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使徒の働き22:3~5

2018年12月21日(金) ディボーション聖句 使徒の働き22:3~5 3 「私はキリキヤのタルソで生まれたユダヤ人ですが、この町で育てられ、ガマリエルのもとで私たちの先祖の律法について厳格な教育を受け、今日の皆さんと同じように、神に対して熱心な者でした。 4 しかし、以前の私はこのキリスト道を迫害し、男も女も縛って牢に投じ、死にまでも至らせたのです。 5 このことは、大祭司も、長老たちの全議会も証言してくれます。この人たちから、私は兄弟姉妹たちへあてた手紙までも受け取り、ダマスコへ向かって出発しました。そこにいる者たちを縛り上げ、エルサレムに連れて来て処罰するためでした。」 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 3節,『キリキヤのタルソ』とは、古代ローマ帝国統治下の小アジヤ属州の町。現在のトルコ共和国南部に位置します。 使徒の働き1:8 主イエスは言われた。『聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは神の力を受けられます。そして、全世界、および地の果てにまで、わたしの証人となり用いられるのです。』 3節,使徒パウロは、この『タルソ』で、敬虔なユダヤ教徒の家で生まれ育ちました。以前の彼はクリスチャンを迫害する立場だったのですが、ある日、突然、十字架処刑で死んだはずの復活した神の御子Jesusの御声や神秘体験を通して 聖霊のバプテスマ(洗礼)を終え、すぐに人生を180度回心したので、新しい才能も開花した 伝説的な使徒、偉人となったのです。このように聖書は、使徒パウロのようにBible&Jesusのみことばの世界観と価値観に人生を パラダイムシフトする人は皆、結果、ありとあらゆる国々の人々を救霊できたり、神の奇跡を起こせる聖霊力に満ちた 永遠に報われる幸福人生になり変われると預言します。Jesusのみことばを 信じるだけではく、人生を回心できれば、永遠に報われる幸福人生を実感できると預言するのです。しっかり胸に書き記して下さい。 あなたは神の御子Jesusのみことば通りに、人生の価値観を 回心(パラダイムシフト)して、日々のBibleメッセージから生きる意味と使命や清い夢を 掴み取れそうですか? それとも、ただJesusのみことばを信じるだけで、神の圧倒的な奇跡と聖霊力や天国行きの確信を手放していませんか? 聖書は、この人生で神の国とその義を第1にすることを怠れば、天国行きの確信と神の感動的な奇跡や圧倒的な聖霊力は満ちあふれないと、預言するからです。日々の生活と忙しさに追われ過ぎて、天国行きの確信と無限なる聖霊力や自分の可能性を狭める スケールの小さな片寄った信仰生活にならぬよう気をつけて生きることも 大切なのです。人生は永遠だからです。 そして聖書は、神が造られた恵みや世界観は 思いのほか広く、神様があなたに与える人生とは、あなたが思った以上の可能性とスケールがあると教え説きます。この世の人生は、ただ一度切りですが、肉体の死後には新たな永遠の人生が待ち構えています。だから聖書は、小さな物事と目先の問題や成功にこだわり過ぎたり、小さな自分の世界に閉じこもらないように、聖書を読みつつ目を醒ましながら生き抜くことが重要だと教え説くのです。肝にめいじあいましょう。 そして異教徒であった使徒パウロも、毎日のBibleメッセージを信じて祈り行うことだけを 心がけて、自分の小さな片寄った価値観と人間関係や欲望など、ありとあらゆる束縛から開放され、神様からの大きな可能性とビッグチャンスを 手に入れられ、永遠に報われる幸福人生にたどり着いたのです。 また聖書は、使徒パウロは特別な人ではなかったのですが、彼は、ただ 神のみことばと聖霊力を祈り求める生活習慣を心がけて暮らせていたので、いつも神の圧倒的な奇跡を引き出せていたと、教え説きます。日々 地道に聖書のみことばからの預言と約束を蓄えつつ、日々の生活に具体的に実践適用できる聖霊力を 祈り求め続けることも、非常に重要です。 3~5節,使徒パウロは、Jesusを信じて救われて聖霊を受ける前までは、ユダヤ教の著名な律法学者・ガマリエルの弟子の1人で、旧約聖書の律法を厳格に教育された、パリサイ派のエリート青年でした。彼はキリスト信仰の1番の敵対者の一人であったのでした。 尚、当時のユダヤ社会は、旧約聖書が法律であり常識であった為、パウロのような厳格なパリサイ派の人達がメジャーであり、お金持ち、権力者や指導者達が大半だったのです。 また聖書は、新旧訳聖書のみことばを愛して従い続けようとする人々は、この世で何をしても、不思議に成功出来ると約束しています。聖書ら神の圧倒的な後ろ盾と幸運を頂きながら、世界的かつ半永久的に繁栄して活躍したい人は、何よりもみことばを実践適用し続けられるように祈り尽力することが問われると教え説くのです。 イザヤ書52:13創造主なる神様は人類に預言された。『見よ。わたしのしもべは栄える。彼らは高められ、上げられ、非常に高くなる。』 4~5節,パウロは、以前は厳格な律法主義者であり、旧約聖書を信じて行わない人たちを、完全に差別して裁いたり、貧しい人や、学の全くない人たちを 相手にさえしない 嫌なエリートでした。しかし、彼はJesusからのみことばと聖霊力のおかげで、永遠に名を残す偉人、伝説的な神の働き人と語り継がれるようになったのです。神のみことばと聖霊に人生を託す人は皆、何をしても 永遠に報われるのです。 そして、この時の使徒パウロは、ユダヤ人が一番盛り上がるお祭り「過越の祭り」の為に、首都エルサレムに集まっていたユダヤ人の大群衆に向かって、以前の自分は、クリスチャンたちを迫害し、クリスチャンの老若男女を見つけては縛って牢に投じ、時には、死にまでも、至らせたキリスト教反対グルーブに所属していたなど...過去の罪悪と過ちを告白して証ししたのです。 ヤコブ書5:16『ですから、あなたがたは、互いに罪を言い表し、互いのために祈りなさい。いやされるためです。義人の祈りは働くと、大きな力があります。』 このように聖書は、あなたの神様は、聖書のみことばを読み聞きして 自分の罪悪と過ちを素直に認め、主イエスの十字架の御前に祈り告白して、悔い改めようとする人たちを、真の正しい人であり、神の認める義人として報いて下さると教え説きます。聖書のみことばを良心として生き続ければ、あなたにも永遠なる神の赦しや永遠なる恩恵が与えられるのです。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たして、日々のBibleメッセージから、いつも罪悪と過ちや誤りに気づかせ、主イエスの十字架を思いながら祈り、悔い改められる まことのクリスチャンに成長させて下さい。 そうすれば、皆の全てが父なる神様にゆるされ、何をしても、永遠に報われる幸福人生を獲得できるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!! 

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