、使徒パウロは全く無罪なのに、言いがかりをつけられて告訴されたのです。 あなたは世界5大宗教(キリスト教、ユダヤ教、イスラム教、仏教、ヒンドゥー教)の中で、信じれば贖罪されて救われるチャンスに恵まれるのは、Jesus信仰だけだという事実を 知っていましたか? Jesusを信じて 悔い改め続けようとする人の人生での罪悪、咎、過ちは、神の御子Jesusの十字架上の身代わりの死と弁護により、父なる神様に赦されるので、Jesus信仰者たちだけは善行、悟りを積まなくても、永遠に救われるのです。あなたはJesusの恩恵により、特別な神の子としての恵みを受けられたのです。しっかり胸に書き記して、このチャンスを生かして下さい。 そして、無罪であるのに告訴された使徒パウロでしたが、彼は強国ローマ帝国の市民権を持っていたので、ローマ帝国軍千人隊長の特別な先導で守られながら、ユダヤ教の祭司達とユダヤ人議員達が集まっている議会に連行され、公開事情聴取を受けたのです。尚、この議会には パリサイ派やサドカイ派など、様々な宗教の考えや立場の人がおり、彼らは何よりも大切な神愛と隣人愛や神のみことばを無視した自分勝手な宗教論争を し始めたのです。 第一コリント13:1~2『たとい、私が神の御使いの異言で話しても、人の魂を救う愛がないなら、それらは、やかましいどらや、うるさいシンバルと同じです。また、たとい私が神からの預言の賜物を持っており、またあらゆる神の奥義とあらゆる知識とに通じ、また、山を動かすほどの完全な信仰、宗教心を持っていても、隣人を救う愛がないなら、何の値うちもありません。また、たとい私が持っている物の全部を貧しい人たちに分け与え、また私のからだを焼かれるために渡しても、愛がなければ、何の役にも立ちません。』 このように聖書は、どんなに立派な信仰があったとしても、神愛と隣人愛(救霊)と神のみことばを 重んじられない信仰者の言葉や祈りは愛や説得力もなく、大したよい実も結べないシンバルに過ぎないと、教え説きます。神愛と隣人愛(救霊)や神のみことば(真理)の伴わない宗教論争など、無意味で愚かだと教え説くのです。 あなたは、神愛と隣人愛(救霊)や神のみことばに反する論争をしたことがありませんか? なぜなら聖書は神の家族と口論やトラブルがあるのはやむを得ませんが 赦しあえなければ、無意味で愚かな宗教に成り下がると忠告するからです。目を覚ましあいましょう。 そしてこの時、ローマ帝国千人隊長は騒ぎがひどくなるのを見て、耐えきれなくなり、同じローマ帝国の市民権を持つ使徒パウロを特別扱いして外に連れ出したのです。 このように聖書は、使徒パウロのように神愛と隣人愛(救霊)や神のみことば(真理)を 大切にし続けている信仰者は神の特別な後ろ盾や助け手が与えられると預言します。神愛と隣人愛(救霊)や真理を 第一にする信仰者たちはいく倍も報われることになるのです。 あなたが持つ信仰心は何よりも神のみことば(絶対的真理)や周囲に対しての説得力や隣人の魂を救おうとする隣人愛の動機が伴っていますか? Bibleは、もし あなたに立派な信仰があったとしても、あなたが信じる神様やJesus信仰のみことばや隣人の魂を救おうとする愛が伴わなければ、そういう信仰は虚しい人生や宗教論争などの火種になりやすく、注意が必要だと忠告しています。まことの神信仰は神のみことばを守ろうとする神愛と隣人の魂を救おうとする情熱的な使命感と密接した関係性にあるのです。 日々のBibleメッセージを通して、あなたが信じている信仰のあり方を 再確認する事が大切です。なぜなら聖書は、神信仰の動機さえ修正し続ければ、人生での必要は満たされ、永遠に報われる幸福人生を築けると約束したからです。 ヨハネ福音書14:23『イエスは答えられた。「だれでも神を愛する人は、わたしのみことばを守り行います。