• sgbc-devotion

使徒の働き22:1~2

2018年12月20日(木) ディボーション聖句 使徒の働き22:1~2 1 「兄弟姉妹たち、父たちよ。いま私がユダヤの皆さんにしようとする弁明を聞いてください。」 2 パウロがヘブル語(ユダヤ人の言語)で語りかけるのを聞いて人々は、ますます静粛になった。そこでパウロは話し続けた。 [聖句メッセージ] 本日から使徒の働きは22章です。 では、聖句をあげてから説明します。 マルコ福音書3:33~35『イエスは彼らに答えて言われた。「わたしの母とはだれのことですか。また、兄弟姉妹たちとはだれのことですか。」そして、自分の回りにすわっている人たちを見回して言われた。「ここに集まっている人達をご覧さい。彼らがわたしの父母、わたしの兄弟姉妹たちです。神のみことばを行う人はだれでも、わたしの兄弟、姉妹、また父母なのです」』 このように聖書で...神の御子で、あなたの救い主でもあるJesusは、肉親以外であっても、十字架贖罪信仰を信じて神の赦しを受けて、神の教会に集められた人々は、永遠なる神の家族(JesusFamily)だと教え説かれました。あなたがどう思うと、人が何を言おうとも、神様が同じ教会に導いた一人一人は、神様公認の永遠に付き合うことになる神の家族、兄弟姉妹関係だと教え説いたのです。聖書は、目に見えずとも神様に招待されて集められた教会の仲間たちとは、決して 宗教関係の繋がりではなく、また、代わりがきかない、神様公認の永遠なる霊的Familyだと教え説くのです。 Jesusは、神の教会の兄弟姉妹たちと同じみことばと同じ使命で一致しようとする神愛と隣人愛を 大切に生きるクリスチャンは、特別に報われると約束したのです。血縁関係と同じように、神の家族関係(兄弟姉妹)も代わりがきかず、神の教会の兄弟姉妹たちはあなたの永遠に報われる幸福人生に必要不可欠な祈りの援軍となるのです。しっかり胸に書き記して下さい。 あなたは神の救い主Jesusが命じた通り、神の教会の仲間たちを 真に愛すべき神の家族として受け入れていますか? それとも、Jesusの命じたみことばに敵対してしまい、神の家族を軽視したり、虚しい宗教関係を 築いていませんか? なぜなら聖書は、父なる神様のみことば公認の兄弟姉妹たちを軽視する人は皆、悔いの残る死後を迎えると預言するからです。聖書で父なる神様を愛する行為とは、神の教会の兄弟姉妹たちを 愛そうとする姿勢に表れると教え説くのです。また聖書は、神様が導いた教会のJesusFamilyたちを 大切に愛せない人に、目に見えない神様を愛することは不可能だと預言したのです。肝にめいじあいましょう。 ヨハネ福音書13:34~35Jesusは命じた。『あなたがたに新しい戒めを与えましょう。互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。もし教会に愛があるなら、それによってあなたがたがわたしの弟子であることを、すべての人が認めるのです。』 このようにBible&Jesusは、同じ教会の兄弟姉妹たちを 大切に理解し合おうと試みることこそが、実は、何よりも重要な隣人愛だと教え説きます。それさえできれば、あなたの周囲に、もっと神様の感動的な奇跡や天国行きの洗礼者も任されると約束したのです。(マタイ福音書18:19)。ただJesusを信頼して、あなたが繋がっている教会の兄弟姉妹たちと深い信頼関係を築くことが大切なのです。神様は愛に働かれるからです。 1~2節, 世界五大宗教のうちで、創造主なる神様を礼拝しているキリスト教、ユダヤ教、イスラム教は元々は同一の創造主なる神様を信仰していたはずでした。しかし それぞれが 兄弟姉妹愛を軽視したり、神のみことばを曲げてしまって、何よりも大切な神愛と隣人愛を 無視した差別、宗教論争で分裂していき、様々な異端を生むことになってしまったのです。 また聖書は、神の教会の兄弟姉妹たちと口論したとしても、平和や一致を心がけずに、分裂分派などの神学論争をしかける人の神の聖霊力は衰え果てていくと忠告しています。平和的解決、御霊の一致よりも、分派 分裂を選択し続ける信仰者は神の聖霊力や周囲を救い導く説得力が欠けていくばかりなのです。気をつけあいましょう。 尚、他の五大宗教の他の二つ、仏教やヒンドゥー教は祖先の霊(仏)を重んじる宗教であり、創造主なる神様への信仰とは、全く別物です。このように1,000年以上続いている 世界5大宗教の背景を見比べるとら天地万物の創造主なる神様はただ唯一なるお方だという真実、真理が 分かるのです。このように聖書の教えている神様は、唯一なる創造主なる神様なのです。 1~3節, この時、使徒パウロは ユダヤ教の人達に誤解され、また迫害されてきましたが、それらのひどい誤解や迫害を してきた人々を、主イエスのお名前と十字架のみことばに免じてゆるしてあげました。使徒パウロは、結局、同じ父なる神様を礼拝して、同じ旧約聖書を信じて守り行おうとしているユダヤ教の人々を 憎まず、また差別せずに、最後まで『兄弟姉妹たち』『父たち』と呼み続けて、神愛と隣人愛に生きたのです。これが まことのクリスチャンの姿勢、生き様なのです。 あなたは、周囲の家族や友人、知人たちに伝道した時、何度か嫌な思いをしたからと言って、もう福音宣教をやめようと、臆病かつ冷酷になっていませんか? また、あなたはJesusの教会の兄弟姉妹たちとトラブルや口論があったからといって、一方的に平和や御霊の一致を 妨げたことがありませんか? なぜなら聖書は、周囲に福音宣教や証しをすることをやめてしまう人や、神の家族、兄弟姉妹関係を 一方的に破壊しようとする冷淡な人に神の偉大なる奇跡や隣人を救う聖霊力と説得力は任されないと預言するからです。目を覚まして 気をつけましょう。 ヨハネ福音書20:23『あなたがたがだれかの罪を赦すなら、その人の罪は神様に赦されます、しかし、あなたがたがだれかの罪をそのままゆるせないのなら、その罪は、そのまま残るのです』 しかしあなたは、日々のBibleメッセージからみことば力と聖霊力を高めていき、いつの日か、Jesusと使徒パウロたちのように どんな人をもゆるして受け入れられる愛力を増し加え、神様からの100倍の恩恵や多くの人々を 救い導けるスーパークリスチャンに成長していくと期待します。あなたにできなくとも、あなたの内に住まわれる聖霊とそのみことばには、その力が 備わっているからです。AMEN (祈り) 主なる神様、皆が 全ての人々をゆるし受け入れられるように、そして皆を、誰にでも福音宣教や証しができる神の大きな器、愛の人に成長させて下さい。 そうすれば皆、数多くの人々を天国行きの洗礼に導けたり、永遠に報われる幸福人生に必要な神の聖霊力や教会の兄弟姉妹の奇跡を呼び起こせる祈祷援軍を 任されるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!! 