そうすれば、わたしの父なる神はその人を愛し、聖霊はその人のところに来て、その人とともに住みます。』 ヤコブ書2:22『歴史が示す通り、信仰は人の行いと共に働いたのであり、信仰は愛の行いによって全うされるのです。』 このように聖書は まことの神信仰とは、自分だけの幸福や欲望を満たすご利益宗教ではなく、神愛と隣人愛に基づくみことば(真理)を 表現していく姿勢と生き様そのものであると教え説きます。 11節, この日、多くの人々の口先だけのご利益宗教心と神のみことばから外れた論争に巻き込まれて、疲れ果てていた使徒パウロでしたが、その夜、祈っていると、不思議な内なる聖霊の声に励まされ、再び、奮い立ったのでした。 聖書は、人は皆、試練や攻撃を受けている時に祈りに集中する時間を 大切に作れば、神の御声を聞き取りやすくなると預言します。試練や攻撃などで弱まっている時は神の御声や奇跡的な助けを受けられるチャンスでもあるのです。試練や攻撃を受ける時は、嘆かず、騒ぎ立てずに、一人静まって祈ることをお勧めします。 ローマ書15:5『忍耐と励ましの神が、あなたがたを、キリスト・イエスにふさわしく、互いに同じ思いを持つようにしてくださいます。』 また聖書で...あなたの内なる聖霊は、何よりも神の国とそのみことばを 拡大して伝えようとする人々を 励まし、永遠に助け導くお方であると教え説きます。聖書は、もし、あなたが 神の国とみことばを 拡大して広げる伝道の使命を 大切にしようとする生き方にパラダイムシフトするのなら、あなたの夢や希望は永遠に尽きなくなると、約束するのです。自分のしたいことや、経済的にやらなくてはならない物事だけでなく、Jesusのみことばを信頼して、神の国拡大の為にベストを尽くすことも大切なのです。 12~13節, 世界人類史上で最も有名な女性と言われている、マザーテレサは『愛の反対は憎しみではなく、無関心な心である。』とBibleから教え説きました。 この時、自己満足な信仰者と伝統とプライド重視の信仰者達は、自分達の誤りを正しく指摘した使徒パウロを憎み、殺そうとまで復讐心を燃やしてしまいました。彼らの宗教心の根源は、何よりも重要なはずの神愛と隣人愛や神のみことばには無関心であり、結局、自己の欲望を満たす程度のご利益信仰に成り下がっていたのです。彼らは神信仰があると言いつつも、Jesusが重要視していた人命、人心、人の魂の救い(伝道)には無関心だったのです。 あなたは周囲の人の魂の救いに どれだけの関心を寄せていますか? また、あなたはJesusや使徒パウロたちが 何よりも重要視していた人の魂の救い(伝道活動)を どれくらい重要視して生活していますか? なぜならBible&Jesusは、一番大切な神愛と隣人愛とは真心からの福音宣教活動であると教え説くからです。聖書は、人は皆、肉体の死後に地獄に行ってしまえば、生まれてこなかった方がましだとも教え説くからです。目を覚まし、周囲に福音宣教の愛の労をしてあげて下さい。 そしてあなたは、何よりも大切な神愛と隣人愛に基づく福音宣教の使命を 大切に生き続けられるようになり、今よりも100倍以上 良い実を結べる幸福人生になり変われると期待します。それが Bible&Jesusの預言だからです。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たして、何よりも神愛と隣人愛の使命に気づかせて、真心から福音宣教ができるように助け導いて下さい。 そうすれば皆、虚しく意味のないご利益宗教や宗教論争から解放されていき、それぞれが今よりも百倍以上、良い実を結べる幸福人生になり変われるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!! 

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