3回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

ヨハネの福音書7:14~18

2020年2月23日(日) ディボーション聖句 ヨハネの福音書7:14~18 14 しかし、祭りもすでに中ごろになったとき、イエスは宮に上って教え始められた。 15 ユダヤ人たちは驚いて言った。「この人は正規に学んだことがないのに、どうして学問があるのか。」 16 そこでイエスは彼らに答えて言われた。「わたしの教えは、わたしのものではなく、わたしを遣わした方のものです。 17 だれでも神

ヨハネの福音書7:10~13

2020年2月22日(土) ディボーション聖句  ヨハネの福音書7:10~13 10 しかし、兄弟たちが仮庵の祭りに上ったとき、イエスご自身も、公にではなく、いわば内密に上って行かれた。 11 ユダヤ人たちは、祭りのとき、「あの方はどこにおられるのか」と言って、イエスを捜していた。 12 そして群衆の間には、イエスについて、いろいろとひそひそ話がされていた。「良い人だ」と言う者もあり、「

マルコの福音書 4章 20節
良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、
三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。

御言葉・メッセージをキーワードで検索 ↓

  • Wix Facebook page
  • Twitterのアプリケーションアイコン

私たちの教会は正統的なプロテスタントです。エホバの証人、モルモン教、統一教会とは一切関係ありません。

Copyright © SHIBYA GRACE BIBLE CHURCH. All Rights Reserved.